雌犬と化した先輩と交尾したあと自分もメス犬に堕ちる話し

  その日、僕は先輩が消息不明になる前に訪れていたと噂される、夜のお店へと足を運んでいた。

  「いらっしゃいませ〜」

  店に入ると、僕と同じ20代くらいの若い店員らしき男性に出迎えられる。

  「あの僕!リクってゆう男性を探してるのですけど知りませんか?僕のこい...上司なんですけど、一ヶ月前にここに訪れてから行方不明になったみたいなんです!」

  僕はそう言いながら、リク先輩が写った写真を店員に渡すと、店員は少し何かを考えるような素振りをした後、僕をとある部屋へと案内する。

  「こちらの部屋で少々お待ち下さい」

  「えっ、あ、はい……ありがとうございます?」

  店員に促されるがままに部屋に入ると、甘ったるい香水のような匂いが鼻腔を刺激する。

  (うわぁ……なんか凄いな…)

  部屋の中を見回すと、ピンク色の壁紙や大きなベット、全身を見れる巨大な鏡など、如何にもな内装に少しだけ気圧されてしまう。

  「とりあえず……言われた通り待つか……」

  ベットに座って待っていると、数分もしない内にガチャリと扉が開かれ、黒い毛に黒い首輪を着けた、一匹のドーベルマンが入ってくる。

  『ご指名ありがとうございます♡

  メス犬のアカリです♡今日はご主人様に精一杯……って♡お前はコウタ君じゃないか♡』

  「なっ…!?」

  犬が喋った事にも驚いたのだが、それ以上に僕の事を知っていた事に驚いてしまう。

  『久しぶりだな♡まさかこんな所で会えるなんて思わなかったよ♡』

  そう言って尻尾を振りながら、嬉しそうな表情を浮かべて近づいてくるドーベルマンを見て、脳内にある人影が浮かぶ。

  「もしかして…リク…先輩なのですか?」

  僕は恐る恐る目の前にいるドーベルマンに向かって尋ねると、ドーベルマンは肯定するように小さく吠えると、僕の方にゆっくりと歩み寄ってくる。

  『よく分かったな♡流石オレの可愛い後輩のコウタ君だ♡』

  そう言って、リク先輩が目の前までやって来ると、いきなり僕の股間部分に鼻先を押し付け、ズボン越しにクンクンと匂いを嗅いでくる。

  「ちょ!リク先輩!?何をしてるんですか!?」

  僕は慌ててベットから立ち上がり、リク先輩と距離を取るように離れると、リク先輩は不思議そうに首を傾げる。

  『何って……さっきからオスの臭いがプンプンしてたから確認したんだよ♡』

  そう言うと、リク先輩は再び距離を詰めるように僕の方へゆっくりと歩いて来ると、今度は僕の前で前足と後脚を揃え、お座りの体勢をする。

  『ほら♡勃起しろ♡どうせ抜いてなくて溜まってんだろ?♡』

  そう言いながら、リク先輩は右前脚を器用に動かし、ズボン越しにちんぽを撫でてくる。

  「くっ…そんな事されても犬相手に反応するわけ……えっ///」

  僕の意思とは裏腹に、ちんぽは徐々に硬度を増していき、テントを張るようにズボンを押し上げていく。

  「なんで…犬相手に興奮する訳ないのに……///」

  困惑している僕を他所に、リク先輩は口を開けて舌を出すと、唾液まみれの口内を見せつけてくる。

  「うっ……あっ……///」

  その光景を見た瞬間、僕の心臓が大きく跳ね上がり、ドクンドクンと鼓動が激しなっていく。

  『見せるだけで構わねぇからさ?♡

  頼むよ♡』

  リク先輩は再びお座りすると、上目遣いで見つめながら懇願してくる。

  「み、見せるだけですからね…///」

  僕はゴクリと生唾を飲み込むと、震える手でベルトを外していき、チャックを下げていく。

  そして、パンツと一緒にズボンを脱ぐと、ビンッ!!と勢いよく仮性包茎ちんぽが飛び出し、天高くそそり立つ。

  『っ!!…♡まさかここまで大きいとはな……?♡通りでオス臭いわけだ♡』

  勢いよく飛び出したちんぽにリク先輩は一瞬驚くも、直ぐにメス顔へと変わり鼻先をちんぽに当て、スンスンと何度も匂いを嗅いでくる。

  (あぁ……犬にちんぽ嗅がれてるだけなのに…我慢汁止まらないよぉ……///)

