ムキムキな老けエクスブイモン二人が尻尾を互いのアナルへ相互挿入堀り合い合戦♡竜人同士の肉体をレスリングでぶつかり合う力比べの雄比べ♡性感帯の尻尾を絡め合い精液で互いを洗脳し合ってすれ違う翼♡
エクスブイモンは全裸の肉体に筋肉を纏い、上腕二頭筋の盛り上がった力こぶ、発達した腕と拳の筋肉、ふくらはぎは太くて脚は竜の蹄を持っているのにふさわしい逞しさである。小さく生えた羽根は竜人としてのアイデンティティを示しているのだ。
頭に生えた一本角は雄々しくそそり立って輝いており、股間の角こと肉棒も同じく雄々しくそそり立って勃起しており先走りが溢れている。
青と白の肌のエクエクスブイモン(ワクチン種)と黒と白の肌のエクスブイモン(ウィルス種)は、人間で例えるなら60代程の高齢の爺さん古参兵でありながら、毎日筋トレで筋肉のデジタルデータ鍛練を欠かさず、屈強な肉体を作り上げていた。
二人のエクスブイモン爺は筋肉を見せつけるためにポージングをしつつ、お互いを睨み合っている。
エクスブイモン(ワクチン種)「ワシの筋肉は青いからこそ輝く、お主の闇に満ちた黒き肌ではとうていこの美しさは出せん!」
エクスブイモン(ウィルス種)「ふん!このワシの筋肉の良さが伝わらぬか、漆黒の肌に浮かぶ血管と肉付きは毎日見ては惚れ惚れする」
エクスブイモン(ワクチン種)「たわけたことを!お主の筋肉など見せかけ!ワシの筋肉の劣化コピーめが!」
エクスブイモン(ウィルス種)「言わせておけば!ワシの筋肉のデジタルデータをコピーして色変えペーストしただけの劣等デジモンめが!」
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「これでも喰らえ!エクスレイザー!!」」
二人のエクスブイモン爺は裸の乳首から腹筋まで刻まれたX字の模様から、高熱のエネルギー”エクスレイザー”を撃ち合った。
そのエネルギーは互いにぶつかり合いながらも力は均衡して両者の身体を衝撃で二歩分ほど引き下がらせる。
撃ち続けていると、ワクチン種のエネルギーが押し出すかと思えば、ウィルス種のエネルギーが押し返し、また反対にも押し返し合う互角の戦いだ。
エクスブイモン(ワクチン種)「おのれ!力が互角だとでもいうのか!もっともっと近づいてやるんじゃ!!」
エクスブイモン(ウィルス種)「こんな奴と互角などあるはずもない!この威力ではまだ足らんぞ!」
二人のエクスブイモン爺が撃ち合いながらお互いへ向かってのっしのっしと歩いていく。
距離が縮まっていくことにより、衝突が激しくなったエネルギーが相手の筋肉に飛び散り傷つけ合っていき、爺さんとして筋肉に刻まれた皺以外に傷跡が増えていく。
エクスブイモン(ワクチン種)「ぐはっ!!?!まだまだっ!もっといけるんじゃ!!」
エクスブイモン(ウィルス種)「ぎぃっ!!!なんのこれしきぃっ!」
エクスブイモン爺同士はエクスレイザーを撃ち合いながら、腕を伸ばしてお互いの手を掴み合って筋肉勝負の力比べを始めた。
両者の腕は太く、怪力を示すには十分な見た目をしており、逞しい脚は地面に踏ん張り並大抵のことでは動かせない。
エクスブイモン(ワクチン種)「ワシの筋肉は接近戦でこそ力を発揮するんじゃ!この見事に鍛えた上腕二頭筋の力こぶを見よ!」
エクスブイモン(ワクチン種)が力を込めてエクスブイモン(ウィルス種)の身体を、腕同士で掴み合ったまま地上から浮かせてそのまま持ち上げていくが…
エクスブイモン(ウィルス種)「そんな鍛え方で何になる!腕に力を入れるには胸の筋肉が大事じゃ!ワシの胸筋の割れ目を見よ!」
翼を一振りしてエクスブイモン(ウィルス種)が地面に戻って踏ん張り、エクスブイモン(ワクチン種)の身体を腕同士で掴み合ったまま地上から浮かせて持ち上げる。
エクスブイモン(ワクチン種)は慌てて翼を一振りして地面に戻り、拮抗した力比べにと突入していく。
エクスブイモン(ワクチン種)(ウィルス種)「「こいつ!ワシを持ち上げるとはな!ならこれでどうじゃ!」」
