大切な子フェンリルを寝取られ、闇堕ちさせられた挙句、その後自分もメス犬になる話し

  その日、俺達は獣人達を捕まえ、奴隷にしていると噂される貴族の屋敷へとやって来ていた。

  『本当にやるのか?』

  「ああ」

  俺は隣で不安そうな表情を浮かべる、白い毛をした子フェンリルのガルに返事を返す。

  『しかしだな………獣人を助けたとて、子供のお前になんの得がある?』

  「そうだなぁ~。例えば、助けた礼に交尾してくれるとか?」

  『……そんな理由でか?』

  ガルの鋭い目付きが刺さってくる。

  「……冗談だよ。」

  『ふんっ、毎晩我との交尾を迫るお前の事だ、冗談に聞こえんぞ』

  ガルは呆れたように鼻息を出す。

  「それは…一応俺達付き合ってる訳だしさ…?……まぁ、理由ならあるよ」

  『ほう?なんだそれは?』

  「俺はね、ケモノが好きなんだ、もちろんガルみたいな勇敢な大型犬も大好きだよ」

  『そうか、ならば良いが……だが、我は犬ではなくオオカミだからな!』

  「はいはい。分かってますってば」

  ガルは少し拗ねてしまったようだ。

  「とにかく!理由は他にもちゃんとあるんだよ。この国の獣人は酷い扱いを受けてるんだろ?それじゃあ、助けないわけにはいかないじゃないか」

  『……相変わらず甘い奴め。それでお前が死んだらどうするのだ』

  「ガルが居るから大丈夫だろ?」

  俺は笑いながら言うと、ガルは大きなため息を吐く。

  ……しばらくして、屋敷から一人の男が飛び出してきた。

  「おい!奴隷達が屋敷の周りから妙な匂いを感じると報告があったぞ!」

  男が血相を変えてそう叫ぶと、警備がざわつき始める。

  「おや?もうバレちゃったみたいだね」

  『どうするのだ?このままでは、奴らに捕まって酷い目にあわされてしまうのではないか?』

  ガルは心配した様子で聞いてくる。

  「大丈夫だって、ガル。俺達はバレな…」

  「みぃつけた!」ドンッ!

  突然背後から声をかけられたかと思うと、頭部に衝撃を受け視界が暗転する。

  『なっ!ゼノン!!』

  意識を失う直前、ガルの声を聞きながら俺は地面に倒れこむのだった。

  「いたたっ……」

  目が覚めると、そこは薄暗い部屋の中、蝋燭だけが頼りなく灯っていた。

  「ここは…どこだろう?」

  俺はとりあえず起き上がろうとするが、俺の手足には手錠が付いており身動きが取れないでいた。

  「…ガルの気配も感じないし……どこいった……?