  僕の思考は次第に快楽を求めることしか考えられなくなり、無意識のうちに右手を犬の後頭部に回し、亀頭をマズル付近や鼻先に擦り付けるように動かしていた。

  『どうした?♡舐めて欲しいのか?♡』

  僕の行動に気がついたリク先輩は、挑発的な笑みを浮かべながら、前足の爪先でガチガチに勃起したちんぽをツンっと軽く弾いてくる。

  「ひゃぅ!♡」

  たったそれだけの事でも今の僕には強烈な刺激となり、思わず声が出てしまう。

  ビクゥン!!♡ビクビク♡

  僕が腰を突き上げながら情けない声で喘いでいると、リク先輩は亀頭をベロリと一舐めしてくる。

  ペロッペロッ……レロォ〜♡

  舌の表面を使い、亀頭全体を丁寧に舐め終えると、今度は両手を器用に使ってちんぽを肉球で挟み、皮を剥いて露出させたカリ首や裏筋を責め始める。

  (あぁ……これヤバいっ……♡)

  あまりの気持ち良さに、僕はリク先輩の頭を可愛がるかのように優しく撫で回す。

  すると、リク先輩は嬉しかったのか尻尾を振りながら、さらに激しくちんぽを攻め立ててくる。

  (あぁ……気持ちいい♡ 犬の癖に舐めるの上手すぎるよ……♡)