二人のエクスブイモンが掴み合いながらエクスレイザーを撃ち合うのはそのまま数時間続いていった。
雲が動いて太陽の輝きが増して風が吹きすさぶ中で、汗だくになりながらも掴み合い続けていく二人だが疲労は濃厚だ。
二人は互いの顔を見ながら精一杯の建前とばかりにニヤリと笑って皮肉を言い合う。
エクスブイモン(ワクチン種)「どうした?寄る年波には勝てんというとこじゃろ?」
エクスブイモン(ウィルス種)「何を言うておるか!ワシなんてジジモンに比べたらまだまだひよっこじゃ!」
エクスブイモン(ワクチン種)「あんな年寄りと比較して何になるんじゃ!ったく…旦那のスティングモン(ワクチン種)の奴がいてくれたらすぐに倒せたというのに!」
エクスブイモン(ウィルス種)「何?お主はスティングモンを夫にしていたのか?ワシもウィルス種のスティングモンの奴を夫にしておったんじゃ!」
二人のエクスブイモン爺は思わぬ共通点があったことから、憎い相手だというのに互いの顔に笑顔が宿る、まるで飲み屋で親しい昔ながらの友人に会った時のような顔つきだ。
エクスブイモン(ワクチン種)「おぉ!?まことか!?それならジョグレス進化も!?デスペラードブラスターを乱射してワクチン種どもにぶちかますのは快感じゃった!」
エクスブイモン(ウィルス種)「おお、そうじゃそうじゃ!あいつとジョグレス進化して身も心も一つになるのは格別じゃ、まあぶちかますのはワクチン種相手じゃがのぉ。たまに身体のポジションを入れ替えてディノビーモンになるのも気持ちいぃもんじゃ!」
二人のエクスブイモン爺の顔つきはどこか優しげになり、瞳は遠く過去を見ながらも、身体の力は抜かずに掴み合いと撃ち合いを続けている。
エクスブイモン(ワクチン種)「ふん!インペリアルドラモンへの進化を目指して戦ってた若かりし頃を急に思い出した、ワシらの戦いは遥か昔に昼と夜が分かれてから、ワクチン種とウィルス種に分かれてから続いておるからのう」
エクスブイモン(ウィルス種)「ならどこかでパイルドラモン同士、1,000年前もワシらは戦っていたんじゃろうな!」
エクスブイモン(ワクチン種)「ふん!そうじゃろうな、ワシは昔もワクチン種とウィルス種に分かれて戦ってた時、スティングモンを失った…。」
エクスブイモン(ワクチン種)は過去の苦い思い出を噛み砕いたような、どこか遠くを見た表情で話す。
エクスブイモン(ワクチン種)「以来ずっとエクスブイモンに戻ったままじゃ…あんなに良いジョグレス進化の相手は他にいない、いつデジタマとして転生してくるかも分からん…ずっと待ってるんじゃ…」
エクスブイモン(ウィルス種)「ほう、お主も戦場で失ったか…ワシもスティングモンを失ってジョグレス進化が解除されてからはこの姿じゃ…。」
エクスブイモン(ウィルス種)も、長いデジモン生(人生)の中の昔にある悲痛な記憶を思いだし、悲しげな声で話す。
エクスブイモン(ウィルス種)「あいつを忘れてしまうようで進化などしたくないんじゃ…あいつがデジタマで転生してきた時にすぐ分かる見た目でいたいからじゃ…じゃからこの姿で鍛え続けてる、筋肉も衰えたら誰じゃか分からなくなっちまうからな」
二人のエクスブイモンはお互いに大切な仲間であり彼氏でありジョグレスパートナーを戦いで失った悲しみを共有し理解した。それでも相手との戦いをやめようとはしない、何故なら戦うことこそ彼らのアイデンティティだからだ。
エクスブイモン(ワクチン種)「ワシも同じじゃ…若いデジモンどもには成熟期だから舐められるが、この強さを見せつければなんてことはない」
エクスブイモン(ウィルス種)「ふぅ…ワシらは違う色に異なる種、しかし同じようなデジモン生(人生)を歩んできたということか…」
二人のエクスブイモン爺の顔つきが悲哀に満ちながらも、次の瞬間にキリリとした目つきで闘争心を更に燃やして見つめ合い、身体中に力が漲っていく。