  ……てかなんで全裸なんだ…?」

  気付けば一糸纏わぬ姿になっていたことに困惑していると、突如声をかけられる。

  「やっと起きたのか」

  俺は声のする方へと顔を向けると、暗闇からオークのように太った全裸の男が姿を現す。

  「あんたが俺達を捕まえたのか?」

  「捕まえたのは私の部下だが………私の名はライネル、この屋敷の主であり、獣人の売買を行っている者だよ」

  ライネルと名乗る男はニタニタとした笑みを浮かべながら、こちらへ歩み寄ってくる。

  「それにしても、侵入者と聞いてどんな奴が来たかと思ったが…まさかこんな可愛い男の子だったとはねぇ…♡

  これなら私の新しい玩具になりそうだ♡」

  ライネルは俺の身体を舐め回すように見ながらそう言うと、自身の腹につきそうな程反り返った巨大なイチモツを扱き始める。

  「残念だけど、俺は男に興味はないんだ…それより俺と一緒に居たフェンリルはどこだ!」

  威嚇するように睨むが、ライネルは全く怯まずにニヤついたまま答える。

  「おおっと、怖い怖い……少し落ち着きたまえゼノン君」

  「なに!?どうして名前を……」

  驚く俺を見て、ライネルは再び笑う。

  「くっくっく…そりゃ君と一緒に居た子フェンリルが話してくれてね…♡

  あぁ…もちろん君が私と同じ獣人やヨツケモにしか興味無い事も知っているさ♡」

  ライネルはそう言いながら、一物を扱くスピードを上げていく。

  「ガルがお前なんかに!僕の情報を漏らすわけない!」

  「はたしてそれはどうかな?……出てこい、雌犬♡」

  すると、暗闇の中からゆっくりと大型犬サイズの子フェンリルが現れる。

  「ガル!!」

  『……』

  しかし、いつものガルとは違い、白く美しかった毛はボサボサに汚れ、首元には禍々しい魔石が嵌め込まれた首輪を付けていた。

  「ガル!無事か!?」

  『……』

  いくら声を掛けてもガルは何も答えず、無言のまま口からダラりと舌を垂らすだけだった。

  「……ガル?」

  『………すまぬ…ゼノン……♡』

  ガルは発情したように息を荒げながら俺に謝ると、突如、男に向かって尻尾を振りながら仰向けになり、服従ポーズをとる。

  「なっ!ガル……何やってるんだよ!」

  『すまない…ゼノン……♡

  我は……このお方…ライネル様のちんぽに負けてしまったのだ……♡

  だから我は……ライネル様元い…ご主人様の……メスイヌなのだぁ……♡』

  ガルは蕩けた表情で、ライネルの前に愛液で濡れた犬まんこを晒し出す。

  「子は子でも、あのフェンリルの子供だったからなぁ……♡堕とすのに苦戦すると思っていたのだが…快楽を教えたらあっさり従順になってな♡まぁ…所詮はただの雌犬だよ♡」

  そう言いながら、ライネルはガルの犬まんこに指を入れ掻き混ぜる。

  「気持ちいいか?♡メス犬♡」

  『はいぃ……♡最高ですぅ……ご主人さまぁ……♡』

  ガルは嬉々として答える。

  「やめろ!ガル!頼む!正気に戻ってくれ!!」

