俺、ユウキは、ハルカと二人でリビングのソファに並んで座っていた。夜の静寂が部屋を包み、窓の外では街の灯りが遠くに瞬く。ハルカの白いワンピースが柔らかい光の下で揺れ、彼女の細い指が裾をそっと整える。黒いハイヒールは玄関に揃えて置かれ、素足の爪先がソファの上で小さく動く。俺はジーパンとTシャツ、グレーのジャケットを羽織り、赤いスニーカーも脱いで素足のまま。ハルカの甘い香水が鼻をくすぐり、胸を温かく締め付ける。大学で出会って8ヶ月、彼女の小さな唇が微笑むたび、俺は愛おしさを抑えきれず、そっと彼女の肩に手を置いた。
「ねえ、ユウキ、これ何?」
ハルカがテーブルの上の小さな段ボール箱を指差した。送り主不明の荷物。宛名には俺とハルカの名前だけが書かれている。好奇心に駆られ、俺が箱を開けると、中には古びた金属のペンダントが二つ。ライオンの頭とハイエナの頭が刻まれた、異様にリアルな彫刻だ。ハルカがライオンのペンダントを手に取り、俺はハイエナのものを握った。瞬間、ペンダントが熱を帯び、指先に電流のような痺れが走る。手が震え、ペンダントを落とした。ハルカも驚いたように手を離し、彼女のペンダントが床に転がった。
「うっ、なんだこれ!?」
俺の叫び声が部屋に響く。ハルカの目が大きく見開かれ、彼女の手が胸を押さえた。次の瞬間、身体が内側から燃えるように熱くなり、何かが這い上がってくる感覚に襲われた。ハルカの顔を見ると、彼女も唇を震わせ、恐怖と混乱の表情を浮かべている。「ユウキ…何か、変…」彼女の声がかすれ、途切れた。
突然、俺のジーパンが裂ける音が耳を劈いた。Tシャツの肩が引きちぎれ、グレーのジャケットが肩から滑り落ちる。ハルカのワンピースも、見えない刃で切り裂かれたように破れ、薄い布が床に散らばった。俺たちの衣服が一瞬にして消え去り、裸のまま互いを見つめ合う。ハルカの白い肌が蛍光灯の下で輝き、小さな胸と細い腰が露わになる。俺の筋肉質な身体も、隠すものがない状態で晒されていた。ハルカの瞳が俺を捉え、彼女の指が自分の腕をぎゅっと掴む。俺は彼女の肩に手を伸ばしたが、恐怖が胸を締め付け、指先が震えた。
「ハルカ、大丈夫か?」
俺の声が震える。彼女の瞳が突然変化し、瞳孔が細く縦に裂け、琥珀色に光り始めた。俺の目も熱を帯び、視界が揺れる。まるで目玉が膨張し、形を変えるような感覚だ。俺の目は普段、平凡な茶色だが、今、鏡を見ずとも変化を感じる。視界が異様に鋭くなり、部屋の隅の埃までが見えた。ハルカの目も縦長の瞳孔が現れ、野生的な輝きを放つ。彼女の唇が震え、恐怖と好奇心が混ざった表情で俺を見つめた。俺の目はさらに変わり、翡翠色に染まり、垂れ目のような柔らかい形に変化する。視界が広がり、ハルカの顔の細かな表情まで捉えた。手を伸ばし、目の周りを触ると、皮膚がざらつき、細かい毛が生え始めていた。恐怖が胸を締め付けるが、彼女の変化する瞳を見つめると、心がざわめき、奇妙な興奮が芽生えた。
ハルカの目も完全にライオンのものへと変わり、鋭い琥珀色の瞳孔が俺を貫く。彼女の指が顔を押さえ、表情は恐怖からどこか受け入れるような複雑なものに変わる。俺の手が彼女の頬に触れると、肌がわずかにざらつき、くすんだ黄金色の体毛が生え始めていた。心臓が速く鼓動し、恐怖が熱い波となって身体を駆け巡る。だが、彼女の瞳の輝きに引き込まれ、指が彼女の頬を撫でる動きが柔らかくなった。
