獅子チンポと狼チンポで兜合わせ!老獅子・老狼の舅同士が隠れて息子同士のセックス目撃!

  『ガチャ』『ガチャ』『ガチャ』

  部屋のドアから音がしてくる、どうも鍵を何度も差したり抜いたりしているようじゃ。

  誰か来る!そう思ったワシらは瞬時に組み合っていた姿勢を解き、裸のままでクローゼットへ駆け込む。軍人としての瞬時の判断能力と隠れ場所の把握は、今もお互い健在なようじゃ。

  ワシとウルクの身体は密着し、汗が滴る毛並み同士が触れ合いぐしょりと濡らし合う。

  クローゼットの扉はブラインドのように隙間があり、中から部屋の様子が見える。2人してクローゼットへ入り息を潜めていた。やっとドアが開くと、肩を組んだ千鳥足のレオとワーフ君が入ってきた。

  レオ「ワーフは酒強いな~、俺なんか全然だよ~」

  ワーフ「いやレオ程じゃないよ~、僕なんてべろんべろん~」

  どうも二人で相当バーで飲んできたらしい。ワシらが戦い始めてそんなに時間が経っていたのか。二人してもつれながらベッドに倒れこむ。どうも、二人とも酔い過ぎてワシらがいる部屋を自分達の部屋だと思い込んでるらしい。ワシらの取っ組み合いでベッドが乱れているのも気にも留めない。

  レオ「今日は父さん達仲良くなってくれてよかったね~」

  ワーフ「うん!なんか戦の思い出話とか盛り上がってたし!」

  レオ「そうそう、二人して互いにお酒頼み合って飲んでたもんね~」

  レオとワーフ君は互いの身体を撫で合いながら喋っていた。

  レオ「ウチの親父が獅子の酒飲むなんて今まで見たことなかったし、打ち解けたんだね」

  ワーフ「僕の父さんもそうだよ!」

  2人にはワシとウルクのやり取りがそう見えていたのか…。自分の息子ながら勘が鈍くて情けない。ウルクも呆れたような表情をしていた。

  レオ「ねえ、ワーフの父さんってワーフにそっくりだよね~。ワーフも歳とったらああいう感じにかっこよくなるのかなー?」

  ワーフ「やめろよ~、今の僕じゃあ不満だっていうのかよ。でも、レオの父さんも渋くてセクシーだし、レオにはああなってほしいなあ」

  レオ「人の父親をそう言うなよ~」レオは恥ずかし気に笑って言いながら、ワーフ君をじっと見つめて更に言葉を紡いだ。

  ワーフ「でも、俺も歳とってからワーフとセックスするならワーフの父さんみたいな感じになってるのがいいかな~」

  ワシとウルクはクローゼットの中で話を盗み聞きしながら、とても気まずい時を感じていた。互いの息子が互いの父親、しかも宿敵に性的魅力を感じているとは…。

  レオとワーフ君は会話が無くなり、互いの目をじっと見つめていた。まずいぞ、この展開は……。レオとワーフは互いを引き寄せると、唇を重ね合わせ、身体を撫でまわし、服を脱ぎ始めた。

  レオ「ワーフ…好き♡」

  ワーフ「俺もレオのことが、好き♡」

  レオとワーフ君は甘い言葉をささやきあいながらチュパチュパと音を立ててキスを続ける。獅子と狼の唇が触れ合い、レオはワーフの鼻を撫で、ワーフはレオの鬣を撫で合い出す。

  レオが思春期になってからのオナニーや男を連れ込んでいる時、軍に入ってからのイカし合いの訓練、父親から子供に性技を教え込むときなど、息子のエッチな姿を見るのは慣れているが、盗み見で、しかも相手の親と一緒となると話は別だ。

  ワシは目を閉じ、耳を塞ぐが、どうしても見たいという欲が勝り見てしまう。ウルクも同じく、目を閉じたり自分の両耳を塞いだりを繰り返していた。結局ワシら二人は身体の位置を調整し、ベッドをのぞき込めるベストポジションを確保しながらのぞき見していた。

  ワシとウルクは覗き見しようと身体を近づけると、どうしても服越しに下半身の竿が触れ合ってしまう。レオとワーフのキスが激しくなるたびに、ワシとウルクの竿はビクンと動きながら勃起を強めて互いの身体や竿とぶつかり合う。