  俺は必死になって叫ぶが、ガルはまるで聞こえていないか、瞳に♡マークを浮かべながライネルに媚びを売り続ける。

  「ほら♡メス犬よ♡もっと気持ちよくなりたかったら♡ご主人様に忠誠を誓え♡」

  ライネルはガルの犬まんこを激しく弄りながら命令する。

  『わっ、我は……貴方様に絶対の忠誠を…♡誓います……んほっ!♡』

  ガルは宣言すると同時に絶頂を迎える。

  ……すると、ガルの首輪に付いていた魔石が妖しく光だし、ガルの白銀だった毛が黒に染まっていく。

  『これは!?…あぁ♡我の身体が…穢れて……いく……♡』

  ガルの身体は徐々に黒くなり、そして完全に真っ黒に染まった時、ガルの爪は赤くより鋭利なものに変化し、股にピンク色の紋を浮かび上がらせる。

  「どうやら、無事に生まれ変わったようだな♡」

  ライネルは満足そうにガルの頭を撫でると、ガルは嬉しそうに喉を鳴らす。

  『ありがとうございます……ご主人様……♡これで我はご主人様のものになりました♡』

  ガルは魔族のように真っ赤に光る瞳でライネルを見ながら、嬉しそうに尻尾を振る。

  「ガル……嘘だろ……?」

  俺は目の前で起きた出来事に頭が追い付かず、ただ呆然とすることしか出来なかった。

  『嘘じゃないぜ♡元飼い主のクソ雑魚ゼノンよぉ♡』

  ガルはそう言って、嘲るように笑うと、俺の方を見る。

  「なっ!」

  普段のガルとは似ても似つかない口調に驚く俺に対して、ガルはライネルのちんぽを嗅ぎながら続けて言う。

  『んふぅ…♡我はご主人様の手によって…♡闇の眷属である魔狼へと生まれ変わったのだ♡』

  ガルの言葉を聞き、ライネルの満足そうな笑みを浮かべる。

  「ガルに…何をしたんだ!元に戻しやがれ!」

  「くっくっく…せっかく手に入れた玩具を手放す馬鹿がどこにいる?♡」

  ライネルは下卑た笑みを浮かべながら言う。

  「ふざけんな!ガルは俺の仲間なんだぞ!」

  「ほーう、仲間ねぇ…♡ならメス犬よ♡そこにいるゼノンを助けるか、それとも私のちんぽを舐めるか、どっちか好きな方を選べ♡」

  ライネルはそう言って、ガルにギンギンになったちんぽを突き出す。

  『………』

  ガルは一瞬、俺の方にチラリと視線を向けるが、すぐに舌を伸ばして、男の先走り汁のついた亀頭をペロペロと舐め始める。

  「……ッ!」

  俺はその光景を見て、悔しさから唇を強く噛む。

  「これで分かっただろ?ゼノン君♡君がいくら吠えたところで、このメス犬にはもう君の声なんて届かないのさ♡」

  ライネルはそう言いながら、ガルを再び仰向けにさせると、そのまま犬まんにちんぽを擦り付け始める。

  『ご主人様のおちんぽ……♡早く入れてください……♡』

  ガルは待ちきれないといった様子で舌を垂らしながらライネルに懇願する。

  しかし、ライネルは一向に挿入せず、ただ犬まんこにペシペシと軽く打ち付けるだけだった。

  『へっ…へっ…♡』

  そんな焦らすような行為に、ガルは我慢できないと言わんばかりに息を荒げながらクゥーンと鳴く。

  「そんなに欲しいのか?」