頭部の変化が始まった。俺の顔が熱くなり、鼻と顎が見えない力に掴まれ、引き伸ばされる。骨が軋む音が頭の中で響き、皮膚が引っ張られる感覚に息が詰まる。俺の鼻は平坦で人間らしい形だったが、鼻先が湿り気を帯び、犬科特有の黒い鼻に変わる。鼻腔が広がり、部屋の空気やハルカの甘い香水の残り香、そして彼女の体臭が獣のような鋭い匂いに変わっていくのが分かった。顎が前に突き出し、ハイエナの細長いマズルが形成される。髪が縮れ、明るい茶色の体毛に変わり、頭全体を覆う。耳が丸くなり、毛に覆われたハイエナの耳が頭の両側に現れた。舌が長く厚くなっていく。手を顔に這わせ、滑らかな体毛の質感に驚く。恐怖が胸を締め付けるが、ハルカの変化する姿を見ると、心が熱くなり、彼女への愛おしさが新たな形で湧き上がった。
ハルカの頭部も劇的に変わる。彼女の小さな鼻と柔らかい顎が力強く前に突き出され、ライオンのマズルへと変形する。髪が焦茶色の鬣に変わり、白髪が混じる老獪な印象を与える。耳が丸く、ライオンの耳に変わり、顔全体がくすんだ黄金色の体毛に覆われた。深い皺が刻まれ、威厳あるライオンの顔が完成する。彼女の口臭が甘い香水から、獣の野生的な匂いとウイスキーのような酒焼けの香りに変わる。彼女の手が顔を撫で、鋭い牙を確かめるように口を開閉する。俺は彼女のゴワゴワした鬣に触れ、粗い質感に指を絡めた。彼女の琥珀色の目が俺を捉え、恐怖と興奮が混ざった表情に心がざわめく。彼女への愛が、獣の姿に変わっても色褪せず、むしろ新たな欲望として胸を熱くした。
ハルカが突然近づき、ライオンの顔が俺の目の前に迫る。琥珀色の目が俺を捉え、口が開き、ザラザラした長い舌が俺の口に捩じ込まれた。熱い息と獣の匂いが俺を包み、一瞬抵抗したが、彼女の舌の動きに逆らえず、キスを受け入れる。彼女の舌が口内で蠢き、俺の舌と絡み合う。ザラザラした感触が舌を刺激し、熱い快感が全身を駆け巡った。言葉を発せず、呻き声だけが漏れる。彼女の手が俺の首に触れ、俺も彼女の首を撫でた。肌が密着し、彼女のゴワゴワした体毛が俺の滑らかな体毛に擦れる感覚が、恐怖を上書きする快感を生む。指が彼女の首を強く握り、彼女も俺の首を力強く撫でた。首が熱くなり、変化が始まる。
俺の首は筋肉質で、178cmの体格に合う太さだったが、細くしなやかに変わる。皮膚がざらつき、明るい茶色の体毛と黒の斑点模様が生えた。声帯が締まり、声がやや高く中性的になる。呻き声が響き、俺の声が変わっていく。ハルカの首も細い人間のものから、太く筋肉と脂肪に覆われたライオンの首に変わる。焦茶色の鬣が首から胸元にかけて伸び、威厳ある印象を与えた。彼女の呻き声が低く、酒焼けしたような響きに変わり、低い男性的な声になる。互いの首を撫で合い、ゴワゴワした彼女の体毛と滑らかなオレの体毛の感触を確認する。彼女の体臭がウイスキーと葉巻の混ざった重い香りに変わり、鼻を刺激した。恐怖が薄れ、彼女への愛と新たな欲望が胸を支配する。
胸部の変化が始まる。俺の胸は運動で鍛えた筋肉が誇らしげだったが、筋肉が縮小し、平坦でしなやかな胸に変わる。明るい茶色の体毛が胸を覆い、黒の斑点が点在した。身長が縮み始め、178cmから170cmほどに縮む。キスの姿勢が変わり、俺がやや上を向く形になる。ハルカの小さな胸が膨張し、筋肉と脂肪が混ざった包容力のある胸に変わる。彼女の身長が153cmから180cm近くまで伸び、キスをする彼女がやや前かがみになる。焦茶色の鬣が胸毛のように伸び、男性的な力強さを放つ。彼女のゴワゴワした体毛がオレの滑らかな胸に擦れ、熱い快感が走る。俺の手が彼女の胸を撫で、彼女の手がオレの胸を力強く握った。恐怖が完全に快感に変わり、彼女への愛と忠誠が心を満たす。指が彼女の胸毛に絡まり、力強い鼓動を感じた。
