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ごぼぼ、ごぽぽ、と粘液の音が俺の耳を満たす。
あぁ、今回は手酷くやられちまった。
胸元の紫色をしたダイヤが禍々しく光る。
腕は片方もげている。腰から下は無い。首や残った腕に幾つもの細いコード。
脊髄にブッ刺さる極太のコード。
『修復処理を開始します』
もうすっかり聞き慣れた機械音声。
培養炉の外で立っている白衣を着た半龍人は少々呆れた様な表情でふぅ、と息を漏らした。
「貴方ほどのヴィランがここまで傷付くとは。今回は相当やられましたね。」
身体能力は相当高く作られていて、滅多な事じゃ傷が付かない。
それが俺のはずなんだが確かに今回は本当に、手酷くやられた。
正直死ぬかと思ったし、というかむしろ死んでたと思う。
俺達の邪魔をする存在-ヒーロー。
彼らは俺の命を支えるのが胸元に光るダイヤだと知らないらしい。
最悪頭とこれが残っていれば俺は蘇る事が出来る。
「言い訳するつもりはねぇ。失敗は失敗。どうする?俺を処分するか?」
ぼごぼご、と培養炉の液体に泡。
俺の無くなった片腕。千切れた部分から骨が再生していく。
再生した骨に纏わり付く、筋繊維。
ぶぢっ、ぶぢっ、ぶぢんっ、と音を立て、千切れながらも修復を繰り返し、腕が出来上がっていく。
慣れた光景だ。何回目だこれは。
そう思いながら俺は新しく出来た腕を動かし、再形成された手をぐ、ぱ、ぐ、ぱ、と動かす。
「そんな事しませんよ。…あぁ、ただ、今回は少々、貴方を変わった形に修復しようと思います。サンプルも採取出来たので。」
「変わった形?サンプル?」
「えぇ。」
半龍人は底冷えのする笑みを浮かべると培養炉のボタンを操作した。
『修復方法変更。Cルート。』
脊髄に繋がった極太のコードから塊が俺の中に入り込む。
培養炉の中は慣れたものだが、脊髄を通り抜ける塊の感覚は相変わらず慣れない。
う、と少し吐き気を覚えながら。俺の意識は遠のいていく。
[newpage]
全く、趣味が悪いと言うか。
俺は自分の肉体を見下ろしながら真っ白な部屋の壁に腰掛ける。
見下ろす肉体は完全に修復が完了していた。
分厚い胸板、埋め込まれている禍々しい紫色のダイヤ。バキバキに割れた腹筋。盛り上がった肩。丸太の様な腕。
鋭い爪に鋭い牙。上半身を支える大木のような太腿。
…いつもと違うのは股間。
禍々しく、萎えていても尚極太の逸物が、今は無い。
代わりに股間部分にあるのは…
ぐぱぁ♥
女性器。マンコだ。まんまマンコである。
訳が分からん。何を考えてんだあの半龍人-博士は。
意識が戻って、自分の体がこんな事になってて。問い詰めてものらりくらり。
そしたら次はこの真っ白な部屋だ。
体がうずうずしている、暴れまわりてぇ、肉を食い漁りぶち壊してぇ。
この部屋の壁全部ぶっ壊してやろうかと俺が思い始めた時、ざざ、とノイズが部屋の中に響く。
『その体になってしばらく、気分はどうですか?』
「どうもこうもねぇよ、早く暴れさせろ。体が疼いてしょうがねぇ。」
首をゴキゴキと鳴らしぐるる、と唸り声をあげる俺の様子が外からは見えているのだろうか。
くく、と少し笑い声が聞こえて。
『そうですか。…それでは貴方にお願いを一つ。』
「なんだ?」
ごごご、と部屋の中が揺れたと思えば…壁だと思っていた、大きな扉が動く。
空気がふわりと俺の毛並みを揺らした。嗅ぎなれた研究所の臭い。
無機質な薬品と鉄の香り。それに混ざるのは…雄?獣?汗?