  リク先輩のテクニックによって、僕の身体はどんどん火照っていき、全身から汗が吹き出し、呼吸も荒くなる。

  『ははっ♡随分と辛そうだな♡オレの口内に思いっきり射精して良いぞ♡』

  そう言うと、リク先輩は僕のちんぽを口に含むと、一気に根元まで飲み込み、喉奥で締め付けてくる。

  グポッ!♡ズチュッ!♡ジュルル!♡ リク先輩は僕の股間に顔を押し付けながら、激しい音を立てながら吸い付いてくる。

  「おっほ!♡イク!♡イッちゃいます!♡」

  ビュル!♡ビュー!♡ドピュ!♡ 僕は耐えきれずにリク先輩の口内で果ててしまい、大量の精液を吐き出してしまう。

  しかし、リク先輩は嫌がる事なくそれを受け入れ、ゴクゴクと喉を鳴らしながら精飲していく。

  ゴキュ♡ゴキュン♡

  暫くの間、リク先輩は精を飲み続けていたが、満足したのかようやく口を離す。

  ズルリ……♡ビクビク♡

  口内から解放されたちんぽは未だに硬く反り立っており、脈打つようにビクンと痙攣していた。

  『オレの口マンコ気持ち良かったか?♡…もしおまえが満足してないのなら…♡』

  そう言いながら、リク先輩はベットに飛び乗り、仰向けに寝転がると、股を大きく開いて股間を見せつける。

  「なっ!先輩、性別までも変わったのですね///」

  リク先輩の股間を見てみると、本来あるはずのモノは無く、代わりにぷっくらとした縦割れ目が存在していた。

  『最初にオレはメス犬だと言っただろ?♡それと本番するなら、リク先輩は禁止だ♡ちゃんとアカリと呼んでくれ♡ご主人様♡』

  リク先輩……改め、アカリちゃんは舌を出しながらハァ……♡と熱い吐息を漏らすと、既にぐしょ濡れになっている犬まんこを見せびらかすように、両前足で広げて見せてくる。

  『ご主人様のちんぽ♡早く入れてくれよ♡もうさっきから欲しくて欲しくて堪らねぇんだよ……♡』

  蕩けた表情をしながら、クゥーンと甘えた声を出すアカリちゃんの姿に、僕は思わず生唾を飲み込んでしまう。

  「だ、ダメですよ…流石にそこまでは……///それに孕んだら大変ですし……///」

  僕はどうにか理性を保ちながら、拒否しようとするが、アカリちゃんは更に誘惑してくる。

  『オレはいくら交尾した所で♡絶対に孕まないようになっている♡だから安心してくれ♡』

  そう言って、アカリちゃんは再び自分の性器を広げ、くぱぁと広げると、中からトロリとした愛液が溢れ出してくる。

  「で、でも犬と交尾なんて……///」

  『ご主人様ぁ…♡お願いします♡』

  僕の言葉を遮るように、アカリちゃんは潤んだ瞳で見つめてくる。

  その瞬間、僕の中の何かがプツンと切れた。

  「1回だけだからね…///」

  気がつくと、僕は着ていた服を脱ぎ捨てており、ギンギンに勃起しているちんぽをアカリちゃんに見せつけながら、ゆっくりと覆い被さっていく。

  「んっ…///」

  僕は興奮を抑えながら、そっとちんぽを膣口に近づけていくと、アカリちゃんは嬉しそうな顔を浮かべながら、舌を出して受け入れ体勢を整える。

  ヌチャッ……♡

  そして、遂に亀頭が入り口に触れたと思った次の瞬間、僕の身体が勝手に動き出し、勢いよく腰を前に突き出す。

  ズブブッ!!♡

  僕のちんぽが一気に根元まで挿入されると、アカリちゃんは背中を仰け反らせながら、甲高い声で鳴く。

  「くっ♡流石に犬と人間じゃあキツいな……♡」

  アカリちゃんの中はとても狭く、ギチギチとちんぽを締め付けてくる。

  しかし、ちんぽを包み込むような温かさと、絡みつくようにうねるヒダの感触がとても心地良く、すぐにでも果ててしまいそうになるが、ぐっと堪える。

  『ご主人様の熱々ちんぽぉ…♡腟内いっぱいに広がってる……♡』

  一方のアカリちゃんは、挿入されただけで軽くイってしまったのか、ビクビクと身体を震わせながら、トロンとした表情で僕を見上げてくる。

  (…あぁ…可愛いな…アカリちゃん♡めちゃくちゃにしてやりたい……♡)

  そんな事を考えながら、僕は両手でアカリちゃんの腰辺りを掴むと、ゆっくり前後に動かし始める。

  パン!♡パチュン♡

  僕のピストンに合わせて肉同士がぶつかり合う音が鳴り響く…。

  『あんっ♡ご主人様ぁ……♡もっと激しく突いてぇ♡』

  アカリちゃんは甘い声を上げながら、僕を求めてきため、僕はそれに応じるべく、より激しくピストン運動を繰り返し、腟内をゴリゴリと擦り上げていく。

  ズチュ!♡グチュ!♡ボコッ♡

  アカリちゃんのお腹は、僕が突く度にちんぽの形に合わせてぽっこりと膨れあがっていき、まるで僕の形を覚えようとしているかのように締め付けてくる。

  (あっ♡気持ちいい♡犬とセックスするの癖になるぅ……♡♡♡♡)

  今まで感じたことの無い快感に、僕の頭の中は真っ白になり、ただひたすらにアカリちゃんの子宮をめがけてちんぽを突き立てることしか考えられなくなっていた。

  「はぁはぁ…アカリちゃん♡人間の頃から大好きだったよ♡僕だけのメスになってぇ♡」

  僕は勢いに任せて、アカリちゃんの顔を掴むと、こちらに引き寄せると強引にキスをする。

  チュッ♡クチュクチュ♡レロォ〜♡

  無理やり舌をねじ込み、口内を犯していると、アカリちゃんも必死に応えようと自ら舌を絡ませてくる。

  ピチャ♡クチャクチャ♡ジュルル♡

  互いの唾液を交換し合いながら、貪るようなディープキスを続けている間も、僕はピストン運動を止めず、むしろどんどん速度を上げていく。

  バチュ!♡バチュ!♡ゴリュ!♡

  アカリちゃんの犬まんこは僕のちんぽの形に広がっており、最早隙間など無いくらいに密着していた。

  『ご主人様ぁ♡オレもうダメェ♡』

  すると、アカリちゃんが切なげに鳴きながら、絶頂を迎えようとする。

  「うん♡一緒にイこうね♡」

  僕はそう言って、ちんぽが抜けるギリギリまで引くと、思いっきり奥へと突き入れる。

  ドッチュン!!♡♡♡

  ゴポッ♡ビュルッ!♡ビュルルルルーーー!!!♡♡♡

  『ご主人様の熱々ザーメンきたぁああぁ♡』

  アカリちゃんは嬉しそうに鳴きながら盛大に潮を吹き出し、ガクンガクンと全身を痙攣させる。

  それと同時に腟内が収縮し、僕のちんぽから精液を搾り取ろうとしてくる。

  「んんっ♡まだ出る♡」

  ビュル!♡ビュー!♡ドクッドクン!♡

  あまりの刺激に耐えきれず、追加の精液を流し込み、僕の長い射精が終わると、アカリちゃんは満足げな笑みを浮かべる。

  『あふぅ…♡ご主人様ぁ……♡激しすぎますよぉ……♡そんなにオレとの交尾は良かったのですか?♡』

  「あぁ…最高だったよ♡」

  ズルリ……♡ドロォ……♡

  そう言いながら、僕はゆっくりとちんぽを引き抜くと、犬まんこからは精液と愛液が入り混じった液体が流れ出てくる。

  『ご主人様のちんぽ…♡舐めたいです…♡』

  アカリちゃんは、舌を出しながらハァハァと息を荒くさせながら、僕を見つめてくる。

  (やばい……あれだけ出したのに…また勃ってきた……♡)

