誘拐されたヒーローが蟲怪人に改造された挙句使い潰される話

  これはとある屈強なヒーローが誘拐され、改造された挙句「失敗作」として使い潰された記録である。

  ザ・ストーム……本名「風間 颯介」は、都市の夜空を嵐のように駆け巡るヒーローとして知られていた。

  彼の容貌は美形そのもの――細く整った顔立ちに、冷たい銀色の瞳が輝き、緑の髪を派手なポニーテールにまとめ、輝く緑のゴーグルがそれを引き立てていた。

  体は細身ながら、トレーニングで鍛えられた筋肉量が豊富で、多色多足スーツの下に隠された筋繊維は、嵐の速さと力強さを支えていた。

  性格は極めて冷静――感情を表に出さず、敵の動きを分析し、瞬時に最適解を導き出す。

  孤独を恐れながらも、目立つ嵐パフォーマンスでそれを隠し、表舞台で大衆を沸かせるストームヒーローだった。

  大都市の中心部で、巨大な機械怪人軍団が暴れ回っていた。

  ビルを崩壊させ、車を粉砕し、市民の悲鳴が夜空を裂く中、ザ・ストームは冷静に屋上から状況を観察していた。

  彼の緑のゴーグルが敵の動きをスキャンし、細身の体が風のように揺れる。

  「敵数30。弱点は関節部。嵐を呼ぶか」

  独り言のように呟き、彼は飛び降りた。

  地面に着地するや否や、嵐のような速さで動き始めた。

  細身の筋肉が爆発的な力を発揮し、多足スーツの補助で多方向から敵を翻弄する。

  1体目の機械怪人が巨大な腕を振り下ろすのを、冷静に予測して回避、カウンターで関節を蹴り飛ばす。

  敵が崩れ落ちる中、次の2体が同時に襲いかかるが、ザ・ストームの体は影のように回転、緑の髪が翻り、拳が嵐のように連打を浴びせる。

  (効率的に片付ける)

  冷静な判断とともに敵の弱点を正確に突き、3体目を粉砕した。

  テレビ越しに市民たちが息を呑んで見守る中、彼の活躍は圧倒的だった。

  遅れて、轟音と共に現れた機械軍団のボス……

  20メートルの巨体もある敵が咆哮を上げ、ビームを放つ。

  (たわいもない)

  ザ・ストームは冷静に距離を詰め、筋肉の密度が高い体で跳躍し、ボスのコアを一撃で破壊した。

  爆発の余波をものともせず、着地し、残りの敵を嵐のような速さで一掃した。

  戦いが終わると、彼は冷静に市民に声をかけ、「安全だ。帰れ。」とだけ言い、夜の闇へ消えた。

  その圧倒的な活躍は、都市の伝説となり、多くの若者たちが彼に憧れた。

  ザ・ストームの冷静さは、嵐の中心のように静かで、敵を翻弄する狡猾さを支えていた。

  仕事の後、街の喧騒がようやく静まった夜の路地裏で、ザ・ストームはいつものように暗闇に身を潜め、静かに帰路につこうとしていた。

  多色多足スーツの感触が体に密着し、緑のポニーテールが風にわずかに揺れる。

  冷静な銀色の瞳が周囲を見回し、異常がないことを確認した彼は、美形の顔をマスクで覆い、細身ながら筋肉質の体を低くして影に溶け込んだ。

  (今日も無事に終えられた……敵の「組織」の追撃もなし。

  このまま帰投しよう)

  孤独を恐れる心を押し隠し、足音を殺して進む。

  瞬間。

  突然、後ろから無音の気配が迫った。

  ザ・ストームの反応は速かったが、敵の動きはそれ以上に素早かった。

  体に密着するスーツの上から、強靭な手が彼の胸筋を掴み、鉄のような握力で締め付けた。

  引き締まった筋肉が圧迫され、息が一瞬詰まる。

  「――!」

  抵抗しようと体を捻り、肘を振り抜こうとした瞬間、鼻先に謎の布が押し当てられた。

  甘く刺すような薬の臭いが肺を満たし、体が急速に重くなる。

  (く……何を……!)