エクスブイモン(ワクチン種)「ならばワシらのどちらが勝者か敗者か、今ここで違いをはっきりさせんといけんな…もういないスティングモンのためにも!」
エクスブイモン(ウィルス種)「同じような人生を歩んでるなら、なおさら勝った方が相手を犯して違う見た目と種の違いを同じにせんといかんな。老いぼれ魂に火がついたわい、良い張り合う相手を見つけた!」
二人のエクスブイモン爺はアイコンタクトして、掴み合っていた腕を離し合い、腰に腕を回して相手を引き寄せ抱き合う。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「この勝負絶対に負けられん!」」
二人のエクスブイモン爺が上半身のX字の模様から放ち合っているエクスレイザーが、抱き合った瞬間に零距離でお互いの皮膚に放たれる。
エクスレイザーを放つX字の模様に含まれている乳首同士が擦り合わされて、エクスレイザーのダメージを刻み合っていく。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「あぁぁっ!!!!乳首が抉れる!!!?腹が貫かれる!!!!貴様を倒してやる!!!?!!?!?」」
エクスブイモン爺が抱き合って叫び合った瞬間に、互いのエクスレイザーは零距離で放たれ合って互角の威力で拮抗した衝撃を逃がしきれずに爆発を起こした。
二人のエクスブイモン爺も爆発に包まれて吹き飛ばされてしまう。
だが爆発の煙の中、吹きすさぶ二つの風があった、エクスブイモン爺は歴戦の経験がある以上簡単にやられはしない。
地面に倒れる前に翼を使って飛び立つとお互いに距離をとって睨み合っている。
エクスブイモン(ワクチン種)「貴様中々やりおる!ワシと互角に立ち回るとは!忘れっぽくなってきたとはいえ、身体の傷跡に覚えてやろう!」
エクスブイモン(ウィルス種)「貴様も褒めてやる!敵としての名誉を与える、それはワシに敗北することじゃ!」
二人のエクスブイモン爺は互いに翼で飛行して接近すると、お互いの身体を掴み合った。
そして二人もろとも抱き合いながら地面に急降下して激突していく。
激しい土煙が立つ中で、蠢く二つの影、それは屈強な筋肉のエクスブイモン爺同士が身体を組みつかせて抱き合いながら密着して寝技のレスリング勝負をしている。
二人は筋肉を活かして相手を屈服させようとするが、力もテクニックも経験値も互角で勝負は中々決まらない。
エクスブイモン(ワクチン種)「くっ!お主を屈服させて早く犯してしまいたいんじゃ!」
エクスブイモン(ウィルス種)「お主を打ち負かし、屈辱の中で犯すことに意味がある!この勝負を制する者が相手を犯せる!」
二人のエクスブイモン爺は、お互いに決まり切らない勝負の中で、腕を絡め脚を絡め、牙でかみつき合い、角を擦りつけ合わせていると、二人の肉棒が擦り合わされていく。
その竜人肉棒は筋肉同様逞しいものであり、お互いの密着は興奮させる良い材料であった。
エクスブイモン(ワクチン種)「この歳になってもまだまだ下半身は元気な様じゃな、これでも喰らえ!」
エクスブイモン(ウィルス種)「お主も中々元気な様じゃ、じゃがこれならどうじゃ?」
二人のエクスブイモン爺は残された唯一の動かせる器官である尻尾を動かして相手を打ちのめそうとするが、相手も同じことを考えているようで、二人の尻尾がぶつかり合い、衝撃で絡み合ってしまう。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「何!!?お、おい!ひっつくな!!!お主離れるんじゃ!!!!!!!」」
二人のエクスブイモン爺が力を入れて尻尾を動かして離れようとはすればするほど、互いの意思に反して尻尾同士が絡み合っていってしまい、二人の竜人を下半身から結び付けていってしまう。
そして尻尾はエクスブイモンという種族にとっての隠れた性感帯である。一瞬相手に叩きつけるならまだしも、長時間触られていては興奮してしまうのだ。
