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雄牛獣人さんが搾乳されちゃうだけのお話 その3

  新しい日々。牛は真っ白な壁に囲まれた広い部屋に四つん這いでいた。

  周りには多種多様な獣人達が牛と同じように淫らな笑みを浮かべながら嬌声をあげていた。

  これから起きる出来事に牛は期待を隠そうともしない。

  肉棒をビクンビクンと脈動させながら先走りを垂らす。

  がしょんがしょん、と床から鉄の輪っかが飛び出し牛の両手両足を拘束する。

  自由の効かなくなった牛の目の前に透明な筒がスルスルと三つ、降りてきた。

  二つは小振りな茶碗ほどの大きさ。

  もう一つは細長く、入り口にはオナホがついている。

  三つに共通するのは筒の出口に少々太めの管がついていることだ。

  茶碗のような筒は牛の両方の乳首へ。

  オナホのついた筒は牛の肉棒へ。

  自動で装着されると牛は壊れたような笑みを浮かべる。

  ヴィィィ、と音がしてゆっくりとそれぞれの筒が動き始めた。

  茶碗のような筒は乳首を吸い上げていく。

  それはまるで人が吸い上げているような感覚だ。

  「うぉ、ブモォォォォ!」

  牛の声の後にブシュウ、と音をたて牛の乳首から雄乳が噴き出す。その感覚に牛は目を蕩けさせ舌をはみ出す。

  その間、肉棒につけられた細長い筒はグニュグニュと蠢き牛の肉棒を刺激する。

  巨大な牛の肉棒はビクビクと震えながら凄まじい勢いと量の先走りを噴き出していた。

  「ブモォォォォ、ォォォォ!イクッチンポいっぢまぅぅぅぅ!!」

  どぶゅるるるびゅるるるどぶぶる!

  全身を激しく痙攣させながら牛は絶頂に達し、あり得ない量の精液を筒の中へと吐き出していく。

  射精と同時に雄乳も量を増し噴き出した。

  牛の頭に送られるのは壊れてしまいそうなほどの快楽。

  白目を剥き理性も何もかも吹き飛ばし嬌声をあげる姿は淫らで、卑猥だ。

  胸も肉棒も絶頂を迎えるが、まだ一ヶ所、なんの刺激も与えられていない器官がある。

  それは、肛門だ。

  ばっくりと開いた牛の肛門はもはや性器と化しており、ボダボダと腸液を溢していた。

  「ケツっ、ケツにチンポくれよぉ、俺、おがしぐなっぢまぅぅぅ!んなぁぁぁぁ!」

  叫ぶ牛、その間も牛の萎えることを忘れてしまった肉棒は精液を吐き出し続け胸は雄乳を噴き出す。

  牛の願いを聞き入れたのか、ただそういう風にプログラミングされただけなのか、スルスルと天井から極太のバイブが降りてくる。

  黒ずんだ肛門を貫き牛の敏感なところまで進むとヴヴヴと激しく振動し始めた。

  「なっ、がぁぁぁ!?!へぁぁぁぁ!!」

  自分が求めてやまなかった刺激に牛はただただ嬌声をあげる。

  時折前後するバイブにはべったりと腸液が絡み付き卑猥な臭いをたて始めていた。

  牛の射精と噴乳は収まるどころかむしろ激しさを増しているようだ。

  吸いきることが出来なかった精液と雄乳が筒の隙間から僅かに溢れ出す。

  牛はただ啼き続ける。

  与えられる快楽を享受し、破顔して。

  

  そんな毎日を送る牛だが、週に一日だけ搾乳も搾精もされない日がある。

  じー、と音がする。それはビデオカメラの音。

  三脚に設置されたそれは一つの光景を録画し続けている。

  自分の人生を変えるきっかけを作った熊に犯される牛。

  「犯せば犯すほど、きみの肛門は素晴らしいものになるな…ッ!」

  腰を激しく前後させ熊は牛の肛門を貫き続ける。

  牛は唾液を垂れ流し舌をはみ出させながら見るに耐えないだらしない表情で嬌声をあげる。

  「チンポっ!すげぇよぉぉ!ケツマン、いっぢまぅぅ!メスイキきぢまぅぅぅぅ!」

  牛は全身を激しく痙攣させ大量の先走りを溢れさせた。

  それでもなお熊は牛の肛門を、前立腺にごつごつと肉棒をぶつける。

  「私のペニスはどうかね?」

  「さ、最っ高でひゅぅぅぅ!ケツマン、イグのどまらねぇぇぇよぉぉぉ!あっ、またっ、イグッいっぢまぅ!んぁぁぁ!」

  「ぐっ、ふぅぅ…私も…限界だなっ…イくぞ、たっぷり、受け取りたまえ…っ!」

  牛の中に大量の精液を吐き出し熊は数度腰を痙攣させた。

  「ぁぁぁぁ、ザーメンぎだぁぁぁぁぁ!!!あっぁぁぁ!でるっ、ザーメンあふれぢまぅぅぅぅぅ!」

  どぶぶるびゅくどぼぼぼっ!

  熊が射精した直後、牛の肉棒が激しく脈動し、爆発とも見まごうような射精をした。

  爆発し噴き出した精液はびしゃびしゃと牛の顔に直撃し牛の顔面を白く染め上げる。

  降りかかるその精液を凄まじい勢いでずぞぞぞ、と音をたてながら牛は飲み込んでいった。

  しかしそれでも噴き出される精液は止まらず、牛は精液に溺れかける。

  しかしそれでも牛の表情に苦悶の色はない。

  白目を剥き幸福そうな表情だ。

  何リットルという量の精液を噴き出した牛はそれでもまだ萎えていない肉棒を扱き肛門に手を突っ込んで熊の肉棒を舐めながらおねだりをする。

  「もっとぉぉ、もっとケツマンにチンポぶちこんでぇ、ザーメン注いでくれよぉぉ、もっとイかせてくれよぉぉ!!」

  「それは私の仕事ではないな。お前達、好きにしていいぞ。」

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