  冷静な性格が、状況を分析しようとするが、視界がぼやけ、手足に力が入らなくなる。

  筋肉質の体が無様に崩れ、膝が地面に落ち、抵抗の意志が薬に溶かされる。

  眠気が襲い、銀色の瞳が閉じかかる中、敵の影がぼんやりと見えた――白衣の男たち。

  「計画通り。彼を連れて行け。」

  冷たい声が響き、ザ・ストームの体は引きずられ、暗闇の奥へと消えていった。

  意識が闇に落ちる最後の瞬間、彼の心に恐怖がよぎった。

  [newpage]

  ザ・ストームは、意識がゆっくりと戻ってくる中、冷たい金属の感触と体が動かない違和感に気づいた。

  目を開けると、無機質な研究室の青白い照明が視界を照らし、自身が無様なポーズで縛られていることに気づいた。

  両手両足を大きく広げられ、M字開脚の姿勢で鋼鉄台に固定され、股間が完全に露わに晒されていた。

  多色多足スーツは剥ぎ取られ、筋肉質の体が、鎖とアームで吊り上げられた状態で浮遊し、わずかな動きすら許されない。

  美形の顔が赤らみ、冷静な性格が羞恥を抑えようとするが、股間が無防備に開かれ、ペニスが冷たい空気にさらされる屈辱に、体が熱く震えた。

  (な……無様すぎる……誰の目にもさらしたことのない肛門を……晒されて……?!)

  銀色の瞳が怒りと恥辱で揺れる。

  そんな中、部屋のモニターが点灯し……敵組織の幹部、コードネーム『改造者』の冷徹な顔が現れた。

  無表情な視線がザ・ストームの無様な姿を捉え、淡々と声をかけた。

  「目覚めたか、ザ・ストーム。」

  ザ・ストームは体をわずかによじらせ、冷静を保とうとしながら質問した。

  「ここは……どこだ……? お前たちは……誰だ……?」

  改造者は冷たく、一切感情を込めずに答えた。

  「存知の通り、ヒーローに敵対する『組織』だ。

  お前――ザ・ストーム――に被害を与えられた者たち。

  お前の活躍で、計画を何度も潰された者たちだと思え。

  私は今から、お前を俺たちの『手下』にする」

  「ふん……」

  ザ・ストームは鼻で笑い、冷静な銀色の瞳を細め、宣言した。

  「悪には屈しない。

  お前たちの計画など、俺が嵐のように吹き飛ばしてやる。」

  体は無様に縛られたまま、股間が晒され、羞恥が胸を刺すが、極めて冷静な性格が、抵抗の意志を強く保っていた。

  「その威勢がどこまで続くか、見ものだな。」

  改造者はモニターの向こうから、冷徹な視線をザ・ストームの無様な姿に注ぎ、無感情に言葉を吐き出した。

  その言葉が響いた瞬間、部屋の天井から大量の注射器を持ったロボットアームがゆっくりと降りてきた。

  無数の針が光を反射し、透明な液体が揺れる中、アームがザ・ストームの体に近づく。

  さらに、台座がガチャリと音を立てて動き始め、ザ・ストームの両足を強制的に広げ、M字開脚の姿勢に固定した。

  股間が完全に露わになり、筋肉質の体が無防備に晒され、ザ・ストームは美形の顔を歪めて叫んだ。

  「何をするつもりだ……!」

  改造者は冷たく宣言した。

  「まず貴様を快楽中毒にする。」

  [newpage]