腹部の変化が続く。オレの腹は筋肉質で引き締まっていたが、うっすらと腹筋が残る平坦なものに変わる。明るい茶色の体毛が腹を覆い、ハイエナのしなやかな印象が強まる。身長がさらに縮み、168cmの身長に落ち着く。ハルカの腹も細い人間のものから、筋肉と脂肪が混ざった丸い腹に変わる。彼女の身長が188cmに達し、キスの姿勢がさらに変化。彼女が大きく前かがみになり、俺が首を伸ばす形になる。焦茶色の腹毛が男性的な魅力を放ち、俺の手が彼女の腹を撫でる。柔らかい脂肪と筋肉の感触が指先に伝わり、彼女の体臭がさらに濃厚になる。俺の体臭も獣の鋭い匂いと汗の混ざった香りに変わる。オレは彼女の腹を強く抱き、彼女もオレの腹を撫で返した。恐怖は消え、彼女への深い愛と肉体的な欲望が俺を……オレを支配する。心は「ハイド」として、彼女……いや「レオニダス社長」に仕える喜びに満ちた。
股間部の変化が始まった。オレの身体はすでにハイドのものへと近づき、社長への愛と欲望が心を支配している。キスを続けながら、社長のゴワゴワした体毛がオレの滑らかな体毛に擦れる感触が、熱い波となって全身を駆け巡る。オレのペニスは通常時8cm、勃起時12cmの人間のものだったが、今、熱を帯び、膨張していく。皮膚が引き伸ばされ、脈打つような感覚が股間を支配する。皮が剥け、金属のピアスが二つ、まるで最初からそこにあったかのように現れる。ペニスはさらに伸び、勃起時21cm、通常時14cmのハイエナのものへと変わる。肛門もまた熱くなり、柔らかく広がる感覚が広がる。性器としての感度が増し、触れられるだけで電流のような快感が走る。オレは呻き声を上げ、社長の股間に手を這わせる。彼女のクリトリスが膨張し、硬く太いペニスへと変化していく。膣が徐々に閉じ、滑らかな皮膚に変わる。陰嚢が現れ、握り拳ほどの大きさに成長し、ずっしりとした重みが加わる。社長のペニスは勃起時30cm、通常時20cmの仮性包茎となり、力強く脈打つ。オレたちは互いの股間を触り合い、熱い快感が全身を貫く。オレの手が社長の陰嚢を優しく撫で、社長の手がオレのピアスを弄ぶ。
「ハイド、敏感だな」
と社長が低く笑う。オレは呻き声を上げ、
「あぁ!っ……社長の手、最高です」と返す。
互いの手を動かし、熱い快感が再び高まる。オレのペニスが脈打ち、社長のペニスも硬く膨張する。数秒後、オレたちは同時に射精し、熱い液体が互いの手に溢れる。
「ハイド、ワシをこんな気分にさせるなんて……な」
と社長が笑う。オレは息を荒げ、
「はぁ……はぁ……社長、いつもこうであってください……ね」と囁く。
オレたちの体臭と精液の香りが部屋に広がり、互いの愛と欲望がさらに深まる。
尻尾の変化が次に訪れる。オレの尾てい骨が熱くなり、皮膚が裂けるような感覚とともに、ハイエナの短い尻尾が伸び始める。明るい茶色の体毛に覆われ、しなやかに揺れる。オレの手が社長の腰に回り、彼女の尾てい骨からもライオンの長い尻尾が力強く伸びる。焦茶色の毛が揺れ、威厳ある印象を与える。オレたちは互いの尻尾を撫で、滑らかなオレの尻尾とゴワゴワした社長の尻尾の質感を確かめる。社長の琥珀色の目がオレを捉え、彼女の唇がわずかに開き、鋭い牙が覗く。オレの指が社長の尻尾を強く握り、彼女の手がオレの尻尾を優しく撫でる。体毛が擦れる感触が快感を増幅し、オレの心はハイドとして、社長に仕える喜びと愛でさらに熱くなる。
