小さなポケモンになっちゃった!

  ピカチュウーピカピカ―!

  私はいつもピカチュウの鳴き声で遊んでいる。

  ピカチュー!

  ピカチュウのことが大好きである。

  そんな私の名前はマナ。ピカチュウのぬいぐるみを使ってピカピカとおままごとをしていた。

  いつか、私は本物のピカチュウをゲットして、仲良しするんだからね。

  そんな夢を持っている。

  そして今日はポケモンの生徒さんになる予定だ。

  ポケモンの学校はいろいろなことを教えてくれる学校だ。

  本当のポケモンを使って実技練習をしたりする学校だ。いわゆる専門学校みたいなものだ。

  ポケモンを扱えるようになるためにはそういう施設の学校じゃないとポケモンを扱えないみたいだ。

  家事の手伝いとか、ビジネスで活用したりしているポケモンたちは例外的に預かっているポケモンで回しているみたいだ。

  いわゆる、レンタルサービスだ。レンタルサービスの料金はなく、少しの実技練習で終了だ。

  本格的にポケモンとの対戦まではできないようにトレーナーと目線が合っても勝負されないようにしてある。

  資格があるポケモントレーナーは互いの図鑑が振動し、ポケモントレーナーとわかるようにしてある。

  ポケモン図鑑が認証ってわけだ。インターネットで使えるポケモン図鑑じゃなくて、認定されているポケモン図鑑のみに反応するから目線が合ったらバトルできるとういう仕組みの世界間だった。

  そして、子供が生まれたときには鈴が渡される。

  この鈴は野生ポケモンなら近づくのを恐れる特殊な鈴だ。

  この鈴をつけることによってポケモンを避けて目的地に向かうことができる。

  幸い、このポケモンの世界では各地区ごとにスクールバスがあるので、それを利用して登校するようだ。

  入学前に手続きしてそのあとはスクールバスで通うことができるシステムだ。

  私は家の前で手をあげるだけでいい。

  はーーい!