「ッ…!?」
じゅんっ、と。唐突に。
腹の奥が凄まじい熱を持ち始める。全身の疼きが下腹部に集まって、脈打っている。
煮えたぎるマグマが腰から下腹部を燃やしているような感覚だ。
がらがら、と車輪の音。
「むーっ、む”ぅ”ぅ”ーっ!!!」
続けてぎぢっ、ぎぢっ、がしゃんっ、と拘束具の悲鳴にくぐもった声。
部屋の中に入ってくるのは覆面を被る戦闘員が運ぶストレッチャー。
その上には目隠しをされ、猿轡を噛まされた状態で両手両足をがっちりと拘束された…
「ヒー…ロー…か…」
『えぇ。彼らもまた私達とは異なる力を持っているでしょう?…それを知らねば私達はいつか破れると私は考えています。』
「…ぅ…」
『貴方もそれは感じているでしょう?戦えば戦うほど、彼らは強くなる。どれだけ心を挫こうとも、破れようとも。恥をさらそうとも生き延び、そして強くなる。私達より早く。』
博士の声にわずかな熱。しかし今の俺はその言葉の内容を理解する余裕はない。
じゅんっ、じゅんっ、じゅんっ、じゅんっ。
熱い、ひたすらに、熱い。下腹部が、腹の奥が、熱い。
『そこで。…私は思いつきました。彼らの力を、私達も手に入れればいい。その為に…貴方に、種を宿す機能を付けました。彼らから子種を、遺伝情報を手に入れ、仔を宿す。孕んだ仔は私達とヒーロー達の情報を宿す素晴らしい存在になるでしょう。』
俺はぐっしょりと濡れ始めている太腿に指を這わせ、粘液を掬い上げた。
ストレッチャーを部屋の真ん中に置くと戦闘員たちはそそくさと部屋の中から退散していき、再び扉が閉まる。
部屋の中に満ちるヒーローの臭いと俺の臭い。
『という訳で…分かりますね?』
博士の声に、俺は指に伝う粘液を胸に塗り付け…こくりと頷いた。
「むーッ、むーっ!!!」
ストレッチャーを壊さんばかりの勢いで暴れる虎のヒーローはまだ若いのだろう。
俺よりも少し小柄で、筋肉の量もヒーローとしては少々頼りない。
青年、を少し超えたぐらいの若々しい毛並みに肉付き。
「…はぁぁっ…♥」
熱い。下半身に漏れ出る吐息。
作り替わった肉体はどうすればいいのか、俺の脳や経験より知っているみたいだ。
なら…それに従えばいい。欲望のまま、求めるまま、欲するまま。
俺はストレッチャーに近づき、虎の股間部分へマズルを近付けた。
すぅぅぅ、と思い切り鼻で呼吸をする。
「んひゃぁっ!?」
空気の流れが急に変わったことに驚いた虎の間の抜けた声。
それと一緒に、脳にがつん、と届く虎の雄臭。
「んはぁぁぁぁあぁっ…♥」
くせぇ、くせぇのに、なんか、良い。
たまんねぇ、青臭くて雄臭くて汗の臭いで蒸れてて…
何回も何回も嗅いでしまう。
「むぐぅっ、っむぅっ、むぅ”ぅ”っ…!?」
くちくち、と俺はクリを摘み、マンコを指先で弄った。
雄の臭いを嗅ぎながらマンコ弄って気持ちよくなってる。粘液が量を増やして、俺の太腿がさらに濡れて、脹脛まで濡れそうだ。
多分今の俺の様子を博士は見ているだろう。博士だけじゃなくて他の戦闘員や研究者、一緒に暴れ回るヴィラン達も。
そんなの、関係ねぇ。
俺はいつの間にか唾液がたっぷりとたまっていた口をがぱぁ、と開けた。
股間。膨らみ。
その上に口を近付け。