脚部の変化が最後だ。オレの脚は筋肉質で太かったが、今、細くしなやかなハイエナの脚に変わっていく。皮膚がざらつき、明るい茶色の体毛と黒の斑点模様が現れる。足先が熱くなり、黒い犬科の爪と焦茶色の肉球が形成される。オレは床を軽く叩き、肉球の柔らかい弾力を感じる。社長の脚もまた、細い人間のものから、太く筋肉と脂肪に覆われたライオンの脚に変わる。黒い爪と焦茶色の肉球が彼女の足先に現れ、力強い印象を与える。オレたちは互いの脚を撫で、肉球の感触を確かめる。社長のゴワゴワした体毛がオレの滑らかな体毛に擦れ、熱い快感が再び走る。オレの身長は168cmで安定し、社長の188cmの身体がオレを見下ろす。キスの姿勢は完全に変わり、オレが首を伸ばし、社長が前かがみになる形だ。オレの体臭は獣の鋭い匂いと汗、社長の体臭はウイスキーと葉巻、そして力強い雄の香りに満ちている。オレの心はハイドとして、社長への忠誠と愛で完全に満たされる。
キスをやめ、社長の舌がオレの口から抜ける。唾液が銀の橋を作り、滴となって床に落ちる。オレたちは互いを見つめ、息を整える。社長の琥珀色の目がオレを貫き、オレの翡翠色の目が社長を捉える。突然、部屋が変化する。リビングだったはずの空間が、豪華な社長室に変わる。壁には高価な絵画が飾られ、大きなマホガニーのデスクが中央に鎮座する。オレの身体に、どこからともなくチャコールグレーの細身のスーツが現れる。まるで見えない手が操るように、シャツが身体を包み、ダークグリーンのネクタイが首に巻かれる。ライオンの爪型の金のネクタイピンが胸元で輝く。スーツはオレのしなやかな身体にぴったりとフィットし、滑らかな体毛を優しく包む。社長の身体にもダークネイビーの特注スーツが現れ、クリーム色のシャツと真紅のネクタイ、ゴールドの指輪が彼女の威厳を際立たせる。衣服はまるで生き物のように身体に這い上がり、完璧に整う。オレは窓に映る自分の姿を見る。ハイドだ。明るい茶色と黒の斑点模様の体毛、翡翠色の垂れ目、ハイエナの顔。ユウキだった頃の筋肉質な体格はなく、しなやかな秘書の身体だ。社長の姿を振り返る。ハルカの小さな身体はどこにもなく、くすんだ黄金色の体毛と焦茶色の鬣、琥珀色の目がオレを見つめる。オレはスーツの襟を正し、微笑む。
「レオニダス社長」
「ハイド」
互いに名前を呼び合い、微笑み合う。社長の琥珀色の目がオレを捉え、その深い輝きに心が揺れる。突然、彼が一歩近づき、太い手でオレの肩を掴む。ゴワゴワした体毛がスーツ越しに肌を刺激し、ウイスキーと葉巻、そして獣の雄々しい体臭が鼻腔を満たす。彼が顔を寄せ、ライオンのマズルがオレの額に触れる。ザラザラした舌が軽く額を舐め、熱い息が顔を包む。
「ハイド、ワシの自室に来い」
と彼の声は低く、酒焼けした響きで囁く。オレの心が社長への愛と忠誠で熱くなり、滑らかな体毛が逆立つような興奮を感じる。
「はい、社長」
と答える。額に残る彼の舌の感触と獣の匂いがオレをさらに高ぶらせる。