  ロボットアームが一斉に動き、大量の薬液をザ・ストームの首筋、胸筋、腹筋、股間、二本の肉棒、乳首、アナル周囲に次々と打ち込んだ。

  針が皮膚を貫き、液体が血管と神経を駆け巡る激痛に、ザ・ストームは絶叫した。

  「お゙お゙おぉぉぉッ!!! 熱い……体が……焼ける……くそ……耐え……ろ……あ゙ぁぁぁッ!!!」

  激痛が体を刺すように広がり、美形の顔が苦痛に歪む。

  しかし、同時に激しすぎる快楽が押し寄せ、薬液が神経を過敏にし、視界が白く明滅した。

  体が熱く溶けるような波が爆発し、白目を剥きながら絶頂に達した。

  「お゙お゙おぉぉぉぉッ!!! ん゛ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁぁぁッ!!! 」

  (何だ……この……快楽……気が狂う……!)

  黒い精液が股間からブシュゥゥッと噴き出し、体が痙攣し、喘ぎ声が部屋に響く。

  改造者はその無様さを、普段のヒーローとしての姿と比較して冷たく嘲った。

  「ふん、無様なものだ。

  あの冷静で美形のヒーロー、ザ・ストームが、白目を剥いて汁を撒き散らすとはな。

  表舞台で大衆を沸かせた嵐のような速さはどこへ消えた?

  今のお前は、ただの快楽に狂う肉袋だ。」

  「お゙お゙……俺は……絶対に……負けねえ……! ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁッ!!!

  こんな…………お゙お゙おぉぉッ!!!」

  喘ぎながらザ・ストームは、自分は絶対に負けないと宣言しながらも絶頂し、初めて味わう凄まじい快楽に狂いそうになった。

  体が震え、液がドピュドピュ噴き出し、冷静な性格は快楽の渦に飲み込まれていく。

  薬を打ち込まれたザ・ストームの体は、激痛から一転して、凄まじい快楽の波に飲み込まれた。

  針の跡が残る首筋、胸筋、腹筋、股間が熱く脈打ち、媚薬とホルモンの混合液が神経を焼き、視界が白く明滅する。

  美形の顔が歪み、冷静だった銀色の瞳が上吊りになり、白目を剥きながら、気持ち良さで笑顔が浮かんでしまった。

  (気持ち……いい……くそ……こんな……!)

  体がビクビクと痙攣し、細身ながら筋肉質の体が無様に震え、股間から大量の精液がブシュゥゥッと噴き出し、台をべっとりと濡らす。

  「はぁ……はぁ……あ゙っ……」

  喘ぎ声が部屋に響き、息を荒げながら、笑顔のまま白目を剥き、絶頂の波に溺れる。

  「お゙お゙おぉぉッ!!! ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!! 」

  体が弓なりに反り、射精が止まらず、悪臭が部屋を満たす。

  改造者はモニターの向こうから、その無様な姿を冷たく嘲った。

  「ふん、ザ・ストーム。

  あの冷静で美形のヒーローが、白目を剥いて笑顔で射精とはな。

  嵐のような速さはどこへ消えた?

  今のお前は、ただの快楽に狂う……「肉人形」のようだな」

  息も絶え絶えのまま、ザ・ストームは絶頂しながらも必死で反抗した。

  体が震え、精液を垂らしながら、喘ぎ声が混じり、掠れた声で叫ぶ。

  「お゙お゙……俺は……負けない……! 屈しない……ん゛っ……こんな…………あ゙ぁぁッ!!!

