4/4 元軍人で元敵同士の白虎・黒豹獣人二人、ペニス相互挿入で犯し合い!~戦場の傷を精液で洗い流す~

  俺の屋敷、正確には俺の叔父が不動産投資として購入した屋敷。そこに俺とブランサは帰ってきた。

  洒落た外装の屋敷は敷地も建物も広く何十部屋もあり、俺が管理人の仕事として手入れしている庭園が広がっている。ブランサは屋敷の装飾や内装には目も暮れず、外の庭を見ている。

  ブランサ「すげえな、こんなおい、庭園あるんならそこで寝させろよ」

  ビャコ「それじゃあ、ここに連れてきた意味ねえだろ」

  ブランサ「冗談だよ冗談」

  ブランサは人を食ったような笑いを浮かべて俺の肩を叩いてくる。俺は黒豹獣人に触れられるとどうしても戦場を思い出し、内心ビクりとしてしまう。

  俺はブランサを客用の寝室に案内すると、客用のバスローブやシーツを出してベッドメイキングしてやる。

  ブランサ「兵士として駐屯地にいた頃、自分のベッドのベッドメイキングは日課だったな。白虎軍でもか?」

  ビャコ「そうだ、俺もやっていたさ。自分に与えられた唯一のスペースをシワ一つなく整えるのは規律に繋がるし訓練の一つさ」

  ベッド端までシーツを伸ばして整えてやると、俺の後ろからブランサが近づいてくる。

  ブランサ「黒豹軍の元兵士である俺が、白虎軍の元兵士様にベッドメイキングしてもらえるなんて、役に立つ訓練なこった」

  俺は後ろの気配にどうしても警戒してしまう。何故なら戦場で敵兵として見てかい黒豹獣人が背後にいるのだ、俺の白い毛が逆立ち、耳がピンと張り詰める。ブランサが背後から襲ってきた時のことを考え、俺は元兵士として幾通りもの格闘方法を検討する。

  ビャコ「…そう言われるとムカつくな…俺を捕虜にした気分か?」

  ブランサ「ああ、そうとも。元白虎兵のお前が元黒豹兵の世話を焼いてくれるなんて、それしかないだろ?」

  俺はベッドに敷き詰めたシーツをガバりと折り畳むとブランサに向けて投げつけた。

  ビャコ「なんだと?俺が親切心でやってると思わねえのか?」

  ブランサは俺の背中に近づき、密着してくると耳元で囁く。

  ブランサ「親切心だと?内心、元敵兵である俺が惨めになってるのを見て喜んでるだろ?」

  ブランサの言葉は外れてはいなかった。実際さっき俺は"野生化"したブランサのことをざまあみろ、と思ったのだ。戦場で戦ってきた俺は弱った黒豹兵を見ることに愉悦を覚えてしまっている、そんなの他の白虎兵も一緒だが。元黒豹兵も、弱った白虎兵を見るのに愉悦を覚えてはいるだろう。

  ブランサ「ここに招いたのもそうだろ?親切心を見せて優位になりたい、そう思ってるだろ」

  自分でも何故だか分からないがブランサを招いた内心の一部は、ブランサが言う通りだ。ブランサの言葉が俺の胸をえぐる、何故ブランサを引き止めたのか、それがはっきりと分かってきた。

  戦場での戦いは引き分けだが、戦いが終わっても黒豹兵達より自分が勝ってると思いたいのだ。

  ブランサ「同じ元兵士である自分が豪華な屋敷に住めてるのを見せたいんじゃないか?」

  ブランサの言葉のナイフの前に、俺はもう本心をさらけ出すしかない。

  ビャコ「……そうだ…さっき喫茶店で話していた時、お前が白虎兵をむごく犯した時の話をしていることがどうしても許せなかった。戦だから互いにしたことだと分かっちゃいるが…。お前達黒豹兵の方が惨めになってくれてると嬉しいんだ」