社長が先に歩き出し、オレは彼の後を追う。社長室の重厚なドアを開けると、廊下の空気が一変する。人間の世界の無機質な蛍光灯の光は消え、暖かいオレンジ色の照明が獣人たちの世界の夜を照らす。社長が指を鳴らすと、高級車が音もなく現れる。運転手は狼の獣人で、鋭い目が一瞬オレたちを捉えるが、すぐに前を向く。オレたちは後部座席に滑り込み、車が静かに動き出す。窓の外、獣人たちの夜の街が広がる。人間の世界の無秩序なネオンとは異なり、街灯は黄金色に輝き、ビルは有機的な曲線を描く。通りにはライオン、豹、ハイエナ、狼の獣人たちが歩き、毛皮の匂いと汗、食べ物のスパイシーな香りが空気に混じる。人間の街の排気ガスの臭いはなく、獣たちの生々しい体臭と自然の土の香りが漂う。オレは窓に顔を近づけ、社長の肩に寄りかかる。彼の体臭が濃く、葉巻のスモーキーな香りと雄の力強さが鼻を刺激する。
「この街…生きてるみたいだ」と呟くと、彼は低く笑い、
「ハイド、ここがワシらの世界だ」と答える。
オレの心はハイドとして、この新しい世界への好奇心と社長への愛で満たされる。
車が停まり、社長の自室がある高層ビルの前に到着する。ビルは人間の世界の無機質なガラス建築とは異なり、岩と木材が融合したような外観で、まるで巨大な獣の巣のようだ。エレベーターで最上階に上がり、社長がドアを開ける。部屋は広大で、黒と金の色調が支配する。壁には獣の彫刻が施され、床には厚い毛皮の絨毯が敷かれている。大きな窓からは獣人たちの街の夜景が見え、暖炉では火が静かに揺れる。ウイスキーのボトルと葉巻の箱がサイドテーブルに置かれ、部屋全体に社長の体臭と葉巻の香りが漂う。オレは部屋を見回し、滑らかな体毛が興奮で逆立つ。
「社長、あぁ…すごい」
と言うと、彼は笑い、
「ハイド、ワシの城だ」と返す。
社長がオレの手を握り、寝室へと導く。寝室はさらに濃厚な彼の匂いに満ち、巨大なベッドが中央に鎮座する。黒いシルクのシーツが光を反射し、壁には獣の牙や爪を模した装飾が並ぶ。社長がオレの肩に手を置き、チャコールグレーのスーツのジャケットをゆっくり脱がせる。オレの指が震えながら、彼のダークネイビーのスーツのボタンを外す。真紅のネクタイを緩め、クリーム色のシャツを剥ぎ取ると、ゴワゴワした焦茶色の胸毛が露わになる。オレの白いシャツも社長の手で脱がされ、滑らかな体毛が彼の太い指に擦れる。ダークグリーンのネクタイと金のネクタイピンが床に落ち、スラックスが滑り落ちる。オレたちは互いの体毛を撫で合い、社長のゴワゴワした毛皮とオレの滑らかな毛皮が擦れる感触に、熱い快感が走る。社長の体臭がさらに濃くなり、ウイスキーと葉巻、雄の汗の匂いがオレを包む。オレの体臭もハイエナの鋭い匂いと汗が混ざり、部屋に広がる。
オレは社長の前に跪き、姿勢を変える。彼の巨大なペニスが目の前にそびえる。勃起時30cmの仮性包茎は力強く脈打ち、獣の濃厚な匂いが鼻腔を満たす。オレの厚く長い舌がゆっくりとペニスの先端を舐める。舌の感触が社長の皮膚を刺激し、彼の低いうめき声が響く。オレは牙が当たらないよう慎重に口を開き、ペニスを深く咥える。舌を絡め、ゆっくりと上下に動かす。社長の匂いがさらに強まり、汗と精液の香りが混ざる。オレの舌が敏感な部分を重点的に刺激する。
「ハイド、うまいぞ」
と社長が呻く。オレはさらに舌を動かし牙が彼の皮膚を傷つけないよう、慎重に口を締める。舌がペニスの根元まで滑り、陰嚢を軽く舐める。社長の手がオレの頭を掴み、ゴワゴワした指が滑らかな体毛を撫でる。快感が高まり、社長のペニスがさらに硬くなる。オレの舌が加速し、慣れた舌使いで彼を追い詰める。