  アカリちゃんの姿に、僕のちんぽは再び硬さを取り戻し始めていた。

  「んっ…///わかったよ……♡」

  僕はアカリちゃんの頭を撫でながら、半勃ちのちんぽを近づけていくと、アカリちゃんは尻尾を振りながら、僕の濡れたちんぽをぺろぺろと舐めて綺麗にしてくれる。

  『えへへ…ご主人様のちんぽ…♡大好きぃ…♡』

  ペロペロッ♡チュパッ♡

  尿道に残った精子までも吸い出すように、丹念に舐め回し、掃除され終えた頃には、僕のちんぽは再び元気を取り戻していた。

  『んっ…ご主人様のちんぽ、まだ物足りないみたいですね……♡それなら……もっと気持ちよくなれる特別な交尾があるのですが…しますかぁ?♡』

  「特別な交尾……?」

  僕がそう聞き返すと、アカリちゃんはニヤリと笑みを浮かべ、上半身だけをベットの下に潜らせると、赤い首輪を咥え出し、僕に見せつけてくる。

  「これは…?犬用の首輪?」

  『はい……♡この首輪を付ければ、ご主人様はもっと気持ちよくなれて、更に特別な交尾まで出来ますよ♡』

  そう言って、アカリちゃんは僕に首輪を差し出してくる。

  『さぁ、ご主人様♡どうぞ♡』

  僕は言われるがままに、恐る恐る首輪を手に取ると、自分の首に付けてみる。

  「うん……サイズはピッタリだね……それにしても…何だろうこれ……すごくドキドキするね……///」

  首輪を付けた途端、全身が熱くなり、鼓動が激しくなるのを実感する。

  「はぁ…はぁ…///何だか急に身体が熱くなったような…///」

  あまりの熱さに、僕は思わず犬のように舌を出しながら、ベッド上で四つん這いになってしまう。

  『あらご主人様♡もう犬になる準備ですか?♡』

  「犬に……?どういう…うっ…!?///」

  アカリちゃんの言葉に違和感を覚えていると、突然口元が前へと飛び出るように引っ張られ、犬歯が伸びていく。

  「なに……コレぇ……♡」

  変化はそれだけでは無く、手足が徐々に縮み、肉球のついた可愛らしい犬の手脚へと変化していくと、茶色毛が全身から生えてきて、ふさふさとした体毛に包まれていく。

  「わ…わふぅ!?(これは…いったい!?)」

  僕は慌てて、声を上げようとするが、口から出てきたのは可愛らしい鳴き声だった。

  『ご主人様も可愛い姿になりましたね!♡』

  アカリちゃんは楽しげにそう言うと、僕の身体の匂いを嗅いでくる。

  『ほら、鏡を見て下さい♡』

  アカリちゃんに促されて、部屋にある姿見を見てみると、茶色毛をベースに所々黒い毛が混ざった一匹のシェパードと目が合う。

  (僕も犬になっちゃったんだ……///)

  僕はお座りしながら、犬になった身体を確認していると、何故か興奮してしまい、股間から何かが垂れてくる感覚を覚える。

  (んっ…なんだろう?……!!?)

