ワクチン種とウィルス種、対立する二種類のデジモン達は互いを罵り犯し合い勝負のはじまり♡

  電子の海の中にあるこの世界では様々な電子生命体であるデジタルモンスターことデジモンが意思を持って暮らしていた。

  ある渓谷には谷を挟んでワクチン種の雄デジモンが住んでいる村とウィルス種の雄デジモンが住んでいる村があった。

  二つの村に住むデジモンの種類は同じでありながらワクチン種かウィルス種かだけが異なっており、彼らは自分と同じ姿をした違う種がいることに嫌悪感を感じている。

  二つの村は種の違いからお互いを憎み合っており、争いを繰り広げては互いを消滅させ合い、デジタマに戻っては前世の記憶を持って再び生まれて進化し、長いこと争いを続けていた。

  そしてそんな争いの果てにどちらも相手を完全に消去できないことに苛立ちながら、デジモン達にはアップデートが起きて新たな能力に目覚めた。自身の肉棒で相手の身体に精液を注ぎ込むことで、相手を自分の種に書き換えることができるハッキング能力だ。

  ワクチン種がウィルス種を犯して精液を注げば、ウィルス種はワクチン種になる。 ウィルス種がワクチン種を犯して精液を注げば、ワクチン種はウィルス種になる。 この能力を手に入れた双方のデジモンはこぞって相手を犯して自分と同じ種にしようとし始めた。ワクチン種の村とウィルス種の村は、犯し合いの戦いを始めたのだ。

  今日もデジタルワールドに朝日が昇る、そして目覚めたワクチン種とウィルス種のデジモン達は、二つの村の中央である谷に集まり睨み合う。

  ちょうど対になるように自分と同じ姿をしたデジモンと向かい合い、二グループのデジモンはお互いを挑発し合い罵り合い、互いに皮肉と侮蔑を込めた言葉を交わしている。

  ウォーグレイモン(ワクチン種)「今日も薄汚いウィルス種の偽者どものご登場か!良くも毎日俺達の前に顔を出したな!」

  ブラックウォーグレイモン(ウィルス種)「ひ弱なワクチン種の輩はまだ谷に残っていたのか、とっとと逃げて出ていけば良いというものを!」

  ワーガルルモン(ワクチン種)「今日こそ貴様らの黒色を消し去ってやる!ウィルス種は出ていけ!」

  ワーガルルモン(黒)「ワクチン種様はお高く止まって偉そうだぜ、お前らの色を黒色に染めてやる」

  エクスブイモン(ワクチン種)「ワシらワクチン種こそが優れている!貴様らウィルス種は消え失せる運命じゃ!」

  エクスブイモン(ウィルス種)「ワクチン種が何の役に立つ?ワシらウィルス種が繁栄を極めて、貴様らを駆逐してやるんじゃ」

  レオモン(ワクチン種)「ウィルス種は悪だ!我らワクチン種こそが正義であり、お前達は許さん!」

  レオモン(ウィルス種)「ワクチン種こそが悪だ!我らウィルス種の団結の下では、お前達ワクチン種の生きる場所はない!」

  他にも多数のデジモン達が自分と同じ見た目でありながら色違いの相手に、ワクチン種とウィルス種に分かれて罵り合っている。

  そしてその戦いは、すぐさま始まった。どちらともなく走り出して、自分と同じ見た目のデジモンと取っ組み合う。

  デジモン達は、違う種の中で、自分と同じ見た目の相手にひときわ憎しみが湧き、率先して戦おうとするのだ。

  そして周囲では、あらゆるワクチン種とウィルス種のデジモン雄がお互いを犯し尽くし合い戦っている。

  グレイモン(ワクチン種)とグレイモン(ウィルス種)は、尻尾と肉棒を相互挿入して巨体を震わせ精液を注ぎ込み合っている。

  ガブモン(ワクチン種)「ウィルス種めぇっ!!お前たちの居場所はないぃっ!!」

  ガブモン(ウィルス種)「ワクチン種は出ていけっぇぇ俺の肉棒と角に犯されろ!」

  二人の子供ガブモンはシックスナインの体勢で精液を注ぎ込み合い続けている。

  オメガモン(ワクチン種)とオメガモン(ウィルス種)はお互いの身体をグレイソードで貫き合い、ガルルキャノンを零距離射撃で砲撃し合いながらという状態で、肉棒のグレイソードを鍔迫り合いさせ合って、互いに傷つけた相手の身体の傷跡に精液をぶっかけ合って内部からデジタルデータを犯し合っている。

  ズドモン(ワクチン種)とズドモン(ウィルス種)は海の中で互いの肉棒をハンマーで殴り合う急所攻撃我慢合戦を繰り広げて悶絶しながら、海の中に精液をまき散らしている。

  バードラモン(ワクチン種)とバードラモン(ウィルス種)は空を飛び掴み合いながら、お互いのアナルを犯しては犯し返されての空中戦を繰り広げて地上に精液をまき散らしている。

  アグニモンのワクチン種とウィルス種は互いを駅弁ファックで交互に犯し合っている。

  マッハガオガモンのワクチン種とウィルス種はふわふさの体毛を擦り合わせながら、お互いの肉棒を犬のような舌でしゃぶり合わせて精液を注ぎ込み合っている。