尻尾同時挿入ガン掘り合い!獅子と狼獣人頑固舅同士の分かり合いセックス!
ライオ「その割には、ワーフ君はちゃんと育ってるじゃないか?健気でまっすぐで逞しく育った。」
ウルク「まあダーリンもいたしな、レオ君もいい子に育ったなあ、優しくて思いやりがあって実直だ。」
ライオ「ワシも旦那に助けられたわい、あんたがワーフ君をいい子に育ててくれたおかげでレオも幸せじゃ」
ウルク「私の息子にぴったりな素敵な婿を育ててくれてありがとな」
義理の父親同士としてまさかの再会をしてから面と向かって言いづらかった互いの子育てへの感謝を言い合うと、ワシ達のわだかまりは少し溶けたおうじゃ。
ワシとウルクの尻尾は左右に揺れる、どうも恥ずかしさを顔に出せず尻尾に出ているようじゃ。ワシの毛並みが整い先端にこぶのある尻尾をウルクのふわふわとした尻尾に触れさせると、ウルクも触れ返してきた。ワシとウルクは無言で尻尾を絡ませ合う。尻尾で繋がった快感を感じ、互いに離れたくないとばかりに激しくキスをし始める。
ウルクが口を離してワシに尋ねる。
ウルク「休憩はどうした?」
ライオ「尻尾で触れたときに言うんじゃったな、アンタだって嫌がってないじゃろ?」
動きを止めていた手と腰を再び動かし、自分の竿にまで刺激を与えることを恐れながらも、しごくスピードはゆっくりと手を動かし合う。お互いの毛むくじゃらな手は竿を強く握り合う。ウルクは鋭く遠くを見るような目つきをしながらワシに語り掛けてきた。
ウルク「私達、いつまでこうやって戦い続けるんだ…?」
ライオ「少なくとも、結婚式の打ち合わせで数回顔を合わせるじゃろ…それに結婚式本番に、レオ達の軍関係の式に、あと孫が産まれたら色々とのう…」
ウルクはワシの首の舌を撫で始めると、ある場所で止まった。
ウルク「私がつけた傷、まだ残ってるのか…そのたびにこうして戦うのか…先が遠くなるな…」
ワシもウルク片耳を弄ると、耳を曲げて裏側を見る。
ライオ「ワシがつけた傷も残っているようじゃのお…互いの居場所も分かった以上、どっちかが勝ってもすぐやり返しあうじゃろうな…」
互いに最初に取っ組み合い、首を撫でて耳を弄った時に気付いたようじゃ。
ウルク「これからも傷を増やし合うのか…父親同士・おじいちゃん同士として仲良しごっごするのも気が重い…」
ライオ「両家がまとまった後も、どっちかが相手を家から追い出すまでかのぉ?」
ウルク「義理の息子の父親や祖父になる相手を追い出すとなると気が引けるな…」
互いになんとか折り合いをつけようとしている。“もう辞めにしよう”とは思っているし、それを言えればいいが、お互い長年の宿敵に自分からは言えないようじゃ…。
ライオ「息子達のためだと思って、アンタがワシにずっと屈服すれば解決するんじゃがのう?」
ウルク「孫のことまで考えてお前が私の捕虜として従ってくれればなあ」
ライオ「なんでそう頑固なんじゃのお」
ウルク「自分に言ってるのか?」
軍人としてのワシとウルクの戦いは五分五分で、今日の戦いも五分五分じゃった、これ以上やっても決着がつかないのは何となく2人とも悟っていた。
ライオ「アンタを犯して屈服させん限り、ワシの戦は終わらないんじゃ」
ウルク「私はお前を犯した時に、初めて戦が終わる」
どうしても互いに言葉に出来ないワシとウルクは、言葉ではなく行動で示そうと決意する。ワシらは絡ませていた尻尾を解くと、相手の尻尾を自分の手で掴み、自分の尻に当てる。
ライオ「ワシをアンタの家族にしてくれんかのう」
ウルク「私をお前の群れに入れてくれ」
ワシはウルクの尻尾を自分の穴に入れてフサフサとした感触がワシの中に入ってくるのを感じる。それと同時にワシの尻尾が引き込まれて、尻尾のコブが温かいものの中に入ったことに気付く。ワシとウルクは互いの尻尾を自分の尻に同時に挿入していた。
ライオ「にゃ!?」
ウルク「がる!?」
長年の戦いで相手の動きを察知して次の行動を読み合っていたし、今日の戦いでもお互い同時に同じことをし合ったくらいワシとウルクは最適な行動が出来る熟練の兵じゃった。じゃが今回のウルクの行動は予想外じゃった。
ライオ「あんた、何をしてるかわかっているのか?」
ウルク「お前がこんなことするとは、聞いてないぞ?」
ワシがウルクの尻尾を引っ張りながら尻穴に受け入れると、ウルクの尻尾は抵抗せずに入ってきてワシの身体の奥深くへ進んでいく。
ウルクはワシの尻尾をウルクの尻穴の中に引き込んでいき、ワシはそれに身を任せて、腰をウルクへくっつけてもっと尻尾が入るようにする。
互いに尻尾を自分の尻に受け入れる、自分から相手に犯されることをするなんて戦なら自滅行為じゃ。
