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僕は今日も、ここに来る。川べり、橋の下。草むらの中。
嗅ぎなれた体臭。雄のフェロモン全開で、もうこの臭いを嗅ぐだけで僕は蕩けそうになる。
「おう、今日も来たのかぁ、坊主。」
そう言いながら茂みを掻き分けてくるのは清潔とは言えない身なりの、僕よりずっと、ずっと大きな狼さん。
着の身着のままで、ボロボロのシャツ。そして、股間部はもっこりと膨れて。
ごくっ、と唾をのみ込み、僕はズボンをおろした。
狼に背を向け、僕はお尻を掴むとぐぱ、と肛門を晒した。
もう何十回と重ねた行為で、ぽっかりと開いてるのが自分でもわかる。
そこに指を数本突っ込んで、ぐちゃぐちゃと掻き回すとごぽっ、と音が聞こえた。
太ももを濡らす粘液。全身に走る微弱な電流にも似ている快楽。でも、こんなんじゃ足りない。
「おじさん、今日もいっぱい、種注いで♪」
始まりの時は今でもはっきりと覚えてるんだ。
友達といつものように川べりで遊んでいた。野球をしたり、サッカーをしたり、追いかけっこしたり、ゲームしたり。
沢山、いつも通りに遊んでた。
追いかけっこの途中。危ないから、と普段はロープなどで入れないようにしている橋の下のロープが緩んでいる事に僕たちは気が付いたのだ。
探検してみよう、という話になった。
整備されていない茂みは僕たちの身長よりずっと大きくて、まるで小人になった気分だった。そんなことを笑いあって、進む。
でも、やっぱり特に何もなかった。当然だ。普段は入れないのだから。
そろそろ戻ろう、と皆で戻り始めたとき。僕の足に何かが当たった。視線をおろしてみると、そこにあったのはエッチな本だ。
雨風にさらされてボロボロになったその冊子は。僕の目をくぎ付けにするのに十分すぎた。
がっちりとした体格。むちむちの脂肪と筋肉に覆われた龍が舌をはみ出させて自分のお尻の穴に手を、道具を捻じ込んでいる写真。
頬は紅潮して、目尻も下がっていて…それはとても気持ちよさそうだ。
目を奪われる。ドキドキして、おちんちんがむずむずしてくる。初めて。こんなの初めてだった。
行こうぜ、という声に。僕ははっ、としてその場を後にする。
家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、宿題をして、眠る。
その時もずっとおちんちんはむずむずしたままで、変だった。
でもどうすればいいのかわかんない。だから僕は。
また、川べりに来ていた。一人で、ロープを潜り抜ける。悪いことをしている。
いけない子だ。自分でも思いながら一歩一歩進んでいく。あの場所へ。本の置いてあった場所へ。
ドキドキする。呼吸が速くなる。足が自然と早くなる。
そして、目的の場所。そこにやっぱり、まだ、本が落ちてた。
ごく、と唾をのみ込み僕は震える手でそれを手に取った。ぺりぺり、とめくってみる。
とても逞しい体を惜しげもなくさらしながら、他の男の人たちのおちんちんを咥えたり、お尻の穴におっきいおちんちんを入れられたり。
冊子をめくる手が止まらない。頭がふらふらしてくる。
「メスイキ…?イく…?ザーメンシャワー…?」
分からない単語。どういうことなんだろう。でも、すごく気持ちよさそう。
大きな尻をこちらに向けて、白い液体に塗れたお尻とお尻の穴を見せびらかす。切なそうに、頬を紅潮させ。
口の端を吊り上げ。
「チンポ、ケツマンに…」
お尻の穴に、おちんちんをいれられるのって、気持ちいいのかな。僕はそこで気が付いた。
自分のおちんちんが少しだけおっきくなってることに。ズボンをおろしてみると、おちんちんが膨らんでぴくぴくって動いてる。
透明な、おしっこじゃない液体が出てる。なんだろう、これ。触ってみると、にゅるにゅるしてる。