  バスが接近してきたので大きく手をあげているとバスが止まり、新入生だね。初めまして。

  「初めまして!」

  元気な挨拶をして、開いている席に座った。

  スクールバスには先輩たちがいっぱい乗っていた。

  男女問わず、ざわざわした雰囲気だったものの、私が入った途端、シーンという音が鳴った。

  しばらく時間がたつと再びざわざわし始め、さっき感じていたざわざわより大きなざわめき具合になってきました。

  私は身を縮こませていると、隣に座っていた人が、初めまして―とこえをかけてくれた。

  私も初めまして、私の名前はマナだよ。よろしくー。

  子供だったので、敬語の使い方がわからず、ため口で話した。

  この学校は全員が子供というわけでもなく、

  大人も普通に学校に行くことができる。

  ポケモンについて改めて知りたいという方にも歓迎されている。

  大人は大人で通学手段がちがい、電車やバス、車で行くことになっている。

  もちろん学校なので、通学料金は落ちない。

  そうしているうちにバスは学校に到着した。

  入学とあって、ドキドキワクワクの状態だった。

  本物のピカチュウといざ遊べる日まで――

  学校は大学みたいに単位せいだ。最初に時間割が出され、必ず受けないといけない授業や、任意で受ける授業もある。

  入学式みたいなものはなく、いきなり授業を始めるような形だ。

  学校には食堂や、待合室など、雑談ができそうなスペースが設けられている。

  最初の授業はポケモンとは何か?根本的な要素から授業が始まる―

  授業が終わり、次の授業はみんなで自己紹介をするというので二時間目が始まった。

  そして、ついに私の番がやってき、

  「私の名前はマナです。ポケモントレーナーになるきっかけはピカチュウが好きで、ピカチュウを自分で捕まえてそのピカチュウと一緒に遊びたいからです。」

  と紹介した。なぜか緊張もあったのだろうか、かしこまった言い方になっていた。

  一通り授業が終わり、ほかの先輩たちが集まる休憩室に入る前に噂話が耳に入ってきた。

  「...薄気味悪いよねー」

  「ほんとほんとーポケモンになるな―」

  通りすがりに聞いた言葉だったが、確かに聞こえた。ポケモンになってしまうという噂話だ。

  SNSでもそんな情報が入らないし、あの通り過ぎた人たちのあくまでも噂話。どこで起きたかも、何もわかっていない。

  信用性がひくい。

  そのあと、最後の単位の授業を受け終わり、何とか今日は終了。

  先生にすれ違うと、マナちゃん、そういえば、大切な話があるんだ。来てくれる?

  そういわれ、私はもちろん!と先生についていった。

  職員室にたどり着くと、等身大のピカチュウのぬいぐるみを取り出した。

  そのぬいぐるみを見せながら、「先生ね、このピカチュウのぬいぐるみね、友人から預かっているの。マナちゃんなら、このぬいぐるみを大切に使ってくれるよね?」私ははい!と即答した。

  とりあえず預かったが、ほかにもピカチュウ好きな人はいるのに、なんで私に渡したのだろうか?という疑問が湧いてきたが、まあ、それはそれでいいかっ。

  帰りもスクールバスを使って帰宅する。

  今日学んだことをつたえて、自分に入りこみ、新たな仲間になるピカチュウを取り出した。

  そして、いつものように、ピカチューといいながら戯れているとなぜか体中が熱くなってきた。

  関節の音が鳴り始め、バキバキという響いた音がなっていた。

  それと同時に手が黄色に変色し始めてきた。

  先生からもらったぬいぐるみって、...。なんでよ...。

  なりたいとかいっていないのに...。体はみるみるうちに小さくなり、鏡で姿を見ると顔もピカチュウの形をしており、

  耳は今から上に持ち上がろうとしている。そして、ほっぺたに赤い丸が浮かび上がり、尻尾はメスのハート型のものが生えていた。

  それと同時に、尿意が近くなってきた。

  小さくなったのか、おしっこも人間の時には耐えられた量でもしたくなっちゃう...。

  短くなった手ではうまく服を脱がすことができない。

  何か体に引っかかっていて、ズボンを脱ぐことができない。

  そして、自分の部屋についた扉のドアノブにも届かなくなっていた。

  トイレは下にしかないのに...。

  おしっこが漏れそうな感覚とピカチュウになった。

  服はまだ脱げなく、ズボンが体についたままだ。

  出しちゃだめだ、出しちゃだめだ...。でも漏れちゃう!漏れちゃうウう!!!!

  ぴかぁあああ!!!

  と電気を出しながら究極にまで我慢する。

  今ジャンプするとその衝撃で漏らしちゃうし...。ノックとかして、来た時に出したら恥ずかしいし...。

  どうしようも無くなりつつあった。

  でも何とかしないと...。

  ドアのノブにめがけてジャンプして取って部分にぶら下がろうとすると取って部分がバキッと割れてしまった。

  重さに耐えられなかったようだ。

  そして地面に打ち付けられ、おしっこの尿意に危機感を覚えた。

  だめだめだめぇーーー!せめて出すんなら、服を抜いで...。

  あああ!

  頑張ってもじもじしながら服を脱ごうとするが脱げない。

  ああああ!!!!

  だ、だめぇ!!!

  ついに限界がやってきた。

  その時は快感と恥ずかしさが同時に襲ってきた。ズボンを真っ黄色に染めながら床までおしっこに染め上げていった。

  ぴかぁあ...////

  とても複雑な気持ちになりながら鏡で漏らしたズボンと床を見ていた。

  その様子が自分自身にとっていい癖を産ませたみたいだ。

  これをもし誰かの目の前でやってしまうともっと恥ずかしいんだろうね..。。とか想像したりして、今度はポケモンたちでおもらし我慢と限界放尿とか見たいなぁ...。

  しかし、私は部屋に閉じ込めれてしまった。ドアノブも壊れてしまったし、自分の部屋には窓があるが、編み目があって、出ることはできないだろう。

  しかも誰かにきちゃうとこのおもらしと服とこの状況についてどうやって説明したら...?