  レオとワーフ君は互いの乳首を弄ったり、相手を下に押し倒したり押し倒されたりしながら身体を交じ合わせていた。

  レオ「ああん、ウルクさんみたい…感じる♡一目見た時からセクシーだなって」

  ワーフ「お前も、ライオさんみたいで…燃える♡がっつきたい身体してるよな」

  思わぬところから自分の身体を魅力的に褒められ満更でもないのと、レオとワーフ君のセックスは見ていて思わず興奮してしまう。ワシの竿が硬くなっていくが、それを押しのけるような硬いものが竿に当たってくる、ウルクも同じらしい。

  ライオ「何たって、お前の父さんは“銀の英雄”だろ?歴史の授業で話だけ聞いてても、一度は抱かれたいと妄想するよ」

  ウルク「俺もだよ、歴史もののポルノで“金の勇者”に犯される狼軍人になりきって抜いてたし」

  ライオ「ああ、それ俺も見てたww初めてお父さん紹介されたときはびっくりしたよ」

  ウルク「俺だってそうだよ!軍人ってことしか聞いてなかったもん」

  何ということだ、息子達は互いの父親をイメージし合いながらロールプレイしてるとは…というか二人とも自分が父親と重ね合わせられてることを多少は嫌がってくれ。

  じゃが、レオはワシに、ワーフ君はウルクの、2人の若い頃にそっくりじゃった。見ているワシとウルクも、まるで若い時の自分達が目の前にいるみたいな交わりに興奮してしまう。

  ワシとウルクは無言で竿を突き合わせているが、竿越しにウルクの気持ちも分かった。互いに射精し、気持ちよくなりたい、今すぐに。

  ワシは腰を左右に振ると、自分の竿がウルクの竿を刺激するように動かしだす。ウルクも同様に腰を動かしてきた。

  ワシとウルクは両腕を互いの腰に回して固定すると、更に腰を激しく振り出す。ワシの竿はウルクの亀頭を刺激し、ウルクは声を出しそうになる。ワシがすかさず、ウルクの口を手で塞いだ。声を出せばベッドの二人にばれてしまう。

  ウルクはワシの口に手を当て塞いできた、ワシはまだ声を出しそうにしていないのに、と思うと、ウルクは腰の竿でワシの亀頭を撫でてきた。ワシは思わず声を漏らしそうになるが、ウルクの手で塞がれていたおかげで事なきを得る。

  

  ウルクはワシの股間に目を向け、ワシと目くばせしてきた。ワシもそれに頷くと、互いの下半身に手をかける。

  先程のベッド上の戦いでは取っ組み合いで忙しくてまじまじと見れなかった竿を見合う。ウルクの銀の毛に覆われた中にそびえたつ竿はワシを何度も貫いたし、ワシの金の毛に覆われながら飛び出している太い竿はウルクを何度も貫いたことがある。

  互いに歴戦の勇士に出会えたようにお互いの竿を見つめてしまう。敵ながら惚れ惚れしてしまう、この竿を見るのは何十年ぶりか、懐かしさと年老いてもいまだに健在なウルクの精力に少しばかし恐れを感じる。じゃが、ワシも負けてはいない。

  二人して竿を突き合わせると、相手に誇示するかのように見せつける。互いに見てばかりで何もしていないが、それでもワシらの心の中では相手への戦いが行われているのじゃ。

  レオ 「舐めろってば~♡」

  ワーフ「お前が舐めろよ~♡」

  レオとワーフ君は互いの首を掴み、自分の竿を舐めさせようと身体を重ねて争っているらしい。互いに取っ組み合ってはいるが、ワシとウルクの戦いに比べたら本気ではなく、甘い雰囲気が漂っている。

  その二人を見ていると、ワシらも興奮してしまい、また竿と竿が触れ合ってしまう。まるで早くイカせろと竿が求めているようじゃ。片手を相手の腰に回して、もう片手を相手の口を塞ぐために使うと、相手の竿と自分の竿を重ね合わせる。

  精液で濡れた竿同士がぴたっと重なり合い、濡れた精液と硬い感触は相手の竿と交わることを喜んでいるようで、持ち主たちの互いの敵意を気にせずに寄り添い合う。

  直接触れ合った竿同士は暴れまわるかのように右に左にと動いてしまい、ワシらは腰を動かし再び重ね合わせる。

  ワシは竿を通して相手の温もりを感じている。ワシとウルクはベッドの二人を横目に見ながら腰を動かし竿同士をぶつけ合う。敏感な所同士をすり合わせると痛みと快感が竿の刺激はワシらの身体を駆け巡り、2人を同じ快楽に昇らせる。ワシはウルクと行っていることにも、レオとワーフ君のセックスにも興奮していた。