  ぜ、絶対……お前らに……屈さねえ……はぁ……はぁ……お゙お゙おぉぉッ!!!」

  絶頂の波が体を苛み、白目を剥きながらも、冷静な性格の残滓が抵抗を叫ばせるが、快楽がそれを甘く溶かし、喘ぎが止まらない。

  体が痙攣し、射精が続き、無様な笑顔が浮かぶ中、必死の反抗が部屋に響いた。

  [newpage]

  ザ・ストームは、研究室の冷たい台に縛り付けられたまま、夜の闇が深まる中、眠ることを許されなかった。

  美形の顔が汗で濡れ、細身ながら筋肉質の体が鎖で固定され、M字開脚の姿勢で股間を晒されていた。

  機械アームが無慈悲に動き、ディルドがアナルを深く抉り、絶え間ないピストンと振動で内部を刺激し続ける。

  同時に、針が首筋や胸筋に刺さり、大量の薬――媚薬とホルモン混合液――を注入され、体が熱く溶けるような快楽が休みなく襲う。

  その他諸々――乳首に電極、ペニスにリング、口にボールギャグ――が体を苛み、悪臭の黒い粘液が股間からドロドロと垂れ落ちる。

  「お゙お゙おぉぉッ!!! ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!!」

  何度も喘ぎ、美形の顔が歪み、銀色の瞳が白く明滅する中、快楽の波が体を貫く。

  薬の効果で神経が過敏になり、ディルドの摩擦が電撃のように体を震わせ、絶頂が連鎖する。

  徐々に気が狂いかけ、頭の中がぐちゃぐちゃに溶ける。

  (このまま……永遠に調教されたい……この快楽……終わらせたくない……)

  だが、慌てて正気に戻り、冷静な性格が胸を締め付け、抵抗の意志を呼び起こす。

  (く……こんな……考え……俺じゃ……ない……!)

  何度も能力を使おうとし、体をよじらせ、嵐のような速さで脱出を試みる。

  (能力……発動……!)

  しかし、首輪が即時反応し、ヒーロー能力を封印し、激しすぎる電撃が体を貫く。

  電撃が神経を焼き、快楽物質と連動して、痛みが甘い絶頂に変わる。

  「お゙お゙おぉぉぉッ!!! 」

  (電撃……熱い……あ゙ぁぁッ!!! 射精が止まらない………狂う……!)

  叫び、体が痙攣し、白目を剥きながら射精し、黒い精液が噴き出す。

  何度も繰り返し、能力を試すたび、首輪の電撃と快楽に襲われ、叫びながら体を震わせる。

  「お゙お゙……また……能力が……発動しない……!」

  電撃が体を焼き、快楽が波のように押し寄せ、絶頂の連鎖が休みなく続く。

  夜が明けるまで、眠れず、調教の渦に溺れ、ザ・ストームの冷静な心がゆっくりと溶けていく。

  「お゙お゙おぉぉッ!!! ん゛ん゛ッ!!! 」

  (永遠に……この快楽……いや……耐えろ……あ゙ぁぁぁッ!!!)

  調教の次の朝、ザ・ストームは研究室の冷たい台に縛られたまま、ぼんやりと目を覚ました。

  体は昨夜の延々とした刺激の余韻で重く、筋肉質な体躯が汗と精液にまみれ、股間からべっとりとした液体が床に滴り落ちていた。

  ディルドがまだアナルに埋め込まれたまま、弱い振動を続け、内部の肉壁を優しく苛む。

  美形の顔が疲労で蒼白く、銀色の瞳が虚ろに曇り、緑の髪が乱れ、口からよだれが垂れる。

  「お゙お゙……朝……か………………ん゛っ……」

  喘ぎ声が漏れ、昨夜の快楽がフラッシュバックし、体がビクッと震える。

  能力を封じられた首輪が首に食い込み、わずかな抵抗の兆候で電撃が走り、快楽に変換される。

  眠れなかった一夜の疲労が体を蝕み、冷静だった性格がぼんやりと溶け、内部の刺激に無意識に腰をよじらせる。

  「はぁ……はぁ…………まだ……続くのか……?