れろぉっ♥
「んぐッ!?」
しょっぺぇ、にげぇ、くせぇ、うめぇ♥
スーツに染み付いた雄と汗。戦闘の興奮から出たであろう先走りの味。
俺はスーツの上からチンポを舐る。
じゅるるっ、じゅるっ、とわざと音を立てて、顔を動かして。
びくんっ、びくんっ、と虎は猿轡を噛みながら背筋を跳ねさせ。
むくむくと、股間の膨らみを大きくし始めていた。
「気持ち良さそうだな?ヒーローさんよぉ♥」
舌先でチンポの先端を舐りながら俺は虎に喋りかけることにした。
そっちの方が楽しそうだ。
虎は首をぶんぶんと振り、拘束具を取り外そうともがいている。
ゾクゾクする。ヒーロー達と殺し合いをする時と違うが、それに近い高揚感。
「ククッ、クカカカッ…!そんな否定しなくたって良いだろ。全く、チンポは正直なのにな。」
ありふれた言葉でなじる。チンポの先端に舌を這わせる。舐る。
スーツ越しのもどかしい刺激に虎のチンポは怒張し、やがてスーツを濡らす程先走りを溢れさせ始めた。
俺の唾液と混ざりヌルヌルとした感触。雄の臭い。発情したメスの臭い。
欲しい。熱い。
俺はごきゅん、と唾液を飲み込むと虎の股間部分から顔を離し、鋭く光る爪を立てた。
頑丈に作られたスーツを破くのは少し力が要るが、それがまた良い。
びりっ、びりっ、と繊維が破け。
ぼろんっ♥
「ッ…♥」
飛び出した生チンポは桃色でほとんど使った事が無いのが俺にも分かる。
だが…太さも硬さも長さも凄まじい。
この体になる前の俺と同じか、それ以上。
俺の太腿ぐらい太い、俺の腕ぐらい長い、コンクリートより硬い。
竿に浮かび上がった血管はホースの様。
途中途中に存在するのは中を掻き混ぜ排卵を促す、肉で出来た棘のようなかえし。
タマもりんごぐらいのサイズがあって…
どくどくと今もその中で種を作っている様子が目に浮かぶ様だ。
こんなん中にハメられて種注がれたら…
きゅんっ、きゅんっ、と腹の奥-子宮が確信する。
「ガキ仕込まれちまうなぁ♥」
俺は舌舐めずりをしながらクリとぷっくら膨らんだ乳首を弄る。
「ヒーローのお前の種をヴィランである俺が受け止め、ガキ孕んで…どんなのが産まれるんだろうなぁ♥」
博士ほど研究というものに興味は無いが…気になる。
何より、俺が孕み産んだそいつがどうなるか。
俺を憎むのか、崇拝するのか、殺すのか殺されるのか。
共に喰らうのか喰らわれるのか。
想像するだけでゾクゾクする。
「むーっ、むぐゥ"ゥ"ゥ"ッ!!!」
ストレッチャーに昇り、俺は虎の腹に跨った。
ケツに、背中に。虎のチンポがべちんべちんと当たる。
熱い、硬くて、少し痛くて、それが気持ち良い。
「…ふへっ、童貞ヒーローチンポ、頂きまぁす♥」
目隠しされた虎を見下ろしながら、俺は虎のチンポの根本を掴むと腰を浮かせた。
チンポの根本とマンコを擦り合わせ。
やべぇ、これだけで、イきそうになる、頭ん中、火花弾けてるッ♥
つぷ
ずごぉっ♥
「〜〜〜〜ッ♥♥」
イく、イった。
腹ん中が一瞬で虎のチンポで一杯になると脳内で爆発が何度も起きる。
目の前がチカチカして、暗くなって、明るくなって、白くなって、黒くなった。
「ぉ"〜〜ッ♥チンポっ、ヒーローチンポぎもぢぃっ、っほぉ、ぉ"ほぉ"っ♥」