  『はいぃ……♡ご主人様の立派なおちんちんを……♡どうか我の淫乱なメス穴にぶち込んでください……♡』

  ガルはライネルに媚びを売り、服従ポーズを取り続ける。

  「よし♡そこまで言われたら仕方ないな……♡ではくれてやる♡」

  ライネルはニヤつきながら、一気に犬まんにちんぽをねじ込む。

  『おっほおおおぉぉぉ!!♡♡♡』

  ライネルの巨大なちんぽが一気に根元まで挿入されると、ガルはビクンっと身体を震わせ、背中を反らせながら、だらしないアヘ顔を晒す。

  「おいおい♡…まだ入れただけだぞっ!♡」

  ライネルはガルの反応を楽しむように腰を振り始め、ガルは嬉しそうに尻尾を振って応える。

  『あっ……あぁ……♡ご主人さまぁ……♡しゅごいっ……♡ご主人さまのおちんちん……♡きもちいいですぅ……♡』

  「いい締まり具合だ♡お前は最高のメス犬だよ♡」

  ライネルはガルの犬まんを褒め称えると、更に激しく腰を打ちつける。

  『あぁっ!ご主人さまぁ……♡我は……♡我はこれからも……ご主人さまの忠実な雌犬として……♡ご奉仕しますぅ……♡』

  「いい子だ♡これからもずっと一緒だからなぁ♡私の可愛いメス犬ちゃんよぉ……♡」

  ライネルはガルに覆い被さると、そのまま激しくキスをする。

  「んぐぅ……んちゅ……んん……♡」

  『んふぅ……♡じゅる……んっ♡』

  ライネルは激しく舌を絡ませながら、唾液を流し込み、ガルは喉を鳴らしながら飲み干していく。

  そして、キスを終えたライネルはガルに抱きつくように密着すると、身体を震わせる。

  『あぁ…熱々のご主人様の子種……♡きたぁ……♡』

  ガルは嬉しそうに呟くと、ライネルはちんぽを抜き取り、ガルの顔面にも精液をぶっかける。

  「ほれ♡ご褒美だ♡」

  『わふ……♡ありがとうございます……♡』

  ガルは顔にかかったライネルのザーメンを美味しそうに舐めとっていく。

  やがて、舐め終わると今度はライネルに向かって大きく口を開ける。

  「おっ…♡分かってるじゃないか♡えらいぞ♡メス犬♡」

  ライネルがそう言って、ガルの舌に精液などで濡れたちんぽを乗せると、ガルはそれを舐めて綺麗にしていく。

  「…はっ……はは……」

  俺は目の前で起きている出来事が信じられず、ただただ呆然と眺めることしか出来なかった。

  「これで分かっただろ?お前の相棒はもう私のメス犬なんだよ♡さて……そろそろゼノン君も私の玩具にでもなって貰おうかな?♡」

  ライネルは俺の方を見ると、ニタニタと笑みを浮かべる。

  「なっ……!ふざけんな!誰が……お前なんかの…玩具になるかよ!」

  俺はライネルを睨みつけながら言うが、ライネルは怯えることなく、俺の方に近づいてくる。

  「威勢が良いなぁ……だが……私の魔法に勝てんよ♡」

  ライネルがそう言って、俺に手をかざした途端、俺の身体からメキメキと骨が軋む音がなり始める。

  「ぐっ!?なんだこれ……!」

  全身を襲う痛みの中、俺は片手が細く白い毛に包まれた狼の腕になっていることに気づく。

  (この腕は……まさか!)