  俺はブランサの前にいると、どんどん最低な自分を見せつけることができると改めて感じてしまう。

  ビャコ「だからお前が"野生化"して弱った姿を見ているの分かったら、喜んだのさ」

  俺とブランサの間に緊張感と互いへの敵意が沸いてきた。戦場で感じていたのと同じだ。

  ブランサ「惨めなものだな…お互い敵じゃなくなったが、それでも相手の惨めさを喜び合うなんて」

  ブランサは俺の身体に、背中から腕を伸ばしてきて抱きついてくる。

  ビャコ「お前も人のこと言えるか?」

  俺はブランサが伸ばしてきた手を掴み、二人の白い毛並みと黒い毛並みの腕と手が重なる。俺とブランサは、互いの種族の身体が触れる度に緊張を起こしていたが、その緊張が頂点に達し、互いの闘志が交わり合った。

  その瞬間、俺はブランサの腕を握って投げ飛ばそうとするが、一瞬早く俺の視界がグルリと一回転して俺はベッドのマットレスの上に叩きつけられる。背後に回ったブランサに投げ飛ばされたのだ。

  ブランサ「ちょっと嫉妬してるさ、俺だって自由気ままに"野生化"した生活してるが、お前が何とか生活できてることが羨ましいさ!お互い同じ戦場を駆けてきたのに!」

  俺の身体の上にブランサが飛びかかって来ようとするのが見える、俺は身体を転がしてそれを避けるとブランサはマットレスの上に沈む。

  俺は立ち上がり、腕を伸ばしてブランサの頭をマットレスにより深く強く押し付ける。

  ビャコ「お前に嫉妬される覚えなどない!お前は俺の仲間の白虎兵達にひどい犯し方をしたんだ。その黒い毛並みを、泥まみれで惨めに地を這いつくばってるのがお似合いだ!」

  ブランサは俺の腕を押し退けようともがいて、マットレスの上と自分の身体に隙間を作り抜け出した。

  ブランサ「お前らこそ俺の仲間の黒豹兵達にひどい犯し方をしただろ!白い毛並みを雪に沈めて凍ってろ!」

  俺とブランサは互いの肩を掴み合い、相手を押し倒そうとするが力は互角だ。俺の瞳には兵士時代に戻ったように野獣の本能とも言うべきアドレナリンが湧いて、ブランサの一挙手一投足を見て隙を探す。ブランサは目を見開き血走り、俺の隙を探そうと必死になっている。

  ビャコ「グルルルル」

  ブランサ「ガルルルル」

  俺とブランサは互いに牙を剥き出しにして、言葉を無くして怒りを込めた低い唸り声をあげて互いを威嚇し合う。戦場では誰もが出す鳴き声だが、戦後に戦いから戻ってきた街で聞くことはない鳴き声だ。

  獣人社会から離れて戦いに明け暮れた兵士は、言葉を失いながらこうして"野生化"していくのだろう。

  ブランサが一歩も引かないことに俺は腹を立てた。戦場では俺の唸り声や気迫に敵兵は恐れをなしていたが、ブランサは俺と同等の気迫を放っている。ブランサも俺が引かないことに苛立ちを感じているだろう。

  俺とブランサは状況を打破するべく行動に出た。高度な訓練と実戦経験を経た俺達の行動はぴったり同じタイミングで同じ行動だ。相手の首目掛けて顔を動かし、その鋭い牙を相手の首筋に突き立てた。

  ビャコ・ブランサ「「グウゥッッ!!!」」

  獣人は身体が頑丈だから、牙が食い込んだり重傷にもならないし死ぬことはないが、痛みは感じる。戦場でなければ暴力行為として檻に入れられてしまうだろう。

  俺とブランサはお互いにもつれあってマットレスの上に倒れてゴロゴロと転がってしまう。俺とブランサは必死にもがきながら取っ組み合い、相手の顔を掴んで首筋の牙をどうにか離していく。俺の顔がブランサの首筋から離れ、牙が届かない。俺達二人は互角の力で腕を掴み合い力比べしている。