  お゙お゙っ……!」

  改造者のモニターが点灯し、冷たい視線がザ・ストームの無様な朝の姿を捉える。

  体が勝手に反応し、ペニスが脈打ち、黒い汁がさらに垂れ落ち、被虐の甘さが胸を満たす中、次の調教の予感が体を熱くした。

  冷静な心が、昨夜の狂気を思い出し、わずかに抵抗を試みるが、快楽の余韻がそれを溶かす。

  朝の光が部屋に差し込む中、ザ・ストームは喘ぎながら、次の地獄のような一日を待つしかなかった。

  [newpage]

  「改造者」の冷徹な声が、研究室のスピーカーを通して響き渡った。

  調教の最中、ディルドのピストンがザ・ストームのアナルを抉り、薬液が体を熱く溶かすような快楽を休みなく送り込み続ける中、改造者は無感情に語りかけた。

  「ザ・ストーム。この地獄から解放してやろうか。」

  息も絶え絶えに、ザ・ストームは体を震わせ、銀色の瞳を細めて抵抗した。

  「お゙お゙……解放……しろ……! 俺は……こんな……快楽に……負けない……!

  はぁ……はぁ……!」

  喘ぎが混じり、美形の顔が汗で濡れ、体が痙攣する中、冷静な性格が必死に言葉を絞り出す。

  改造者は冷たく問いかけた。

  「何が起きてもいいのか。」

  ザ・ストームは強がって、喘ぎながら宣言した。

  「お゙お゙おぉぉッ!!! 何が……あろうと……負けない……! 屈しない……

  ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁッ!!!」

  体が熱く震え、快楽の波に耐えながら、銀色の瞳に抵抗の光を宿す。

  改造者は勿体つけた末に、冷たく言い放った。

  「では、貴様を組織の怪人として改造する。」

  困惑するザ・ストームは、体をよじらせ、声を震わせて叫んだ。

  「お゙お゙……何を……言ってる……! 改造……? そんな……馬鹿な……はぁ……ん゛っ……!」

  改造者は無感情に続けた。

  「今から貴の遺伝子と本能を書き換え、汚染ムカデを産む怪人に改造する。

  まず、CRISPR編集でムカデの遺伝子をそのDNAに挿入する」

  ムカデの多足構造を体幹に融合させ、胴体を伸長化させ――

  その筋肉質で屈強な体型を、その強さを維持しつつ「長いムカデ」状の体に引き伸ばす」

  次に、ホルモン注入で生殖機能を逆転。貴のペニスを毒針付きの産卵管に変え、雄子宮をムカデの卵巣様に強化。

  毒性酵素を分泌させ、飲み込んだ人間を内部で溶かし、ムカデ怪人を産む体に汚染する。

  そして本能レベルでは……

  ムカデの捕食・這い回り衝動を脳波ナノマシンで植え付け、その性格を下等生物の隷属欲に書き換えする。

  これで貴様は、組織の奴隷として、汚染ムカデを産み続ける孕み袋になる。」

  

  ザ・ストームは困惑し、体を震わせ、喘ぎながら叫んだ。

  「お゙お゙……ムカデ……? 産む……? そんな……ふざけた……改造……いやだ……はぁ……何を……!」

  銀色の瞳が混乱に揺れ、冷静な性格が崩れかける。

  改造者はよどみなく語る。

  「ザ・ストーム。貴様がどんな姿の怪人にされるか教えよう。

  

  「虫的で雄的、醜悪で屈強なもの」だ。

  人間の皮膚は残らず、すべてムカデの黒く光沢のある虫的な殻に置き換わる。

  胴体は長く伸長し、10メートルを超えるムカデ様の体躯になり、数百のムカデ足が体側から生え、地面を這い回る。

  頭部は複眼が緑に輝き、口から肉の毒牙が突き出し、尻尾には巨大なムカデの針がつき、毒液を噴射する。

  胸部は雄々しく膨張した筋肉の殻で覆われ、股間には毒針付きの産卵管が2本、常に黒い粘液を垂れ流す。

  全体が黒くべっとりとした悪臭を放ち、屈強な体で這い回りながら、汚染ムカデを産む孕み怪物になるだろう」

  モニターに、その改造後の怪人のホログラム映像が投影され、虫的で雄的、醜悪で屈強な姿が回転しながら映し出される。

  黒く光沢のあるムカデ殻に覆われた長い胴体、数百の脚が蠢き、複眼と毒牙の頭部、巨大な毒針尻尾、膨張した胸筋の殻、垂れ流す粘液の産卵管――すべてが人間の痕跡を消し、下等生物の隷属体として描かれていた。