こんな下品な声出してんの誰だ、俺か。
虎の腹に両手を乗せ、俺は上に向いてしまった目を下に向ける。
マズル越しに見える虎は何度も何度も俺の下で跳ね、暴れる。
俺の腹に、虎のチンポの形が浮かんでる。
どぷどぷ溢れる先走りが俺の中を濡らし、チンポが子宮にぶつかって、中全部拡げられて、その度に頭ん中で新しい爆発が起きて。
「む"ぅ"ぅ"ぅ"っ!?ぐぅ"ぅ"っ、ゥ"ゥ"ッ!!」
虎の呻き声。猿轡越しだからくぐもってるけれど、獣の色が見えた。
気持ち良さそうだ、ヴィランに犯されながらチンポ感じてるんだ。
それがなんだか無性に嬉しくて、愉しくて。
「動くッ、ぞッ♥俺ん中にッ、お前の子種っ、ガキッ、たっぷり注げよッ♥」
俺は垂れる唾液もそのままに、全身を上下に動かし始めた。
どぢゅっ、どぢゅんっばぢゅっ、ばぢゅんばぢゅんっ♥
肉と肉がぶつかり合う。粘液が飛び散り、俺と虎を濡らす。
チンポが俺ん中を通り抜け、俺の子宮にぶつかるとその度に虎は声を漏らし、腰をびくんびくんと震わせている。
俺と同じように唾液が垂れ、涙と鼻水が溢れ出し。
一方の俺は。
「んほっ、んぉ"っ♥ぉ"っ、ぉ"〜〜〜ッ♥ほぉ"ぉ"んっ♥イぐっ、ヒーローチンポでッ、イぐのッ、どまんっ、にゃっ、ほぉ"んっ♥」
虎以上に情けない声を上げ、涙で視界を滲ませながら背筋を仰け反らせ何回もアクメキメまくっていた。
硬いチンポが子宮押す度に頭ん中ぐちゃぐちゃに掻き混ぜられて爆発する。爆発して、全身がふわふわと浮遊感に満たされる。
もうとにかく、訳がわからなくなるぐらい、気持ち良い。
誰に何をどう見られどう思われようと関係無い。この快楽を少しでも表に出さなければ狂って死んでしまう。
そう思うぐらいの快楽。
ぎゅるぎゅると搾り取るチンポの形と熱が頭に浮かんで。
注ぎ込まれる先走りの熱、これがもっと濃い、チンポ汁だったら…
想像するだけでまた新しいアクメが押し寄せて。
きゅっ、きゅっ、とマンコが俺の意思より少し強めに締まった。
「むぐぅ"ぅ"ぅ"っ!!うぅ"ぅ"っ、ぅぐぅ"ぅ"っ…!!」
「ぎもぢっ、イぐっ、ぉ"っ♥お前もッ、そうっ、だっ、ろぉ"っほぉ"っ♥」
見せてやりたい。
ヒーローのチンポ挿入れられながらアヘってヨがってる俺の姿。
マンコに受け入れられているチンポがどんどん膨らんで、結合部が泡立っている所を。
…そうだ、見せてやろう。
俺は腰を落とし、しっかりとチンポを咥え込みながら上半身を前に倒した。
虎の目隠しをするりと解いてやる。
溢れ出す涙。瞳に宿る恐怖。
続けて猿轡も外して。こいつが声を使うような能力を持ってたとしたら逃げられる可能性もあるが…それもまた、背徳感を押し上げる。
「んっ、ぉ"っ、っほぉ"っ♥」
俺の顔を見たら。虎はその目に狂喜を僅かに宿し。
口をあんぐりと開けて。
俺はマズルを近づけ、口を開くと虎の唇を貪る。
生臭い。熱い。どこか仄甘い。
ぢゅぶ、ぢゅぶ、ぢゅる、ぢゅる、ぢゅぶぶぐぶぅっ♥
舌を挿入し、絡ませ、唾液を啜る。
口腔内の粘膜を舐り、牙の裏を舐め上げる。
「んぐっ、ふぐっ、んぐぅぅっ…!」
虎のチンポがびくんっ、と跳ねた。吐息が荒くなって、鼓動が早くなる。