あっ…気持ち…いい…?わかんない、でも、なんか体中がぼっ、と熱くなって、びくびくっ、て震えちゃう。
僕は自分のおちんちんを左手で握って、しゅっしゅとこすり始めた。
体の熱さがもっともっと広がって、腰がびくんびくんってする。
なに、これ。わかんない。でも、左手が止まらない。
「はぁ、はぁ、はぁ…」
お尻の穴に、おちんちん…
入れたら、気持ちいいのかな。おちんちんないけど。僕は、右手をお尻の穴に伸ばした。
汚い。普通だったら絶対にこんなことしない。でも、どうして?僕の右手はお尻の穴に指を一本入れた。
みちっ、とお尻の穴が痛くなっても。僕は指を突き入れる。熱い。指が、お尻の中が。
熱くて、熱くて。たまらない。指を抜き差しする。にゅぷ、にゅぷと音が聞こえた。
ぞくぞくと背中が震える。熱いの、止まらない。僕は夢中で両手を動かした。
変な臭いの液体がつつつ、って太ももを伝っていく。にゅぷにゅぷという音はぐちゃぐちゃ、って変な音に変わった。
どんどん透明な液体がおちんちんから溢れてきて、僕の足元にぽたぽたとシミを作る。
熱くて、ゾクゾクが止まらない。自然と両手の動きが大きくなる。
「あっ、あふぁっ、ふごぉっ…♪」
どくんどくん、って心臓がいっぱい動く。頭が真っ白になる。何かがおちんちんの根元から駆け上がっていく。
膝がガクガクして、立っているのも辛いはずなのに、僕はそのままの姿勢で両手を動かしていた。
「あっ、あっ、あぁぁっ…!!!」
なんか、来る…!あっ、ふぁぁぁっ!!
お尻とおちんちんからゾクゾクが駆け上がって、僕は上を見て涎を零しながら声を出した。
おちんちんから白い液体がびゅびゅっ、て出てきて、草と地面にぴたぴた、と飛び散っちゃう。
変な臭い。だけど、なんだか、頭が真っ白になる。気持ちいい。…僕はへなへなとその場に座り込みごくん、と溜まった涎をのんだ。
[newpage]
次の日から、僕は事あるごとに川べりに一人で来ていた。
おちんちんをこすると気持ちよくて、それと一緒にお尻の穴に指を入れるともっともっと気持ちよくなるのがわかったから。
最初は指を一本入れるだけでも良かったのに、二本じゃなきゃ足りなくなった。
三本でも、足りなくなった。おちんちんを擦るのも指だけじゃ足りなくなった。
「おちんちん、入れられたら…気持ちいいのかな…」
手についた白い液体―ザーメンっていうんだって。それをぺろぺろと舐めながら僕は呟いた。
本の中の龍は、おちんちんを入れられる前はまだ顔を真っ赤にして切なそうなだけだったのに。
おちんちんを入れられたら、白目を剥いて、吼えているみたいに見える。とっても、気持ちよさそう。
おちんちん、入れてほしい。気持ちよくなりたい。指じゃ、足りなくなっちゃった。
でも僕には誰もいないから。一人でまたおちんちんを擦る。
それが気持ちいいから。僕は気が付かなかった。後ろから、誰かが来てることに。
「君が犯人かぁ。」
その声に僕は振り返る。そこにいるのはボロボロの服を着て、おちんちんの所を膨らませてる、外で寝泊まりしてる狼のおじさん。
不潔で、臭い。ちょっとだけ出たおなか。
「ここでオナニーしてたの、君かい?」
オナニー?それって、今僕がしてたことかな。いけないことだったんだ、やっぱり。
でも…
「わかんない。そうなの?でもね…」
おじさんの臭いが…凄くて、頭がくらくらした。この臭い、初めて嗅ぐの。
嫌な臭いなのに、おちんちんがぴくぴくして、お尻の穴がひくひくする。
「おじさん、おちんちん、お尻の穴に入れてほしいの…♪」
そんなことしちゃダメなの分かるのに。僕はお尻を掴んでぐぱ、と広げた。
少しだけ首を動かしておじさんの顔を見てみる。最初は驚いたような表情を浮かべてたけど。
すぐににやっ、て笑うとズボンをおろした。おちんちん。おっきいのが見える。