  俺の予想通り、もう片方の手も、両脚も、見慣れた狼のものへと変わっていく。

  「どうして…俺の身体が…ガルと同じフェンリルに……///」

  俺が戸惑っている間も変化は続き、口が伸びていき、マズルが生成されると鋭い牙が生え揃う。

  「ぐるぅ!///ぐっ…!///」

  ビュルッ♡ビュッ♡

  先程から身体が変化していく度に、精液が勝手に吐き出され、ちんぽが徐々に小さくなっていく。

  「はぁ…はぁ……俺のちんぽがぁ…///」

  俺がそう呟いた直後、胴体も真っ白な体毛に覆われ、尻の辺りからはもふもふで長い尻尾が生える。

  「また…でる…んひぃ……///」

  俺は情けない声を上げながら、再びちんぽから勢いよく精液を吐き出す。

  「はぁ……はぁ……///」

  長く続いた射精が終わる頃には、俺のちんぽは無くなっており、代わりにガルのように犬まんこが形成されていた。

  「くっくっく……可愛い子フェンリルになったじゃないか……ゼノン君♡」

  ライネルはそう言いながら、俺の頬を撫でる。

  「触んじゃねぇ……!」

  俺はぐったりしながらも、上半身を起こし、男の手を噛もうと試みるが、男はあっさりと避けてしまう。

  「くそ…調子に乗りやがって…!今すぐ元に戻せ……!」

  幸い手足が細くなったおかげか、手錠を外すことに成功し、俺は男に襲いかかろうと身体を起き上がらせる。

  しかし、当然狼と人の身体では骨格が違うため、四つ足歩行に慣れていないせいで上手く立ち上がることが出来ず、そのまま倒れ込んでしまう。

  「…狼の身体に慣れていないようだね♡どれ、メス犬よ色々と教えてあげなさい♡」

  『承知しました……ご主人様♡』

  ライネルの命令に、ガルはそう答えると、ゆっくりと近づいてくる。

  「ガル……やめてくれ……///」

  『大丈夫だ……安心しろ♡すぐに気持ち良くなる♡』

  ガルはそう言うと、マズルを近づけてきて、優しくキスをしてくる。

  「んっ……んん……///」

  『んちゅ……んふぅ……♡』

  ガルの生臭い唾液が俺の口の中に流れ込んてくる。

  俺は抵抗しようと舌で押し返そうとするが、逆に絡め取られてしまい、そのまま舌を吸われる。

  クチュクチュ♡ジュルル……♡

  舌を絡ませる度に、ガルの唾液の味を感じる。

  「んふぅ…んっ…///」

  最初は嫌だったはずなのに、次第に頭がボーっとし始め、お股も熱くなり、キュンキュンと疼き始める。

  『ぷはぁ…♡ゼノン…片足を軽く上げるんだ……♡』

  「んっ……///」

  ガルに言われた通りに右足を上げると、ガルは俺のお股に顔を突っ込み、ペロペロと犬まんこを舐め始めてくる。

  ペロッペロッ♡ピチャッピチャクチャッ♡

  「あひっ!?あっ……あへぇ……///」

  俺は突然襲ってきた未知の快感に思わず喘ぎ声を出してしまう。

  そんな、俺の反応を楽しむように、ガルは更に激しく舌を動かす。

  レロォ〜♡ベロベロッ♡チラッ……♡

  ガルは俺の顔を見ると、ニヤリと笑い、舌の動きを止める。

  「はぁ……はぁ……ガル……?///」

  『ゼノン…もっと気持ちよくなりたかったら…仰向けになるのだ♡』

  俺はその言葉に逆らえず、言われるままに仰向けになると、ガルは俺の上に覆い被さり、ライネルの精液が垂れ落ちる犬まんこを俺の犬まんこに擦り付ける。

  ズチュ♡グチャ♡ヌチュ♡

  精液をローション代わりにすると、卑猥な水音を響かせながら、互いの犬まんこが擦れ合う。

  「ガルぅ……これダメェ……///おかしくなるぅ……///」

  俺は身体をビクビクと震わせながら言うと、ガルは俺の首筋に顔を埋め、甘噛みをする。

  カプッ♡

  俺は一瞬だけ身体を強張らせたが、痛みはなく、むしろ甘い快楽が全身に広がっていく。

  そして、ガルは首から口を離すと再び俺の唇を奪う。

  レロォ……♡ヂュルッ……♡

  俺も無意識のうちに自分から舌を差し出すと、ガルもそれに応えるように舌を絡ませてくる。

  (ガルの唾液美味しい……///)