ライオ「ワシはその…アンタに受け入れてほしくてのう…」
ウルク「だからって、本当に私の尻尾を受け入れるかよ」
ライオ「じゃったらアンタはなんでこんなことしとるかのお?」
ウルク「私はだな…お前に犯されることで過去を許してもらえると思ってな…」
ワシとウルクは互いの尻尾を尻に入れた間抜けな体制で言い合い始めた。
ワシは自分の腰を揺らして尻尾を動かし、ウルクの尻に刺激を与える。尻尾はウルクの尻穴の中で揺れて、尻尾のこぶがうまいこと当たって刺激していく。
ライオ「だいたいなんじゃ群れに入れてくれって?ふん!」
ウルク「ぅあはあぁぁあ♡」
ウルクも腰を揺らして反撃してきた。フサフサの尻尾はワシの尻穴の中で暴れてくすぐってくるようだ。
ウルク「家族にしてくれってのもなんだよ?ふん!」
ライオ「ぬぅぅぅぅぅ♡」
互いに腰を揺らして刺激を強めるが、更に刺激を与えようと相手の中に自分の尻尾を入れれば入れるほど、自動的にワシの尻にもウルクの尻尾が入ってきてしまう。
ライオ「ワシの中に入りおって!」
ウルク「お前が最初に入れてくれたんだろ!」
ワシとウルクは両手で互いの腰を固定して腰の動きを激しくしながら互いに怒鳴り合う。
ライオ「あんたと!仲良く!なりたいんじゃ!」
ウルク「私も!お前に!許してもらいたい!」
ワシはウルクの腰を引き寄せ、ウルクの尻尾を更に自分の中に入れる。
ライオ「あんたに!レオとワーフ君の!そばにいて欲しい!」
ウルクもワシの腰を引き寄せ、ワシの尻尾を根元までずっぽりと自分の中に入れた。
ウルク「ワーフとレオ君には!お前が!必要だ!」
互いの尻尾は二人を繋いで二人の尻は一つに重なり、竿同士は兜合わせをしながら互いを引き離さない。
ライオ「良かったら!獅子と狼国の合併記念日は!レオ達と!あんたとワシの家族で!集まらんか!」
ウルク「それは!私も言おうと!思っていた!」
もはや口論ではなくただの会話なのじゃが、こうでもしないと口に出来ない。お互いの敏感な性感帯である尻尾同士を受け入れ合っているから、自分の弱みも晒せることが出来る。
ライオ「ウルクは!ワシの!元宿敵で!第二の息子の父親で!ワシの家族じゃ!」
ウルク「ライオは!私の戦友で!二人目の息子の親父で!私の家族だ!」
ワシとウルクは互いの名前を呼び合い許し認め合うと、腰を強く打ち付け合ってとろけそうな声を出しながら相手に懇願する。
ライオ「ワシをぉ!イカしてくれえぇぇ♡♡♡」
ウルク「私のことをイカせろぉぉぉ♡♡♡」
二人でキスをすると、尻尾に竿に舌にと、身体の各所が繋がり合った感触で互いの刺激を感じ取ったかのように腰を震わせ始めた。
ライオ「ワシが♡♡ウルクの中にいて♡♡ウルクが♡♡ワシの中にいる♡♡」
ウルク「私が♡♡ライオの中にいて♡♡ライオが♡♡私の中に入ってる♡♡」
強く抱き合いながら二人の竿から精液が飛び出してきた。
ライオ「ウルクと一つになって♡♡気持ちいいんじゃ♡♡」
ウルク「ライオを♡♡もう離さない♡♡」
精液はまだ出続けて二人の身体の間に白い糸を引き、互いを離さない糸のようにつながる。なおもワシらは腰を震わせ続けながら射精する。
「ウルク♡ウルク♡♡」 「ライオ♡ライオ♡♡」
ワシとウルクは自分の中の憎しみを空にするかのように精液を出し尽くすと手を握り合い、グッタリと眠りにつく。再会したときに握手したときは宿敵として敵意と嫌い合っている気持ちを感じ合っていたが、今は戦友としての親しみと愛おしさを感じる。
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戦が終わったとき、乱交合戦となった獅子狼獣人達が互いに身体を重ね合わせていた場、ワシとウルクはちょうど戦いの最中で今のように尻尾を入れて犯し合っていた。戦が終わった知らせが届くと、他の兵士たちは犯し合いを辞めて相手とも喜びを分かち合い抱き合っていたが、ワシとウルクはそれを受け入れられずに互いを犯し合っていた。
周りは気付きもしないが、互いに戦士として犯し合いをやめられない気持ちが分かっているワシらは犯し合い続けた。今目の前にいるこいつを犯さなければ自分の戦は終わらない!
行き場のない気持ちをぶつけ合うかのように掘り合いを続けるが、戦が終わった虚しさのせいかお互い射精しなかった。犯し合っている虚しさと、心にぽっかりと穴が開いたのを感じながら、互いの身体を引き離して振り返らずに場を後にした。
ワシは戦での遠い記憶の夢を見たようじゃ。目を覚ますと、ウルクの顔が目の前にあった。今の夢が遠い昔の事であることを確認するかのようにウルクの顔についた皺を撫でると、ウルクもワシの皺を撫でてきた。うっとりとしながら二人でキスをする。