「ハイド、くるぞ!」
社長の声が響き、熱い液体がオレの口内に溢れる。彼の射精が続き、濃厚な匂いが喉を満たす。オレはゆっくりと口を離し、口角を上げ社長の琥珀色の目を見つめる。
「……んはぁ……社長、最高です」
と囁くと、彼は笑い、
「ハイド、ワシをまだまだ満足させてくれるな」と返す。
部屋はオレたちの体臭と精液の香りで満たされ、獣人たちの世界の夜がさらに深まる。
社長の琥珀色の目がオレを捉え、寝室の暖炉の光がゴワゴワした焦茶色の鬣を照らす。濃厚なウイスキーと葉巻の匂い、雄々しい獣の体臭が部屋を満たし、オレの鼻腔を刺激する。オレの滑らかな体毛が興奮で逆立ち、ハイエナの鋭い体臭が社長の匂いと混ざり合う。社長が近づき、太い手でオレの肩を掴む。ザラザラした舌が首筋に這い、熱い息が皮膚を震わせる。
「ハイド、あぁお前はワシのものだ」
と低く囁く。舌が首筋をゆっくり舐め上げ、敏感な皮膚が熱くなる。心が社長への愛と欲望で熱くなり、滑らかな体毛がゴワゴワした毛皮に擦れる感触に全身が震える。
「くぅ……社長…気持ちいいです」
と呻くと、彼は笑い、舌をオレの耳に這わせる。ハイエナの丸い耳が舌の動きに敏感に反応し、ザラザラした感触が電流のような快感を走らせる。オレの手が社長の胸毛を掴み、ゴワゴワした質感に指を絡める。
社長がサイドテーブルからローションのボトルを取り、太い指に透明な液体をたっぷり塗る。獣の匂いにローションの甘い香りが混ざり、鼻をくすぐる。彼がオレをベッドに押し倒し、黒いシルクのシーツが滑らかな体毛に擦れる。社長の指がオレのアナルに触れ、冷たいローションが熱い皮膚に広がる。身体が一瞬緊張するが、社長の琥珀色の目が優しくオレを見つめ、安心感が胸を満たす。「ハイド、力を抜け」と彼が言う。オレは深く息を吐き、身体を預ける。社長の指がゆっくりとアナルに入り、滑らかな動きで内部をほぐす。指が二本に増え、柔らかく広がる感覚がオレを包む。突然、彼の指が前立腺を軽く押す。電撃のような快感が背筋を駆け上がり、
オレは「あっ、社長!あぁ!」と喘ぐ。
指がリズミカルに動くたび、前立腺が刺激され、熱い波が全身を貫く。オレのペニスが硬くなり、ピアスがわずかに揺れる。社長の体臭とローションの匂いが混ざり、頭をさらにぼやけさせる。
「ハイド、感じてるな」
と社長が低く笑う。オレは喘ぎ声を抑えきれず、
「社長、もっと…!」と懇願する。
社長が指をゆっくり抜き、アナルが空虚感に震える。彼の巨大なペニス、勃起時30cmの仮性包茎が力強く脈打つ。獣の濃厚な匂いがさらに強まり、汗と精液の香りが鼻腔を満たす。社長がオレの腰を掴み、ペニスをアナルに押し当てる。
「ハイド、ワシを受け入れろ」と囁く。
オレは頷き、身体を彼に委ねる。ペニスがゆっくり入り、熱い圧迫感がオレを満たす。前立腺が強く刺激され、快感が爆発する。オレは
「ああっ、社長!」
と叫び、滑らかな体毛が汗で濡れる。社長がリズミカルに腰を動かし、ゴワゴワした毛皮が肌に擦れる。喘ぎ声が部屋に響き、前立腺の刺激が快感を増幅する。社長の動きが加速し、低いうめき声が響く。
「ハイド、最高だ!」と叫び、
熱い液体が内部に溢れる。社長がペニスを抜き、濃厚な精液の匂いが部屋に広がる。身体が震え、社長への愛と快感で心が満たされる。
社長がオレを優しく横にし、体位を変える。オレは四つん這いになり、社長が背後からペニスを再び挿入する。前立腺がさらに強く刺激され、