筋が浮いてて、すっごい。さっきよりずっと濃い臭いがしてきた。はやく、はやく。
おじさんは僕の腰を掴むと、お尻の穴におちんちんを押し当ててきた。
熱い。にゅるにゅるしてて、びくびくしてる。僕の指なんかよりずっとおっきくて。
「こんなに拡がったお尻、見たことないよ。じゃあ入れるね。」
おじさんが僕の耳元で呟いて、軽く肩に噛みついてきた。痛いのに、気持ちいい。
ずぶ、とおちんちんの先っぽが入ってきた。お尻の穴…
拡がって…
「あひやぁぁぁっ♪」
思わず声を出しちゃった。先っぽがぬぷっ、と入ってきて、棒の部分も少しずつ入ってくるのが分かる。
押し広げられるお尻の穴が、痛くて、でもそれ以上に気持ちいい。おなかの中一杯になる、幸せ。
お腹が少しだけ膨らんで、おじさんのおちんちんの形が…僕はそれを撫でる。
「あっ、おじさんっ、おちんちんっ、おっきくて、らめぇっ♪」
「すごいよ、君の中ゆるゆるでとろっとろ。初めてじゃない?」
「う、ううん、初めてぇ♪しゅごい、一人よりずっときもちいいっ♪」
ごつごつってお腹が突かれる。指じゃ全然届かなかった場所…
どんどんとろとろの液体が出てきて、頭、おかしくなっちゃいそう…♪
おじさんは鼻から荒く息を吐きながら僕の体を持ち上げた。
もっと奥の方までおちんちんが届いて…
「ひぅぁぁぁぁっ♪あふぁぁぁっ♪」
声が止まらない。もっと奥まで突いてほしい。
おじさんが僕の口元に顔を近づけてきた。どうすればいいんだろう。
わかんない。臭い…しゅごい…♪
僕のちょこっと出てる牙を舐めて、そのまま舌を口の中に入れてきた。
ぴちゃぴちゃと音がしておじさんの涎が口の中に。
ゾクゾクと腰が震えて、どんどん気持ちよくなってくる。
口を離してぷは、と息をつく。
「んぁぁぁっ♪あひぃぃ♪らめぇ♪れひゃう、じゃーめん、れひゃぅぅぅ!!」
ごつん、と一突きされて、僕はぴゅるぴゅるとザーメンをおちんちんから噴き出した。
でも、おじさんは止めてくれない。いつもは気持ちよくなるってザーメンを出すとそこで止めちゃうから、この先を知らない。
ごつごつっ、とまた突かれる。
「んんぅぅぅっ!あひやぁぁぁぁっ♪」
これっ、ダメ…!気持ちよすぎて、頭おかしくなっちゃう…!
そんな時間が続いて。おじさんのおっきなおちんちんがびくんびくん、って震えるのが分かった。
ザーメン、出ちゃうのかな。いっぱい?
「そろそろ出すよっ…?」
「うん…!はやくぅっ♪いっぱぁい、おなかに♪」
にぃ、とおじさんは笑ってもっと激しく僕のお腹を突いた。
僕の首元におじさんは噛みついて、そして。
「ォォォォッ、オォォォォン!!」
遠吠えすると、動きを止めた。ちょっと時間をおいて。
どくんどくん、びゅくびゅくびゅくくっ、って。
「あひゃぁぁぁぁぁ!!じゃーめん、きらぁぁぁぁっ♪あちゅいぃ、あちゅいのほぉぉぉ♪」
僕の出したザーメンなんかよりずっと濃くって、いっぱい。
お腹がぽっこりと出てきて。何も考えられない。気持ちよすぎて。
僕は舌をはみ出させてただただ声を上げることしかできなかった。
「すごいね、君。おじさんいっぱい出しちゃったよ。なのにまだおちんちん元気。もっと犯してあげるね。」
「あふ、あ…うん…♪」
元気なおちんちんがまた僕の中を掻き回した。
それから僕は、いっぱいおじさんと気持ちいいことをした。
他のおじさんたちのおちんちんを舐めたり、しゃぶったり、手で扱いたり、お尻の穴に二本おちんちんを入れられたり。
気持ちよすぎて気絶しちゃったこともある。
お尻の穴がゆるゆるになって、それでもおじさんたちと僕の行為は続く。
だって、気持ちいいの、大好きだもん。だから。
「おじさん、おにーさん。僕にいっぱい、ザーメン、注いで♪」
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