  でも、時間がたつと、親たちが心配におもってきちゃうかも。

  服はいまだに脱げないし、びしょびしょのズボンのまま動き回りたくない...。

  でも開けてもらうのには外からしか開かない...。

  仕方なく、扉のドアをたたいて開けてもらうことにしてもらった。

  親が来た。

  事情を説明すべく、言葉を出していた。

  しかし、親には伝わっておらず、親はびしょびしょになった服と床をみて察したみたいだ。

  しかし、子供がいないことに気づいたり、ドアノブがないことに気が付いたりした。

  私はとりあえず親と一緒にお風呂に入られ、体を洗われた。

  とても気持ちよかったし、とても恥ずかしかった。

  ポケモンちゃんもおもらししちゃうんだね..。可哀そうに...。

  間に合わなかったんだね?でもこの子どこから来たのかな?

  親が不思議がっていたので自分のことを話そうとしたが、すべてピカチュウの鳴き声に置き換わり、やはり何も伝わっていないようだ。

  お父さんがドアノブを修理し終えたそうで、ピカチュウが出入りできる扉を追加してくれたみたいだ。

  私はどこから来た子かわからないことで保護ポケモンとして預かられてしまった。

  自分が元人間とわからせるためには...。どうすれば...。

  そう思うと急に尿意が襲ってきた。

  え?さっきだしたばっかりなのに?

  大丈夫...。私専用の出入り口があるからそこから出て、人間用のトイレをつか....。

  え?ポケモンってポケモン用のトイレでするんじゃ?

  しかし、今はそれが今はない。

  どうしよう...。尿意がとても近くなってきた。

  なんで、さっき出たばっかりなのに...。

  親にまた来て最大限の表現をすると人間用トイレに座ることができる。

  そう考えた私は自分の部屋から飛び出し、親の元でまたを抑えて体をじたばたさせるようなジャスチャーをした。

  親は仕方がないなぁ。とトイレだと察ししたので、ピカチュウを持ち運ぼうとした瞬間、私はそこで安心してしまったのか、そこで尿意がほどけてしまった。

  限界放尿ではないが、安心しきってしまってたくさんおしっこを親にしてしまったのであった。

  「あら、大変だは。」

  さすがに怒られてしまうのではないかと思いきや、ちゃんとトイレ教えてくれてえらいよ。僕は着替えるだけでいいから。気にしないで。

  優しかった。もともと人間だったら、怒られるのは当然だけど、このようにおしっこを教えるだけで褒めてくれるのは初めてだ。

  なんか私がもっとおしっこに癖になってしまった。体が小さいからすぐに尿意がやってくるのは不便だけど、その体こそ何回も我慢したりというのがたまらなくなってきたようだ。

  そして、しばらく時間がたち、私はボールにつかまってしまい、ポケモンとして、いや、おしっこ我慢の癖があるポケモンとして新たな道へと旅立っていったのであった―

  そして、自分自身もピカチュウになって幸せだし、あこがれのピカチュウと一緒に暮らすを自分自身がピカチュウになって内心嬉しかったようだった。

  そのころ、学校では、マナがいなくなって数日たっていた。

  学校辞めてしまったのだろうか?ポケモンになるという噂が広がりつつあった。

  元をたどれば、先生のぬいぐるみから始まった。

  先生がポケモンにさせる能力を持っているようだ。

  好きなポケモンは何?という質問に答えた生徒を一人一人、ぬいぐるみを渡してはポケモンにさせるという悪党をしていたようだ。

  悪党ではあい、幸せを提供していたみたいだ。

  そもそもこの学校はポケモンスクールは生徒をポケモンマスターにさせる教育所じゃなくて、ポケモンにさせる場所だったのだ...。

  それを知らずに来た生徒は次々と姿をポケモンにさせていたとさ....―