  俺が夢中になってガルの唾液を飲み干している間も、互いの性器は絶えず刺激され続けており、気づけば俺はガルの貝合わせを受け入れ、快楽に身を委ね始めていた。

  ズチュ♡ズチュ♡

  『「へっ…へっ…♡」』

  俺たちは互いに犬の様に荒い息をしながら、ひたすらに雌穴同士を擦り合わせ続ける。

  「ガルぅ……♡もうダメぇ……イクゥ……♡」

  『我もだ……♡一緒にイこう……♡』

  「あぁ……♡」

  次の瞬間、俺たちは同時に絶頂を迎え、大量の潮を噴き出す。

  ブシャァアアッ!!♡

  互いの潮が混ざり合い、部屋中にメス臭い匂いが広がる。

  『どうだ…ゼノン…♡これがメスの快楽だ……♡』

  ガルはそう言いながら、俺の顔中を舐め回し始める。

  ベロォ……レロ……ペロ……♡

  ガルの生暖かい舌が顔に触れる度に、ゾワリとした感覚に襲われ、再び身体の奥が疼く。

  「もっと…♡メスの快楽が欲しいぃ……♡」

  俺は情けない声でそう呟くと、ガルは再び舌を絡ませてくる。

  『良い子だ……♡なら次はご主人様に可愛がって貰うといい♡』

  そう言って、ガルは俺から離れると、ライネルの方に向かって歩いて行く。

  『ご主人様…♡そろそろ良いかと…♡』

  ガルはライネルに向かって言うと、ライネルはニヤリと笑みを浮かべながらガルの頭を優しく撫でる。

  「よくやった♡メス犬…♡」

  そう言ってライネルは俺に近づくと、股から生えるギンギンに勃起した巨大なちんぽを俺の鼻先へと近づけてくる。

  「はぁ……はぁ……♡」

  俺は我慢出来ずに舌を伸ばして、ライネルのちんぽを舐めようとする。

  しかし、ライネルは俺の頭を掴むと、無理矢理顔を遠ざける。

  「勝手に舐めるんじゃない♡先ずはご主人様である私の臭いを覚えてからだ……♡」

  ライネルはそう言いながら、玉袋や亀頭に鼻先に擦り付けてくる。

  「すぅー……はぁ……♡」

  犬の嗅覚は人間の数倍優れているため、ライネルの強烈な臭いが俺の脳を刺激する。

  「(くっさぁ……♡でもぉ……♡この臭い…大好きぃ……♡)」

  俺はその臭いだけで感じてしまい、軽くイキそうになるが、なんとか堪えてちんぽを嗅ぎ続ける。

  「ふふっ……♡どうだい?私のチンポは♡」

  ライネルはそう言いながら、目の前でちんぽを掴んで扱きだす。

  「凄く……雄臭くて……最高です……♡」

  俺は恥ずかしながらも答えると、ライネルはちんぽの先端を俺の口元に近付けてくる。

  「(あぁ…!♡ちんぽ…♡ちんぽ欲しいぃ…♡犯されたい…俺の雌穴に種付けされたいぃぃ…♡)」

  「メス顔しながらヨダレ垂らすなんて……♡すっかりメスに堕ちたね♡ほら……このちんぽ…どうして欲しいか言ってごらん?♡」

  ライネルがそう言い終わると同時に、俺は我慢出来ず、ライネルに向かって甘い声を漏らしながら、愛液が溢れ出る犬まんこを指差す。

  「くぅーん…♡」

  くぱぁ……♡

  俺は甘い声で鳴きながらライネル……いや、ご主人様を見つめる。

  「おやおや♡あのメス犬共々立派な変態ペットになったようだね♡」

  ご主人様はそう言って笑いながら、強く脈打つちんぽを、俺の犬まんこに擦り付けてくる。

  ズリズリ……♡ヌチャ……♡

  ご主人様のちんぽの先端から溢れる先走り汁と、俺の犬まんこから溢れる愛液が混じり合い、卑猥な水音を響かせる。

  「ほら♡ちゃんと私のモノが欲しかったらおねだりするんだ♡メス犬♡」

  「わっ……わん……♡お……俺のいやらしい雌穴に……♡ご主人様の極太デカマラをぶち込んで……処女をうばってください……お願いします……♡」

  俺がそう言うと、ご主人様は満足そうな表情で俺の犬まんこにちんぽを一気に挿入してきた。

  ズプッ……♡ズチュンッッ!!♡♡♡ メリメリッ……!♡♡♡

  「おっ……おおぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」

  あまりの質量の大きさに、俺は一瞬でイキしながら意識を失いかけるが、すぐにご主人様の激しいピストン運動によって引き戻される。