  説明が進むうち、ザ・ストームは恐怖に駆られ、拘束から逃れようともがきながら叫んで逃げようとした。

  「お゙お゙……そんな……怪物に……なるなんて……いやだ……! 逃げる……離せ……お゙お゙おぉぉッ!!! 」

  (くそ……動け……体……あ゙ぁぁッ!!!)

  体を激しくよじらせ、鎖をガチャガチャと引き、筋肉質の体が汗で濡れ、股間が無様に揺れる中、恐怖が胸を締め付け、冷静な性格が崩壊しかけ、叫びながら逃げようとするが、拘束が固く、身動き一つ取れない。

  [newpage]

  ザ・ストームは、改造者の言葉に体を激しく震わせ、銀色の瞳を大きく見開き、美形の顔が恐怖と怒りに歪んだ。

  細身の筋肉質な体が鎖をガチャガチャと引き、M字開脚の姿勢で股間を晒された無様な状態で、喉から迸るような叫びを上げた。

  「お゙お゙……嫌だ……! そんな……怪物に……なるなんて……絶対に……いやだぁぁッ!!!

  俺の体……穢すな……お゙お゙おぉぉッ!!! 助けろ……誰か……ここから……!」

  喘ぎが混じり、体が熱く震え、汗が筋肉の溝を伝って滴り落ちる中、

  叫びは部屋に反響し、冷静だった性格が崩壊しかけ、絶望の涙が目から溢れ出す。

  鎖が皮膚を食い込み、股間が無防備に揺れる屈辱に、ザ・ストームは必死で体をよじらせ、逃げようと足掻いたが、拘束が固く、わずかな動きしか許されない。

  「お゙お゙……こんな……「悪の奴隷になる改造なんて」……受けねえ……!

  絶対に……やめろ……お゙お゙おぉぉッ!!!」

  叫び声が喉を枯らし、美形の顔が赤く染まり、筋肉が無様に痙攣する様子は、ヒーローとしての誇りを粉々に砕くものだった。

  その後、改造者により、モニター越しに冷たく改造開始が告げられた。

  「ザ・ストーム、改造開始。」

  突然、機械アームが動き、大量の「痛みだけ麻痺させる麻酔」がザ・ストームの首筋、胸筋、腹筋、股間に次々と注入された。

  透明な液体が血管を駆け巡り、痛みを選択的にブロックし、ザ・ストームは困惑した。

  体が熱くなるのに、痛みだけが不自然に消え、銀色の瞳が混乱に揺れる。

  (……何だ……この……麻酔……痛く……ねえ……でも……体が……熱い……何を……する気だ……?)

  喘ぎながらも、困惑の声が漏れ、体が震え始める。

  その後、大量の器具で「改造」が静かに始まった……

  天井に設置された鏡が、ザ・ストームの体を映し出し、痛みがないままどんどん体が改造されていく様子を延々と見せられ続ける。

  「改造者」は冷たく宣言する。

  「さて、何をしているか解説しよう。

  まず、ムカデの遺伝子を貴様のDNAに挿入。体幹を伸長化し、多足構造を形成する。」

  「ッ……!?」

  ザ・ストームの体が熱くなり、鏡で自分の胴体がゆっくりと長く伸び始め、細身の筋肉質な体がムカデのように細長く引き伸ばされる様子が見えた。

  背骨が軋むような感覚が広がり、腹筋が引き裂かれるように長くなり、内部の臓器が再配置されるような熱が体を駆け巡る。

  「お゙お゙…………何だこれ……………こんな……姿に……お゙お゙おぉぉ……!?