  僕は気になって下腹部を見てみると、そこにはちんぽは無く、代わりにぷっくらした肉の割れ目が出来ており、そこから透明な汁が出てきている事に気づく。

  「ク、クゥーン!?(な、なんで雌のモノが!?)」

  僕は慌てて助けを求めるが、彼女はクスッと笑うと、僕の事を押し倒し、そのまま雌穴をペロペロと舐めてくる。

  ピチャ♡クチュクチュ♡ジュルル♡

  アカリちゃんが僕の秘部を舌で弄ぶその度に、今まで感じたことの無い快感が襲いかかり、僕は情けない声で鳴くことしか出来なかった。

  『ご主人様……♡気持ちいいですかぁ〜?♡』

  アカリちゃんは僕の反応を楽しむかのように、何度も同じ場所を攻めてくる。

  クチュ♡クニュ♡レロォ♡

  アカリちゃんのヌメった舌が僕の膣内を擦る度、頭が真っ白になりそうな程の快楽に襲われ、思考が蕩けていく。

  「ク、クゥ〜ン…♡(もっと、激しく弄ってぇ〜♡)」

  僕は無意識のうちに甘い声で鳴きながら、息を荒げてしまう。

  『あらあら♡どうやらご主人様も、すっかり雌犬として目覚めてしまったみたいですね……♡』

  アカリちゃんは嬉しそうな表情を浮かべると、僕の雌穴に自身の雌穴を擦り付けてくる。

  ズリュ♡ニチャァ……♡

  『んんっ…♡久しぶりにメス同士でするのも……気持ちいいですね……♡』

  互いの性器を擦り合わせると、ヌルヌルとした粘液が絡み合い、卑猥な水音が鳴り響く。

  「ワフゥ……♡ク、クーン……♡」

  『あぁ……♡ご主人様も気持ちよさそうで良かったです……♡』

  互いに腰を動かして快楽を貪っていると、アカリちゃんは不意に動きを止め、体勢を変え69の状態になると、再び僕の雌穴を舐め始める。

  ジュルルル♡ペロペロ♡

  そして、僕もアカリちゃんの雌穴を舐め始め、互いに快楽を与えあう。

  ペロペロ♡チュパッ♡チュパァ……♡

  暫くの間、シックスナインを続けながら互いの秘部を舐め合っていたが、先に限界を迎えたのは僕の方だった。

  「キュ、キュン……♡(い、イキそう……♡)」

  絶頂を迎えそうになった僕は、咄嵯にアカリちゃんから離れようとするが、それを察したアカリちゃんは、僕を逃がさないようにガッチリと押さえつけると、とどめと言わんばかりにクリトリスを口に含み甘噛みしてきた。

  ガリッ!♡

  その瞬間、頭が真っ白になり、全身が大きく痙攣し始める。

  ビクンッ!!♡♡♡プシャーー!!!♡♡♡

  盛大に潮を吹き出しながら、激しく達してしまう。

  『わふぅ!?♡♡♡』

  アカリちゃんは驚きながらも絶頂を迎え、お互いの顔面に愛液がかかる。

  ブシャァ……♡ドロッ……♡

  「ヘッ…ヘッ…クゥ〜ン♡(もっと…して欲しい♡)」

  僕は息を荒くしながら、顔についたアカリちゃんの蜜をぺろりと舐めると、再び彼女に向かって甘い声で鳴く。

  『これで…後輩くんも堕ちたね…♡これからは一緒にこのお店で働いてくれる?♡』

  アカリちゃんの問いに対して、僕は迷わずワンっ!と一鳴きし、彼女に服従の意思を示すのだった。

  あれから数ヶ月……

  「今日も来たのですね…ご主人様?

  なら早く済ませてくれますかね?」

  僕はそう言いながら、ベットの上で仰向けになると、M字開脚をして誘うような視線を送る。

  すると、ご主人様はちんぽを取り出し、僕の雌穴へと挿入してくる。

  腰を打ち付ける音と共に、いきなり激しいピストン運動が始まる。

  パンッ♡パンッ♡

  「んっ…とっと出してくださいね〜

  この後、アカリ先輩と交尾する予定あるのですから」

  ご主人様は僕の言葉を聞いているのかいないのか、無言のままひたすらに腰を振り続ける。

  やがて、限界が訪れたようで、ご主人様は小さく声を漏らす。

  ビュルルルー♡ビュー♡ビュッ♡

  大量の精子が注ぎ込まれ、お腹の中が熱くなる。

  「ふぅ…出しましたね…///

  それじゃ…これで……!!」

  僕がご主人様のモノを引き抜こうとすると、突然腕を掴まれて押し倒されてしまう。

  そして、そのまま先程よりも強く腰を打ち付けてくる。

  「ちょ……ちょっと!?///もう出したじゃないですか!?///」

  抗議の声を上げるが、ご主人様は無言で行為を続ける。

  パンッ♡パンッ♡ゴリッゴリ♡

  「あぁ♡何でそこを知ってるの…♡アカリ先輩しか知らないのに♡ダメ……そこは弱いのぉ♡///」

  僕は身体を震わせながらも、必死に抵抗するが、徐々に抵抗出来なくなっていく。

  やがて、限界が訪れると、僕は情けない声を上げてしまう。

  ビクビクッ♡プシッ♡

  それと同時に、僕の雌穴からは勢いよく潮吹きする。

  「はぁはぁ…♡ご主人様ぁ♡///」

  僕はうっとりした表情でご主人様に抱きつくと、そのまま唇を重ねていく。

  ちゅぱ♡れろっ♡じゅる♡

  舌を絡ませる度に、頭の中に快感が広がり、思考が蕩けていく。

  (ああ……♡ご主人様とのキスってこんなにも気持ちいいんだぁ♡)

  暫くの間、ご主人様とディープキスを交わした後、僕は今日も今日とて、アカリちゃんやご主人様達に可愛がられるのであった。