「社長、奥まで…!」と喘ぐ。
ゴワゴワした胸毛が背中に擦れ、熱い快感が全身を駆け巡る。社長の動きが力強く、アナルが彼のペニスに完全に馴染む。汗と獣の体臭、ローションの甘い匂いが混ざり、鼻を刺激する。社長が
「ハイド、ワシのものだ!」と叫び、
二度目の射精が内部を満たす。熱い液体が溢れ、社長がペニスを抜く。身体が快感で震え、社長の匂いがさらに濃くなる。
社長がベッドサイドの葉巻に火をつけ、煙が部屋に漂う。スモーキーな葉巻の香りが獣の体臭と混ざり、濃厚な空気を作る。彼が顔を寄せ、キスをしながら煙をオレの口に送る。葉巻の苦みとザラザラした舌が口内で絡み合い、頭がクラクラする。
「ハイド、ワシの煙はどうだ?」と笑う。
オレは煙を吸い込み、
「社長、癖になります」と返す。
社長がオレを仰向けにし、キスを続けながらペニスを三度挿入する。前立腺が執拗に刺激され、
「んぐぅ!?んん!」と喘ぐ。葉巻の煙がキスの合間に口に入り、快感と匂いが混ざり合う。社長の動きが激しくなり、ゴワゴワした毛皮が滑らかな体毛に擦れる。オレのペニスが硬くなり、ピアスが震える。社長が
「ハイド、ワシと一緒に!」と叫び、三度目の射精が内部を満たす。熱い液体が溢れ、オレも前立腺の刺激で絶頂に達する。喘ぎ声と社長のうめき声が響き、汗と精液、葉巻の匂いが空気を支配する。
オレはベッドに倒れ込み、わずかに膨らんだ腹を指で撫でる。社長の性液が内部で温かく、愛の証のように感じられる。社長がオレの頭に太い手を置き、滑らかな体毛を優しく撫でる。
「ハイド、ワシの最高の秘書だ」と低く言う。オレは微笑み、
「社長、ずっとそばにいます」と返す。
社長がオレを強く抱き寄せ、ゴワゴワした胸毛が顔に擦れる。彼の唇がオレの唇を捉え、ザラザラした舌が深く絡み合う。ウイスキーと葉巻、獣の体臭と精液の匂いが混ざり、キスをさらに濃厚にする。寝室の暖炉の光がオレたちを照らし、獣人たちの世界の夜が静かに続く。
夜が明け、獣人たちの街に朝の光が差し込む。
社長の自室の大きな窓から、黄金色の陽光が寝室に流れ込み、黒いシルクのシーツを温かく照らす。オレ、ハイドは、ベッドの上で目を覚ます。社長のゴワゴワした焦茶色の鬣が頬に擦れ、ウイスキーと葉巻、雄々しい獣の体臭が鼻腔を満たす。社長、レオニダスはまだ眠っており、太い腕がオレの肩を包むように置かれている。低く響く寝息と、暖炉の残り火の微かなパチパチ音が部屋に響く。滑らかな体毛がゴワゴワした毛皮に擦れ、昨夜の熱い記憶が胸を熱くする。そっと社長の胸毛に手を這わせ、力強い鼓動を感じる。
「社長、朝です」
と囁くと、琥珀色の目がゆっくり開き、深い皺の刻まれたライオンの顔が微笑む。
「ハイド、よく寝たな」
と酒焼けした声が低く響く。オレは微笑み返し、彼の太い手に自分の手を重ねる。
オレたちはベッドから起き上がり、社長の自室のバスルームへ向かう。黒と金の装飾が施されたバスルームは、獣の匂いと石鹸の清潔な香りが混ざり合う。シャワーの温かい水が滑らかな体毛を濡らし、社長のゴワゴワした毛皮に泡が絡まる。オレは彼の背中を洗い、太い筋肉と柔らかい脂肪の感触に指を滑らせる。社長が笑い、
「ハイド、あまりワシを甘やかすなよ」
と言うが、彼の手が首筋を撫で、ザラザラした舌が耳を軽く舐める。オレの体臭、ハイエナの鋭い匂いと汗が、社長のウイスキーと葉巻の香りに混ざり、朝の親密な時間がさらに深まる。