  やめろ、やめてくれええええええええええええッ!?」

  反応し、体を震わせ、絶望の叫びを上げるが、痛みがないせいで、変化を冷静に観察せざるを得ず、鏡の自分の姿に胸が締め付けられる。

  「次に、ホルモンで生殖機能を逆転させる。

  ペニスを毒針付きの産卵管に変え……

  そのアナルを「雄子宮」。すなわと「雄のまま、ムカデの卵巣としての性質を持つ」ように改造した」

  ザ・ストームの股間が熱く膨張し、鏡でペニスが毒針のように尖り始め、先端が硬質の針状に変化し、内部の雄子宮が広がり、ムカデの卵巣のように無数の卵室が形成される様子が見えた。

  内部の肉壁が厚くなり、粘液分泌が活発化し、産卵の準備が体を熱く震わせる。

  「ひ、いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ?!」

  嘆きながら、体が興奮し、黒い汁が滴り落ちる。

  続いて、ナノマシンが頭部に注入され、本能を書き換え。

  「そして貴様の「本能」も書き換える。

  ムカデの捕食し・這い回る衝動を植え付け、その冷静な性格を下等生物の隷属欲に書き換えさせてもらう」

  鏡で自分の頭部が複眼に変わり、体側からムカデの脚が数百生え始め、尻尾に巨大なムカデの針がつく様子が見え、人間の皮膚が虫的な殻に置き換わっていく。

  頭部が膨張し、銀色の瞳が複眼に分裂し、緑の髪が抜け落ち、皮膚が黒く光沢のある殻に硬化し、体側からムカデの脚が一本ずつ生え、数百に増え、尻尾が長く伸びて毒針が突き出る。

  (……頭が……変わって……脚が生えて……??????

  俺の……美しかった体が……醜悪に……??????

  ……こんな……あああああああああああああ……!)

  絶望して嘆きながらも、自分が自分の意思など関係なくオモチャのように改造されることに、興奮が抑えきれず、体が熱く震え、

  精液が……

  いや「黒い」精液が噴き出す。

  (……オモチャみたいに……改造されて……なんで俺は興奮している……!?)

  鏡で延々と変化を見せられ、美しかった自分の体が醜悪になっていくことに絶望し、嘆きながらも、被虐の喜びが心を溶かし、喘ぎが止まらない。

  [newpage]

  改造された後、ザ・ストームは息も絶え絶えな状態で、研究室の冷たい台に横たわっていた。

  体が重く、鋼鉄の鎖が解かれても動く力が残っていなかった。

  視界がぼんやりと晴れ、改造者の命令でゆっくり体を起こすと、天井の鏡に自分の姿が映し出された。

  かつての美形の顔立ちと細身ながら筋肉質な体は、完全に冒涜された怪物に変わっていた。

  ギシギシと軋む体を鏡で見つめ、絶望が胸を刺す。

  頭部は膨張し、銀色の髪が抜け落ち、つるつるの黒い虫殻に覆われていた。

  複眼が赤く輝き、触角が2本生え、空気を敏感に感知してピクピクと動く。

  顔は人間の輪郭を残しつつ、皮膚が硬い黒い殻に置き換わり、銀色の瞳が複眼に分裂して無数のレンズのように光を反射。

  口は裂け、長く蠢く虫の口吻が突き出し、肉の柔らかな牙が数本生え、唾液をべっとりと垂らす。

  胴体は長く伸長し、10メートルを超えるムカデ様の細長い体躯になり、かつての筋肉質な胸筋が黒い殻で覆われ、膨張したまま脈打つ。

  体側から数百のムカデ脚が生え、地面を掻くように蠢き、尻尾は巨大なムカデの針がつき、毒液を滴らせる。

  足は人間のものが消え、胴体の延長としてムカデ脚に変わり、数百本が波打つように動き、這い回る本能を強制する。

  「ギィ……ッ!!!