  ビャコ「お前ら黒豹兵が先にひどい犯し方をやったんだ!」

  ブランサ「いいや、お前ら白虎兵が先にやった!」

  俺はブランサを押し倒して、ブランサの顔を睨む。黒豹獣人のギラリとした目が俺を睨んでくる。

  ビャコ「黒豹兵どもは俺の仲間のシロラ伍長を、腹が膨れるまで精液を注ぎ込み続けたんだ!その復讐だ!」

  ブランサは抵抗しながら俺を押し倒してきて、俺はブランサに対して唸りながら強く睨み続ける。

  ブランサ「白虎兵どもはクロウ兵長を慰み者にして黒い毛並みを真っ白になるまでぶっかけしまくりやがった、俺達は復讐して何が悪い!」

  俺とブランサの股間のぺニスは取っ組み合いの中で勃起し始めた。俺は敵兵士として犯し合った黒豹獣人の身体に勝手に興奮してしまう。ブランサも白虎獣人相手には勝手に興奮してしまうのだろう。

  勃起した自分のぺニスを掴んで、俺とブランサは自分のぺニスを相手の身体にねじ込もうとしはじめた。獣人のペニスは大きく長いので、向かい合った相手と互いに同時に相互挿入することが可能なのだ。

  ビャコ・ブランサ「「うっ…ああんっ!!!クソっ!!!入ってくるな!!!!」」

  俺の白いペニスがブランサの黒いアナルの中に吸い込まれていき、ブランサの黒いペニスが俺の白いアナルの中に入ってくる。白と黒の身体が相互に侵入して俺達二人の身体を結びつけた。

  俺のペニスはブランサの身体を支配していく感覚を得て、ペニス全てに快感を感じて先走りがダラダラと垂れだす。

  俺のアナルにはブランサのペニスが入ってきた。アナル全体は、凶暴で獰猛なペニスが侵入してきたことに怯えると、脳に危険信号を出して俺を性的に感じさせてしまう。

  ビャコ・ブランサ「「お、お前を犯してやるるぅ!!!ひぃっ!!!俺が犯されていく!!!、お前と!俺が!!!繋がっちまうううう!!!」」

  俺とブランサのペニスは完全に根元まで相互に挿入された。もう、後には引けない。俺とブランサ、どちらが先に相手に精液を放って屈服させるかの戦いだ。

  ビャコ・ブランサ「「覚悟しろ!!凶悪な敵めっ!!!」」

  俺とブランサは身体を固定するために抱き合いながら腰を振り始めた。相互に挿入されたペニスは腰振りに合わせてリズミカルに躍動して相手のアナルに引き込まれ合いながら犯していく。

  ビャコ「ああっんんん!!!も、もっと深く犯さねば--!!!」

  ブランサ「もっ!!!んんんんん!もっと深く突かなきゃなっ!!!!!」

  俺とブランサは、互いのペニスにアナルを犯されていけばいく程、互いが憎い敵兵士だということを感じた。互いに挿入し合って犯し合っていることで、戦争中に敵兵士を犯していた時の興奮と快感を思い出していた。

  ビャコ「こうして犯していると…俺は兵士としてまだまだやっていけるようだな!!お前ら黒豹は敵だ…!前からも、これからも!」

  俺の白いぺニスはブランサとの結合部で蠢いて更に勃起していき、ブランサのアナルを圧迫して苦しめていく。

  ブランサ「俺はお前らを犯していると、兵士として自分にすごく力を感じる…!!お前ら白虎を敵として見てきたんだ…!今後もそうさ!」

  ブランサの黒いペニスは、俺のアナルの中で更に勃起して俺のアナル領土を侵略してきて苦しめる。

  ビャコ「俺の青春は…仲間達との思い出は、黒豹兵共を犯しまくって勝つために使っちまった…それでも戦に勝てなかった…」

  俺のペニスはブランサの中をバコバコと犯していきながら、泣き出すように先走りをドクドクと垂らして、ブランサのアナルを湿らせていく。

  ブランサ「俺の若さは…戦友達との絆はお前らに勝つために…!白虎兵を憎んで犯しまくったんだ…それなのに…」

  ブランサのペニスは俺の中で、縦横無尽に果敢に突撃する兵士のようにピストンされて犯してくる。しかしブランサのペニスはシクシクと涙を流すように力なく先走りを垂らしている。

  俺の目からはブランサに犯されてめちゃくちゃにされている痛みや屈辱からか、涙が垂れて目が潤んで前がよく見えなくなってきた。ブランサの目も潤みながら涙を垂らしている、俺に犯されているのが悔しくて痛みを感じているのだろう。