俺は舌を抜き取り、上半身を起こすと虎の乳首を弄った。
「射精してッ、中に全部射精していいぞッ♥ヒーローザーメンッ、ヴィランのマンコに全部ぶちまけろッ♥」
「ゥゥゥッ…ォォッ…ガァァァ"ァ"ァ"ッ!!!」
がごんっ、がんっ、どづんっ、どづどづぅっ、ごぢゅんっ♥
きたッ、きたきたきたきたきたッ♥
ケダモノみたいな声、血走った目、だらだら垂らす唾液。
発情しながら奉仕している俺に-雄に発情し、ヒーローでありながら本能を剥き出しにする虎。
拘束されながらも激しく強く動く腰。
俺の子宮口を押し潰さんばかりの勢いで押し付けるチンポっ♥
自分で動くのと違う、不規則で荒々しいチンポの抜き差し。
凄い、凄いの、やべぇの、アクメっ、くるっ♥
「イぐッ、ォ"ッ、っほぉ"ぉ"ぉ"ぉ"っ♥」
ぶしゅぅっ、ぶしゅぅっぶしゅぅっ♥
途方も無い幸福感と快楽に俺は背筋を仰け反らせると舌を突き出し、真っ白な天井を仰いだ。
潮が迸る、気持ち良すぎて頭おかしくなる。
達した俺の体は種を欲し、きゅっ、ぎゅぅっ、と締まった。
「ガァァ"ァ"ァ"ァ"ッ!!!」
虎の咆哮は太く、低く。下腹部に染み渡る様だ。
びくんっ、と跳ねたチンポ。膨らんで、タマが俺の尻を叩き上げて…
ぶびゅっ、ぶりゅぅっ♥ぐぶぶっ、ぶびゅっ、どぶっ、ぶりゅっ、ぐぶりゅぅっ♥
「〜〜〜〜ッ♥♥」
濃いッ、濃すぎるッ♥
すげぇ濃くて熱いザーメンが俺の子宮を全部一瞬で満たした。
体の中が埋め尽くされて、熱くなって。天にも昇る、とはこういう事を言うのかもしれない。
ただただ幸せで、腹ん中のチンポの事しか考えられない。
マンコに収まり切らず逆流した分のザーメンが結合部から勢い良く溢れ出す。
勿体ねぇけど、虎の腹を濡らして雄の臭いと混ざって…それはそれでたまんねぇ♥
まだ射精てる、全然止まりそうにもない。
腹が膨れて子宮押し拡げて奥に進んで進んで卵管通って蹂躙されて。
絶対わかんねぇはずなのにそれを何故か確信している俺が居て。
あ、これ、きた。
「ォ"ッ、ォ"ッ…♥ッッ♥♥」
びくんっ、びくんっ、と俺は全身を痙攣させ、尻尾をゆらりと大きく揺らした。
つ ぷ♥
一際大きなアクメ。それと一緒に恍惚と愉悦と幸福と甘美。
「ぐへっ、ふぐふへぇっ♥はらっ、孕ん、はらんだっ♥どーてーヒーローチンポザーメンでガキ仕込まれちまったッ♥よかったなっ、どーてーから一気にパパだッ♥」
「グルルルゥゥッ…ウゥ"ゥ"ゥッ…!」
虎の表情たまんねぇッ♥
気持ち良さそうなのに瞳に涙いっぱい溜めて、気持ち良さと別の理由を混ぜながら体震わせてるッ、可愛すぎるッ♥
長い長い射精。
確実に孕んだ腹を撫で、俺は虎のチンポをゆっくりと抜き取った。
ずろろろぉっ、ぐぽんっ♥
まだまだ全然元気な虎チンポ。満足してない虎チンポ。ザーメンとろとろ、まだ出てて。
俺は虎の目の前に股を近付けた。
ぐぱぁっ♥ごぷっ、とろどろぉ♥
「お前が射精したチンポ汁で俺ん中パンパンになっちまった♥確実にガキ孕んじまったよ♥ククッ、ぐふへっ♥ヒーローっつっても一枚脱げばケダモノだよなぁ♥」
見せびらかし、クリをいじり、声を漏らす。