  これが……俺の体……????

  美しかった俺が……醜悪な……虫に……?

  ……ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!!」

  かつての容姿端麗だった美形の顔と、細身ながらかなりの筋肉量を誇る体は、醜悪な虫の殻と多足の怪物に変わり、冒涜的な姿に絶望と被虐のままに喘ぎながら絶頂した。

  体が痙攣し、黒い精液が股間からブシュゥゥッと噴き出し、鏡に映る自分の怪物姿に泣き叫びながら、快楽の波に飲み込まれる。

  その醜態の姿に、改造者がモニター越しに冷たくコメントした。

  「無様な絶頂だな。

  あの美形のヒーロー、ザ・ストームが、虫の殻に覆われ、多足で這い回る怪物として汁を撒き散らすとは。

  細身の筋肉がムカデの脚に変わり、端麗な顔が牙だらけの口吻に……お前の誇りは、完全に虫の糞だ。」

  嘆くザ・ストームに、改造者は冷たく告げた。

  「おめでとう。」

  ザ・ストームは体を震わせ、喘ぎながら叫んだ。

  「ギィ...?

  お゙お゙……おめでとう……? 何を……言ってる……ん゛っ……!」

  改造者は無感情に続けた。

  「ザ・ストーム、お前はもうヒーローとして活躍しないで良くなった。

  ただひたすら繁殖欲に忠実に虫のように生きられる体になった。

  組織のため、汚染ムカデを産み続ける孕み奴隷だ。」

  

  ザ・ストームはその絶望に嘆きながら絶頂した。

  「ギィ...ッ?!!! 孕み……奴隷……?

  そんな……ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!!」

  体が痙攣し、黒い精液が噴き出し、鏡の怪物姿にさらに嘆きが深まる。

  改造者は続けた。

  「ザ・ストーム、お前はもうヒーローではなくなった為、第二の人生を生きるための名前を授ける。」

  ザ・ストームは喘ぎながら、叫んだ。

  「ギィ...……? な、名前……?!

  俺は……ザ・ストームだ……お゙お゙……!」

  改造者は冷たく告げた。

  「これからの貴様は怪人識別用ナンバーと「怪人名」が割り振られる」

  「これから貴様は「NOスレイブ-13 ドロムカデ」。

  これからお前は「ドロムカデ」だ。

  奴隷として、繁殖虫として組織に奉仕するように。」

  そして、ヒーローだった彼が世界にあだなす醜い怪人になったことを祝福した。

  「な……ッ?!」

  「おめでとう、ドロムカデ。

  高潔なヒーローが、虫の殻に覆われ、這い回り、汚染ムカデを産む孕み奴隷に堕ちたことを祝福する。

  お前の美形の顔は牙だらけの口吻に、筋肉質の体は多足の怪物に……世界を穢す醜い存在として、永遠に生きろ。」

  ドロムカデはその絶望に嘆きながら絶頂した。

  ギィ...「お゙お゙おぉぉッ!!! ドロムカデ……そんな名前……じゃな……ッ?!

  ……ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!!」

  改造者は、組織への忠誠を誓うことを命令した。

  「ドロムカデ、組織への忠誠を誓え。」

  嘆きのままに絶頂しながらドロムカデは喘ぎ叫び、嫌だと思いながらも、その屈辱が快楽に代わってしまっていた。

  「ギィ...ッ!!! い、嫌だ…………でも……

  組織に……忠誠を……誓います……

  全ての人権を……放棄して……孕み奴隷として……奉仕します……ん゛ん゛ッ!!! あ゙ぁぁぁッ!!!」

  体が痙攣し、黒い精液が噴き出し、絶頂の波に飲み込まれながら、背徳の喜びに溺れた。