性感帯全体同士が絡みついている状態でお互いの熱を伝え合い、二人のエクスブイモン爺の身体全体に、尻尾全体が触れ合っている熱と興奮が伝わっていき、肉棒をどんどん勃起させていく。
エクスブイモン(ワクチン種)「ああ!引っかかってほどけないんじゃっ♡ワシとお主がっ♡尻尾を触れさせるなぁぁ♡♡」
エクスブイモン(ウィルス種)「絡み合っておるじゃとっ!?♡ワクチン種と一つに引っ付くなどなんという屈辱っ♡熱い…溶け合ってしまうようじゃっ♡♡」
二人のエクスブイモン爺二人の息が荒くなりながら熱を帯びていき、ワクチン種の青い皮膚とウィルス種の黒い皮膚の肉棒からは、二人共通の白い体色と同じように白い先走りが溢れている。
そしてその溢れんばかりの興奮はお互いに胸のX字から迸るエネルギーを暴走させて溢れさせていく。
これは歳をとったデジモンにありがちなことであり、強い性的興奮や刺激で、技の制御ができずにぶっ放してしまうのだ。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「ぁぁぁっ♡制御が効かんぅぅぅこうなったらぁ♡♡がぁぁっ♡♡自爆覚悟じゃっ♡♡エクスレイザーっ漏れてしまうのぉぉぉいぉ!!!♡♡♡」」
二人のエクスブイモン爺の胸から放たれたエクスレイザーは、自分の皮膚を巻き添えにしながら相手の皮膚に零距離で当たって衝撃波を起こし、その衝撃で尻尾の絡み合いがほどけた。
でんぐり返しのように転がった二人のエクスブイモン爺の身体は爆発の煤だらけでボロボロで、胸のX字は焼けるように痛んでエクスレイザーは放てず、翼を動かす力もなく、腰は痛み、頭はガンガンと頭痛がして、力比べをやりすぎた腕には力が入りきらない、それでもすぐに立ち上がって憎い相手に対しての行動をすぐさま決めた。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「これでも喰らえっ♡」」
二人のエクスブイモン爺は、お互いの肩に手をかけて思い切り首を後ろに振った後にお互いに向けて頭突きをかまし、角同士がぶつかり合って刃が欠ける。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「っ!!?!?!☆☆☆!?!?!?」」
二人の石頭同士がぶつかり合っての強い衝撃で混乱状態になりながらも、相手に対して一撃食らわせたいという思いで必死だった。
そしてこの戦いの当初の目的である、精液を相手の体内に注ぎ込むために、今肉体の中で武器にできそうな唯一の部分を使うことに決めた。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「ワシの思い通りになれっ!!♡」
二人のエクスブイモン爺は、自らの尻尾を相手の尻尾下にあるアナルの中に突き刺し挿入したのだ。
性感帯でもある尻尾を挿入するのは自分にとってもリスクであるが、今はそれしかない。尻尾の挿入は前戯でしかなく、相手を屈服させた後に肉棒を挿入するつもりだ。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種)「「この尻尾でこじ開けたアナルに、ワシの肉棒をぶち込んでやるんじゃあぁっ!!!♡♡」」
二人のエクスブイモン爺が肉棒同士を擦り付け合って勃起させ、自らの肉棒を相手に挿入する準備運動をしている。
二人のアナルに予想外の衝撃が襲い掛かる。尻尾と尻尾がお互いのアナルを犯し合っていく中で、身体前方の肉棒も身体後方のアナルも犯し合っており、二人はどんどんと性感帯の尻尾から興奮を受け取っていく。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種))「「ひゃっ!!?!?!?♡♡」」
二人がキスして舌と舌を絡ませ合い、頭部の欠けた角と角がぶつかり合って角の一部が削れてますます欠けると同時に、お互いの尻尾はアナル奥底の秘所に触れ合い、快感の絶頂の中で、エクスブイモン爺二人の肉棒は興奮の嵐で精液を放ち合っていった。