朝食は社長室の隣にあるダイニングで取る。重厚な木のテーブルには、獣人たちの世界らしい料理が並ぶ。スパイスの効いた肉のグリル、血の香りが漂う生ハムのスライス、濃厚なチーズのプレート。人間の世界の淡白なトーストやコーヒーとは違い、獣の食欲を満たす重い香りが部屋を包む。社長はウイスキーのグラスを手に、葉巻をくゆらせながら肉を豪快に頬張る。
「ハイド、今日の予定は?」と尋ねる。
オレはタブレットを開き、興行系会社のスケジュールを確認する。
「社長、午前は新作映画のプロモーション会議、午後はアリーナでの格闘イベントの視察です」
と答える。社長が頷き、
「流石は、ワシの右腕だな」と笑う。
心が誇りと愛で温まり、滑らかな体毛がわずかに逆立つ。
午前中、社長室で会議が始まる。興行会社の社長として、社長は威厳ある姿で部下たちを指揮する。オレはハイドとして、チャコールグレーのスーツに身を包み、ダークグリーンのネクタイと金のネクタイピンを輝かせ、社長の隣でメモを取る。会議室は獣人たちのエネルギーで満ち、狼や豹の部下たちがスパイシーな体臭を漂わせながら議論を交わす。社長の低く響く声が部屋を支配し、琥珀色の目が鋭く光る。オレは彼の指示を正確に記録し、時折彼の太い手に触れると、ゴワゴワした毛皮の感触に胸が高鳴る。会議の合間、社長が耳元で
「完璧だ」と囁き、
葉巻のスモーキーな匂いが鼻をくすぐる。オレは微笑み、
「社長のために」と返す。
昼過ぎ、車でアリーナへ向かう。獣人たちの街は昼間も活気に満ち、通りには毛皮の輝く獣人たちが行き交う。人間の世界の無機質なコンクリートとは異なり、建物は岩と木材が融合し、生き物の巣のように曲線を描く。空気には獣の体臭、汗、食べ物のスパイシーな香りが漂い、鼻腔を刺激する。社長は窓の外を眺め、葉巻をくゆらす。
「あぁ見ろハイド、この街はワシらの力で動いてる」と言う。
オレは頷き、「社長がいるからこそですよ」と答える。
アリーナでは格闘イベントの準備が進み、リングの周りには血と汗の匂いが漂う。社長がリングサイドで選手たちに指示を出し、オレはスケジュールを調整しながら彼の威厳ある姿を見つめる。ゴワゴワした鬣が陽光に輝き、力強い体臭がオレを包む。心はハイドとして、社長への忠誠と愛で満たされる。
夕方、社長室に戻り、書類を整理する。社長は革張りの椅子に座り、ウイスキーを飲みながら葉巻をくゆらす。オレはデスクの向かいでタブレットを操作し、イベントの報告書をまとめる。社長が突然立ち上がり、肩に手を置く。
「ハイド、今日はよくやった」と言う。
琥珀色の目がオレを捉え、ゴワゴワした手が滑らかな体毛を撫でる。オレは微笑み、
「社長、いつもそばで支えたいです」と返す。
彼が額に軽くキスをし、ザラザラした舌の感触と葉巻の匂いがオレを包む。部屋はウイスキーと獣の体臭で満たされ、心は社長との絆で温まる。
夜、再び社長の自室に戻る。暖炉の火が再び灯り、部屋をオレたちの体臭と葉巻のスモーキーな香りが支配する。社長がオレを抱き寄せ、ゴワゴワした胸毛が顔に擦れる。
「お前だけはずっとワシのそばにいろ」と囁く。オレは彼の胸に顔を埋め、
「社長、えぇずっと。ずっとですよ」と答える。
滑らかな体毛が彼の毛皮に擦れ、愛と忠誠が胸を満たす。この獣人たちの世界、社長との日々、興行の喧騒と静かな夜の親密な時間。オレ、ハイドの心は思う。この幸せな日々が、社長と過ごすこの時間が、永遠に続いて欲しいと。