  パンッ♡パコパコッ♡ズチュッ♡ズチュッ♡

  激しい肉音が響き渡る中、俺の子宮口とご主人様の先端が何度もキスをする。

  ゴチュッ♡ドチュッ♡

  突かれる度に、俺の膣内はご主人様のちんぽの形を覚え込まされていく。

  「あっ……♡ああぁ……♡しゅごいっ……♡こんなのまたすぐイクゥ……♡」

  俺はアヘ顔を晒しながら何度目かの絶頂を迎えるが、それでもご主人様の動きは止まらず、むしろ更に激しくなる。

  「はははっ♡いい顔だなぁ……♡ならもっと気持ちよくさせてあげるよ♡」

  ゴリッ……♡

  ご主人様はそう言うと、俺の子宮口をグリグリと押し潰し始めた。

  グリグリィ……♡グニィ……♡

  ご主人様の亀頭が、俺のポルチオを刺激する度に、頭の中がチカチカする。

  「ひゃへぇ……♡これだめっ……♡ごひゅじんしゃまぁ……♡こわれちゃうぅ……♡」

  俺は呂律も回らない状態で、必死にご主人様に訴えるが、ご主人様はそんなのお構いなしに、どんどん動きを激しくしていく。

  バチュッ♡ボッチュ♡

  「あひっ……♡イグぅ……♡イッてるのにぃ……♡」

  俺は連続アクメで潮を吹きながら、ビクビクと痙攣しているにも関わらず、ご主人様は容赦なく腰を振り続ける。

  (壊れる……♡もう壊れちゃうぅ……♡)

  恐怖心と快楽が入り交じりながら、俺は無意識のうちに目から涙を流していた。

  「ふふっ……♡泣いても無駄だぞ♡お前は一生私専用の肉便器ペットなんだからな♡」

  ご主人様はそう言いながら、俺の唇を奪う。

  ベロォ……♡ヂュルルル……♡

  ご主人様の舌が口内に侵入してきて、俺の舌と絡み合う。

  ジュパッ……♡レロ……♡

  互いの唾液を交換しあいながらの濃厚なディープキスが終わると、ラストスパートをかけるように、ご主人様は腰を振るスピードを上げていく。

  「ほら!メス犬め!ここが好きなんだろうぉ!♡」

  ご主人様はそう言いながら、先程よりも強い力で俺の子宮口を責め立てる。

  ゴリ……♡ギュポッ……♡

  俺はその瞬間、全身を仰け反らせながら、盛大に潮を噴き出す。

  ブシャァアアッ!!♡♡♡ブシュゥウウッ!!♡♡♡

  勢い良く噴き出した潮が、辺り一面に飛び散る。

  「ははっ♡派手にイったねぇ……♡じゃあそろそろ射精してやるからしっかり受け止めるんだぞ?♡」

  ご主人様はそう言ってさらに強くちんぽを押し付け、子宮内にちんぽをねじ込むと、そのまま精液を直接注ぎ込んできた。

  ドクッドクッ……♡ビュルルルルーーッ!!♡♡♡

  熱い液体が膣内で暴れ回り、大量の精子が子宮内を満たしていく。

  「あぁ……出てる……♡いっぱい……♡……あぁ……幸せ……♡」

  俺はご主人様に種付けされていることに幸福感を覚えながら、ゆっくりと目を閉じるのだった。

  あれから数ヶ月……

  『ゼノンばっかり舐めてずるいぞ♡我にも舐めさせろ♡』

  ガルはそう言って、オレが舐めているのにも関わらず、ご主人様のモノを横取りしようとしてくる。

  「ダーメ♡ご主人様のちんぽはオレのものだもんねー♡」

  そう言いながら、オレはガルに見せつけるようにご主人様のモノをペロペロと舐める。

  すると、ガルはムキになったのか、ご主人様のモノをオレから無理矢理奪おうとする。

  しかし、すんでのところで、ご主人様に止められる。

  「こらこら♡ちゃんと仲良く分け合いなさい?♡」

  『「はーい♡ご主人様ぁ♡」』

  オレたちはご主人様の言葉に従い、一本のちんぽを仲良く左右から舐め回す。

  「あぁ♡きもちいいぞ♡二匹とも…♡上手になったなぁ……♡」

  ご主人様はそう言うと、オレたちの頭を優しく撫でてくれる。

  それだけで嬉しくなり、オレたちのメス穴から愛液が垂れ落ちる。

  「あぁ♡イクっ!♡」

  やがて絶頂を迎えたご主人様は、大量の精液をオレ達の顔にぶっかけてくれる。

  ドピュッ!♡ビューッ!♡ビュッ♡

  『「ご主人様♡ありがとうございますぅ♡」』

  そう言って今日も、オレとガルは互いの顔についた精液を舐め合いながら、互いに仲良くイクのであった。