  ビャコ「お前ら黒豹を敵として憎まなきゃ、俺の今まではなんだったんだ!」

  ブランサ「白虎に憎しみをぶつけなきゃ…俺の犯された身体も仲間の犯された身体も報われないだろ!」

  潤んだ視界の中でも、視界の先にいる互いの顔は悲しみを秘めているのが分かった。快感と憎しみが混在しながら、俺とブランサは涙を流してグチャグチャになった顔を突き合わせて近づけて睨み合う。

  

  ビャコ「ムカつくんだよ…!お前と話して、黒豹兵も一人の獣人だと分かっちまったら…俺達白虎兵を犯してくる凶暴で獰猛で残虐な闇夜に紛れてくる黒い奴らじゃなくて、仲間同士で絆や思いやりや愛のある奴らだと知っちまったら…」

  ブランサ「お前と話したら怒りを感じるんだよ…!!お前ら白虎兵は優しさや愛がある奴らだと気付いてしまう…!そんな優しい奴らが俺達を最低なやり方で犯してきたなんて!!純白の悪魔じゃないと!!」

  俺とブランサは互いに心に抱えているわだかまりが分かってきた。敵同士として最低に犯し合った相手への罪悪感と恨みを引きずり戦後も生きてきた、その悲しみと怒りを発散させないと前に進めない。

  俺とブランサは抱き合う腕の力を強めて顔を引き寄せ合い、互いの目をじっとみる。

  ビャコ「俺達白虎兵は、黒豹兵士を最低なやり方で犯していったんだ。お前ら黒豹が憎い敵で最低な奴らじゃないと、俺達白虎兵はただの最低野郎じゃねえか…!!!」

  ブランサ「俺達黒豹兵は、お前ら白虎兵を憎んできたから最低なやり方で犯せたんだ!お前ら白虎兵がひどい奴らじゃないと、俺達黒豹兵は屑野郎になっちまう!」

  ビャコ・ブランサ「「お前達はいつまでも俺の敵なんだっ!!!!!!」」

  俺はブランサに自分の顔を近づけて、唇を重ね合わせた。意外なことに全く同時にブランサも俺の顔に近づいてきた。

  俺とブランサは唇を重ね合わせた。俺の白い毛並みがブランサの黒い毛並みと触れ合って、流した涙の跡が湿っているのを感じる。

  ビャコ・ブランサ「「イクッ!!」

  互いの唇に舌を侵入させていく。舌と舌が絡み合い、赦しを請うかのように求め合って一つになる。

  ビャコ・ブランサ「「イクッ!!!……」

  俺とブランサの目からは涙が垂れ、顔の上を流れて合流していく。

  俺とブランサのペニスはビクンと強く弾かれたように揺れて、精液を解き放った。その精液は互いへの恨みを込めたようにドロリとしている。だが射精することで俺達の間にあるわだかまりを解き放つようだ。

  ビャコ・ブランサ「「……イッた…!!!!」」

  俺とブランサのペニスから出た精液はビュっ!と飛び放たれて、互いの直腸に自分の存在を刻み付け、跡を残すように精液を注ぎ込み合った。俺とブランサの射精はとどまるところを知らず、俺達は汗を流しながら腰を打ち震わせていく。

  俺とブランサは互いの眼を見つめ合う、俺は黒豹獣人の眼がこんなにも美しく優しく見えるのは初めてだった。いつも戦場で見てきたのは、闇夜に眼を光らせて襲いかかってくる黒豹獣人の兵士、俺達白虎兵を激しく犯してくる敵意に満ちた黒豹獣人の兵士、犯し返してやって涙目で慈悲を請う黒豹獣人の兵士だ。

  だが、今目の前にいる黒豹獣人の元兵士ブランサの瞳は、俺を敵ではなく元兵士同士の仲間として、一人の白虎獣人としてまっすぐに見つめて受け入れようとしている。俺もブランサを見つめ返す。相手の目を瞳を見つめ合った瞬間、この夜を通じて抱えた後悔と言えずにいた罪悪感が俺達の中で噴き出した。

