しゃっくりパニック!?

  注意!!これは、みるくぷりん氏のオリキャラ、「魔法猫少女たまちゃん」のオリジナル小説です!!

  たまちゃん「ひっく…ひっく…ひっく…」

  みおちゃん「たまちゃん、どうしたの?」

  たまちゃんは「ひっく…ひっく…」となっていた。これってもしかして?

  ルミカちゃん「もしかして、しゃっくりが止まらないの?」

  たまちゃんは、コクリとうなずく。

  みおちゃん「わかった、わたしがなんとかしてあげるにゃ!!」

  みおちゃんは「わぁ!!」っとたまちゃんをおどかす、だけどたまちゃんのしゃっくりはとまらない…

  みおちゃん「だめか…」

  ルミカちゃん「わたしに任せて!!」

  ルミカちゃんは、みずをたまちゃんにのませました。

  ルミカちゃん「どう?」

  たまちゃん「ひっく…ひっく…やっぱりだめにゃ…ひっく…ひっく…」

  ルミカちゃん「これもだめか…」

  そこへ…

  ふうちゃん「だったら、これは?」

  ルミカちゃん「ふうちゃん、そのふうせん…なんかでかくない?」

  ふうちゃん「だいじょうぶ!!」

  みおちゃん「ま…まさか!?」

  ふうちゃん「いくよ〜!!」

  二人「だめー!!」

  (バーン!!)

  たまちゃん「にゃー!?なに~!?」

  ふうちゃん「どう?しゃっくりとまったかにゃ?」

  たまちゃん「あれ…しゃっくりとまったにゃ〜!!」

  ルミカちゃん「ふーっ、よかったよかった。」

  だが…

  みおちゃん「ひっく…ひっく…ひっく…」

  たまちゃん「えー!?」

  ルミカちゃん「こんどはみおちゃんも!?」

  ふうちゃん「じゃあもういっかい!!いくよ〜!!」

  三人「いや〜!!」

  (バーン!!)