Ad
* 25Side. .
タイガース戦で、2000本安打を達成した。
「「 おめでと〜。、新井さん!!! 」」
「「 帰ってきてくれてありがとう 」」
ファンがみんな凄い歓声を送ってくれた。
ここまで歓声をもらえると思わなかった。
数年前、自分はカープを出て行った。
タイガースで様々な経験をし恋人もできた。
それが金本さんだった。
2012年頃になると、俺はスタメンにすら入れなくなり出場機会が減ってしまった。
そんな俺を支えてくれたのも、金本さん。
" 御前が2000本安打達成したら2000本薔薇を送ってやるよ "
ふとした時にした金本さんとの約束。
今となっては、お互い忘れてるだろうが。
33「 新井さん、おめでとう御座います 」
09「 おめでとう御座います。 」
25「 ありがとう。 」
たくさんの後輩にも恵まれてる。
タイガース選手からもlineで祝ってもらった。
十分、幸せもんだ _
この体が尽きるまでやってやろう。
再びそんな事を浮かべホテルへ戻った。
「 新井様。お荷物が届いております。 」
まさか。
部屋に急いで行くと、2000本薔薇と __
06「 おめでとう、新井。 」
25「 ..バレたら..どうするんですか... 」
金本さんは、俺に薔薇を手渡すなり俺を抱き寄せ頭をぽんぽん撫でてくれた。
目を合わせるなり、俺達はキスをした。
普段、一緒に入れない時間を埋めるように。
金本さんは、舌を絡めるなり俺の腰を撫でてきた。
25「 ....は..ぁ..金本..さん...ッ 」
06「 .....ん...なんじゃ..ッ. 」
その時 __
79 「 新井おめで..とう... 」
緒方さんに見られてしまった。
俺は急いで金本さんから離れようとしたが金本さんは俺を抱き寄せたまま離さなかった。
数秒後、緒方さんは黙って出て行った。
ため息つくと、金本さんは俺を押し倒した。
06「 久々でムラムラした (( 」
それだけ言うと、金本さんは俺に何も言わず俺を襲ってきた。
そんな金本さんを俺は、苦笑いしながら見ていた。
★ おまけ ☆
79「 新井.....と金本か。 」
15「 今頃知ったんですか? 」
79「 知ってたのか!? 」
15「 前から。 」
Ad