ある日の事、たまちゃん達は温泉旅行に行く事になりました。
バス移動中…
たまちゃん「ねぇ、みおちゃん。」
みおちゃん「なに、たまちゃん。」
たまちゃん「温泉、楽しみだね〜」
みおちゃん「うん!!」
ルミカちゃん「そうだね!!」
みおちゃん「それにしても、福引きで一等当てちゃうなんて、たまちゃんすごいね〜!!」
たまちゃん「それほどでも〜」
みけちゃん「ばあっ!!」
たまちゃん「うわあっ!?びっくりした〜!!」
みおちゃん「こらっ!!みけちゃん!!」
みけちゃん「あっ…ごめんなさい、ママ…」
ルミカちゃん「あはは…(苦笑)」
たまちゃん「ねぇ、見て〜」
みおちゃん「わぁ〜!!」
たまちゃん「いい景色だにゃ〜!!」
みおちゃん「うんっ!!」
にこちゃん「そういえば…」
たまちゃん「どうしたの、にこちゃん?」
にこちゃん「なんか誰かに見られてる気が…」
みやちゃん「じー…」
みお•たま「みやちゃん!?」
みやちゃん「あれれ〜、バレちゃった?」
ここねちゃん「まさかみやちゃんまでついてきたなんてね…」
みやちゃん「えへへっ☆」
こうして、バスは無事温泉旅館に到着したのだった…
たまちゃん「ここが私達の部屋?」
みおちゃん「随分広いのね。」
ルミカちゃん「そうだね。」
みけちゃん「わーい!!」
みおちゃん「ちょっと、みけちゃん!!」
たまちゃん「あはは…みおちゃん、大変だね…」
ルミカちゃん「ところで、みやちゃんは?」
みやちゃん「ごめん、待った?」
みんな「うん。」
にこちゃん「見てこれ!!」
みお•たま•みや「わあ〜っ!!すごーい!!」
ルミカちゃん「いい場所だね〜!!」
たまちゃん「そういえば、ここの温泉街もすごいらしいって聞いたにゃ!!」
ルミカちゃん「そうなんだ!!」
みおちゃん「それなら準備して、早速行ってみない?」
たま•ルミカ「賛成〜!!」
みやちゃん「みやもい〜き〜た〜い!!」
みおちゃん「にこちゃん、私達、温泉街へ行ってくるから少しの間、みけちゃんの事お願いね。」
にこちゃん「わかった!!」
ここねちゃん「みけちゃんは私達に任せて!!」
こうしてたまちゃん達は温泉街へ行く事に…
後編に続く…