虎のチンポは今も元気に跳ねながら俺の尻尾や背中を叩き、チンポ汁を周囲に飛び散らせていた。
虎は罪悪感と後悔に戦慄き。
「ちが…おれ、は…」
「どんなガキが産まれるかねぇ?お前さんみたいな正義感あふれるヒーローか、俺みてぇな下品で淫乱で、獣欲剥き出しのケダモノヴィランか。…あぁ、ケダモノなのは俺もお前もそうか。ククッ、どちらにせよ…どっちも、楽しみだよなぁ♥」
俺の言葉に虎は涙を流すと…
意識を断絶させた。
許容量を超えたストレスと命の危機に、スーツに仕込まれた何かが作用したのだろう。
…なんだよ、もう一発、二発、三発四発と俺が気絶するまでぶち犯されようと思ってたのに。
「…おーい、起きろよぉ、まだチンポ全然ビンビンじゃねぇか。」
べしべしとマズルを叩いても反応無し。
俺ははぁ、とため息をつくとストレッチャーから降りた。
やべ、足ガクガク。腹パンパン。ごぼぼっ、とチンポ汁がマンコから溢れ出して地面に落ちる。勿体ねぇ。これだけでガキ孕めるぜ多分。
『…もう少しサンプルを多めに採取したかったのですが…仕方ありませんね。その虎は外に放っておいて来てください。』
扉が開き、戦闘員や研究者達が入り、ストレッチャーを押して虎を外へと連れだしていくのを見送りながら俺は短く尋ねる。
「殺さねぇのか?」
俺としては生かしておいたほうがありがたい。
まだ成長途中なのに俺に負けず劣らずの肉体。
熟成しきった所で殺し合いをすれば最高に楽しいだろう。
チンポも良い。また犯されてぇ。んでもって俺のチンポが戻ったらぶち犯してぇし。
ただ、組織としては生かしてもいい事はないはずだが…
『貴方と交尾した事でもしかしたらこちらに寝返るかもしれないでしょう?いずれ戦闘データも取りたいですし。…それに、ただ殺すだけでは面白くない。』
博士の―半龍人の声は冷たく、愉しそうで。
『まぁ寝返る事はないでしょうね。それより、貴方のバイタルチェックと本当に孕んだのか確認したいのでそこに寝てください。』
ぷしゅー、と床の一部が開き、俺の目の前に仰々しいカプセルが迫り出してきた。
中にはたぷんたぷんと培養液が満ち満ちている。
「了解。…ま、こりゃ確実に孕んでるけどな。」
俺はたぷん、たぷん、と腹ん中で暴れるチンポ汁の感触に、にんまりと笑う。
どんなガキが産まれるかねぇ?
[newpage]
数週間も経たない内に、俺の腹は完全に膨らんでいた。
一人…一匹じゃない。
どくんっ、どくんっ、と複数脈打つ鼓動。ぼごん、ぼごんっ、と歪に腹を浮かび上がらせる腕や足。
乳首からびゅるびゅると白い液体が溢れ出す。
「もうそろそろ産まれそうですね。」
俺の腹と腹ん中を映したモニターを見比べながら博士はうむ、と頷いた。
虎と狼。ヒーローとヴィラン。
そこから産まれるガキは果たして、俺を喰らうか、俺が喰らうか。
なんにせよ。
「ふっ、くふふっ、クカカッ…!」
ガキを産んだら。
俺はまた、ヴィランとして暴れまわり、全てをぶち壊す。
その時あの虎はまた、ヒーローとして俺の前に立ちはだかるだろう。
あぁ…その瞬間が、今から楽しみで楽しみで仕方がない。
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