エクスブイモン(ワクチン種)・(ウィルス種))「「ど♡どへぇ~~!!♡♡雄汁が溢れでるぅうぅ♡、止まらんっ!!!♡♡」」
二人のエクスブイモン爺の肉棒は鈴口同士が触れ合いくっつきながら、青い肉棒と黒い肉棒の間に白い精液を溢れさせて、鈴口から飲ませ合おうとしている。
青と白の肌のエクスブイモン(ワクチン種)と黒と白の肌のエクスブイモン(ウィルス種)、皮膚の色が異なる二人にとって共通の皮膚色である白色と同じ色の精液が、二人の異なる色の肉棒を結びつけていく。
エクスブイモン(ワクチン種)「ああぁっんんん♡!邪悪なウィルス種め!お主が変えられていく様を間近で見るのはエロい匂いがして快感じゃぁぁっ!!♡♡」
エクスブイモン(ウィルス種)「薄汚いワクチン種のお主が変えられていくのはいい気味じゃのぉぉっ♡♡ワシの肉棒がビンビン勃ってくるのぉぅ!!!♡♡」
そして、その精液は鈴口越しに互いの肉棒へ注ぎ込まれ、相手のデータを犯して犯されて、互いの身体が書き換わり始めた。
青と白の肌のエクスブイモン(ワクチン種)はウィルス種に変化していき、肌が黒と白に変わっていく。
黒と白の肌のエクスブイモン(ウィルス種)はワクチン種に変わっていき、肌が青と白に変わっていく。
互いのデジタルデータをハッキングして犯し合う二人の意識は混濁としていき、長年生きてきた自らの本来の種を忘れそうになるほどであった。
エクスブイモン(ワクチン種)「ワシが変わる!!??変えられていくっ!!こんなに長年生きてきたというのにぃっ!ウィルス種に朽ち果ててしまうなんてぇぇ!♡♡」
エクスブイモン(ウィルス種)「ワシが犯されているじゃと!!?この屈強な戦士として名を馳せたワシが!!?っ♡ワクチンに堕ちてしまうぅじゃとっ!??♡♡」
エクスブイモン爺二人の精液は、お互いに触れ合っている肉棒の鈴口同士を通して互いの身体に流れ込み合う。
二人の記憶や想いも何もかも溶け合っていくような快感に包まれて、二人は過去の恋人であ?スティングモンとは異なる形でベストマッチな相性のジョグレス進化を遂げたような興奮に包まれた。
エクスブイモン(ワクチン種)「ああっ♡♡ワシと同じような人生を歩んだ身同士、分かり合える可能性を感じる♡ワシらは一つのデジモンだったのかもしれぬっ♡」
エクスブイモン(ウィルス種)「ワシとお主は、元は同じ存在じゃったのかと思えるっ♡ジョグレス進化しようぞ♡♡」
互いの意識のデジタルデータを精液でハッキングし合う二人のエクスブイモン爺の意識は恍惚とし始めた。ハッキングし合ってる影響により、自我も改竄され始めて互いへの愛おしい思いが溢れだし、この偏屈筋トレナルシスト爺と残りのデジモン生(人生)を寄り添って生きてきたい、そう思えたのだ。
エクスブイモン(ワクチン種)「ううっ♡気持ちのよいっ気分じゃ♡♡今、お主を愛おしく思う、ワシがウィルス種になりお主と共に生きていこううぅ♡」
エクスブイモン(ウィルス種)「愛しい人よ、精液をたんまり注ぎ込んでおくれぇ♡♡ワシがワクチン種に変われば争う理由などなくなるっ♡」
……しかし二人のエクスブイモン爺の身体は、互いの精子に犯され果てて、種が完全に書き換わった。
目付きが変わり、意識も記憶も身体も変わってしまう。ワクチン種はウィルス種に、ウィルス種はワクチン種へと変わったのだ。
二人の目の前に映るのは、自分と同じ形のデジモンでありながら色が異なる憎き種族だった。
エクスブイモン(ウィルス種)「ふん!このワシの筋肉の良さが伝わらぬか、漆黒の肌に浮かぶ血管と肉付きは毎日見ては惚れ惚れする」
エクスブイモン(ワクチン種)「ワシの筋肉は青いからこそ輝く、お主の闇に満ちた黒き肌ではとうていこの美しさは出せん!」
もはや二人にとっては敵にしか見えなかった、さっきまでの愛しい思いは忘れて二人のエクスブイモン爺はまた取っ組み合いのレスリングを再開して犯し合おうともがくのであった。