  

  ワシは自分の口を塞いでいる、ウルクの手を見ると、指を舌で舐め始める。その瞬間、ウルクの口を塞いているワシの手にも触感を感じる、ウルクも指を舐めてきたようじゃ。

  自分の身体の一部が相手の口の中で思うがままにされているのに声も出せない、この状況はワシらを興奮させたようで、ワシとウルクの竿同士の間には、いつの間にか濡れた先走りの汁がついており、互いの竿の滑りを滑らかにしていた。

  ワシとウルクは滑りが良くなった今が良い機会だと感じ、互いの腰の動きを更にヒートアップさせる。

  レオ「ううん、ワーフ、ダメ♡気持ちい~♡」

  ワーフ「口使いがエロいねレオ~♡」

  レオとワーフ君は69で互いの竿を舐め合っているようだ。ベッドの息子達と、自分の腰の息子達が交わりながら興奮の階段を昇っっていく。

  腰つきの卑猥なダンスのような絡みは激しさを増し、ワシとウルクはもう互いの限界を悟り合っていた、指を舐める舌の動きは鈍くなり、互いに寄り添わせている竿同士の快感で頭の中はいっぱいだ。

  ライオ・ウルク「「(駄目だ…もう…イク…!)」」

  ワシとウルクはどちらからともなく、互いの口を塞いでいる手を離すと、その手を相手の顔の後ろに回し、自分の顔へ引き寄せる。互いに引き寄せ合った顔と顔は目的は同じと瞬時に悟り合い、唇を重ね合わせ、抵抗することなく相手の舌を自分の口へ受け入れる。

  ウルクの舌がワシの口の中を駆け回り、ワシの舌もウルクの口の中を駆け回る。二人の舌は中間地点で互いを舐め合い、ワシとウルクを竿以外にも一つにさせる。

  レオ「先に…イっていいぞ…♡」

  ワーフ「いやだよ…お前が先にイケ…♡」

  レオとワーフ君の交わりはクライマックスを迎え、69で舐め合った竿はもう限界のようだ。

  ワシとウルクは、息子達を見ていた目をキスしている相手に向ける。今は互いがいれば十分だとばかりに視線を絡め合わせ、舌を吸い合い、竿の鈴口が相手の鈴口と合うようにずらして刺激を与え合う。汗だくのワシら二人の額から顔を伝って垂れた汗が、口元で混じりぽトンと雫となって二人の竿に落ちる。

  ライオ・ウルク「「(イクゥゥゥゥゥゥぅ)」」

  レオ・ワーフ「「イっちゃう~♡♡」」

  ワシとウルクは互いに塞ぎ合った口の中で、レオとワーフ君は互いの竿を口に頬張りながら四人全員とも声を出して射精した。

  ワシの竿からは精液が下から上へ駆けあがり、鈴口から溢れ出すと、互いの腹筋と胸に飛び出て、ワシらの重ね合わせた口にもかかる。同時にウルクの竿からも溢れ出した精液が同じ経路を辿って口にかかってきた。

  ワシとウルクは射精した竿を相手の身体に押し付けて精液を擦り付け、互いの毛皮で拭き取る。互いの身体の温もりを少しでも竿に感じさせたいし、相手に自分の匂いをつけておきたい。

  精液まみれの口で互いを見つめるワシとウルクの間には、この暗く狭いクローゼットがプラネタリウムのようなロマンチックな場所に思えてくる。

  視線を合わせると、ウルクも視線を返してくれる。互いを見つめる視線は甘く、溶けてしまいそうだ。射精したせいで悟りを開いていることは互いに分かるが、今の状態でなら長年の宿敵と甘い時間を過ごすのもいいと思える。

  ワシらは再びキスをすると、口の周りの精液を舌で舐め取り合い、相手の舌と絡ませ舐め合う。ベッドの二人の息子が交じり合うのとは違う、互いの子種を掛け合わせる行為に思わず興奮してしまい、何度も何度も舌を絡め合わせる。

  ベッドの方が静かだと思い、2人で目を向けると、レオとワーフ君はワシら同様に互いの身体に精液を掛け合い、抱き合いながら寝てしまったようじゃ。

  ワシとウルクはこれがチャンスと思い、息を潜めて服を持ちながらクローゼットを出て、本来はレオとワーフ君が使うはずだった部屋に入る。向かいの部屋とはいえ、廊下を裸で歩くのは少し興奮した。