  ビャコ「すまねえ…俺達白虎兵がお前達にしてきたこと…戦場を理由にしてあんなことを」

  ブランサ「詫びるしかねえ、黒豹兵の俺達はお前らにひどいことしてきたな…敵だからって理由でな」

  俺はブランサの黒い毛並みを撫でてやる。ブランサも俺の顔に手を当てて、俺の毛並みを撫でてきた。二人が肩で息を切りながら熱い吐息を吐き合い、汗が混ざりあっていく。

  ビャコ「俺、お前や他の元黒豹兵とこれからも憎み合ってるのは嫌だな…」

  ブランサ「お前とは仲良くしたい、今はお互い難しくても他の元白虎兵ともな」

  ビャコ「そのうち紹介してやるよ、俺の兵士時代の仲間の気が立ってない時にな」

  ブランサ「嬉しいぜ。日常に戻っても敵同士のままじゃ俺達は互いを駄目にするだけだ…」

  ビャコ「俺もお前と仲間達のことをもっと知りたいさ、今度は穏やかに酒でも酌み交わしながらな」

  ブランサ「いいぜ、喧嘩になるだろうが乱交して仲直りしろよ」

  穏やかな時間が流れる。そして俺とブランサのペニスは精液を放ち終わり、二人の体内には互いの精液が注ぎ込まれて、相手の身体と溶け合ったような恍惚感と安らぎを感じる。もう俺とブランサは敵同士として敵意を向け合って犯し合い戦う必要はないのだと感じる。

  

  だが俺とブランサのペニスは収まらない。戦場で犯し合った記憶は身体が覚えている。白虎獣人と黒豹獣人の身体が交わると、ペニスは久しぶりの血沸き肉躍る勃起をしながら、互いを犯しつくそうと興奮している。

  ビャコ「悪いな、黒豹は犯しつくさないと気が済まねえみてえだ」

  ブランサ「白虎の野郎は犯して犯して犯してやらねえといけねえみたいだな」

  俺のペニスはブランサのケツの中で、ブランサのペニスは俺のケツの中で、過去の戦場でもここまで勃起していなかったというほど硬く太くなっている。

  ビャコ「えぇぇ”!!このぉぉっ!!いっちまうっ!!!」

  ブランサ「イクっ!!!ああっ!!ウっ!!!」

  精液がドロドロと垂れ、互いの身体の中に注ぎ合っている。もう自分の意志とは関係なく射精が始まっており、快楽と興奮がペニスを通じて脳に注ぎ込まれて、俺とブランサは快感を味わい始めている。

  俺とブランサは肉球を潰し合うかのように手を強く握り合い、快感を二人で分け合い協力しているようだ。

  ビャコ「ちくしょっ…!!またイクっ!!俺達……友達…?だよな」

  ブランサ「くそっ!!出ちまうよこれじゃあ!!ああ…もう…敵じゃないな」

  ビャコ「なら…犯しつくしたって恨みっこなしだな…?うぅ…!!」

  ブランサ「ぐぅっ!!…それと…これは…話が別だぜ、お前を犯しつくす…!」

  ビャコ「いいや、俺が犯しつくすんだよ、白虎軍が勝利したようにな!駄目だ、もっとイクぅぅ!!」

  ブランサ「あの戦いは…黒豹軍が勝利したんだ!ああ!?気持ちいぃぃ!!」

  俺とブランサは互いを見つめ、微笑みを浮かべ合いながら快感の渦の中で三日三晩射精し合うのだった…。

  こうして、俺とブランサの初デートは終わった。もちろんその後すぐに二回目のデートも三回目のデートも実施済みだ。”野生化”して野宿しているブランサに付き合ってやることもあったが、今ではブランサは俺の屋敷に入り浸りの同棲状態だ。元敵同士だったが、今では互いの心と肉体の虜で、離れることができない。

  俺とブランサは、互いの元兵士仲間を紹介し合ううちに、それは”野生化”した兵士仲間を支えたり、敵同士だった元兵士達が気持ちをぶつけ合い殴り合い混じりの懇親会と乱交会や集まりになっていった。俺とブランサの戦場に賭けた青春はこうして終わり、二人で共に戦う新たな人生が始まった。次の乱交会が楽しみだ。